連チャン | 「釣草子」

連チャン

先週、土曜、日曜と南伊豆に釣行した。


<一日目(11月10日)>


 土曜は某糸メーカーの大会で中木に釣行。

時折り降る雨と大ナライ(北東の強風)。

この大会は早上がり、中止と最後まで釣りが出来た事がないそうだ。

当日も時折り降る雨と大ナライ(北東の強風)。

出船前に「今回も早上がり?」と思うほど。


私は本当にクジ運が無い。

今回もクジを引いたら2番船の一番ビリ ガクリ

一番船より20分遅く出船。


渡礁場所は中木大根島の港向きの「内権力」と言う場所。

2番船のビリ番なので良い訳がない。

強風を避けられる所は無い。

風を背負う様に釣り座を構えるが気を抜くと風に体が押されて

海に落とされそうになる。


釣れてくるのは手の平サイズのメジナやベラ。

ただでさえ強風に雨と寒させいでテンションが下がり気味なのに

更に下降。(↓)

同磯した二人も釣果が無い。

天候も釣況も過酷だ。


ここから記憶が曖昧。

と言うか釣行記録として抹消したい。(笑)


結局、キープなしで帰港。


しかし、過酷な天候にもかかわらず、一級ポイントの「カツオ」、

「白根」は釣果が良かった。


早々に中木の港をあとにした。


翌日の渡船屋さんの大会に期待するも天候が心配されたのだが

昼に翌日の渡船屋の大会開催が決定された。



宿泊先は大会を開催する渡船屋。

宿で釣友と夕食を囲みながら反省会。


夕方の天気予報で天気図を見ると

「えっ!この天気図で大会やるの?」と思った。波

船長に聞くと「早上がりになるかもしれない」と言われた。


外は土砂降り。

過酷な釣りが予想された。



<二日目(11月11日)>


少々、酒を飲み過ぎた様でスッキリと目覚めなかった。

朝食と釣り支度を済ませ、外に出ると雨は止み、風も然程強くない。

ただ風がナライ(北東風)から西風に変わる予報だったので

西風が吹き始めた時点で大会は終わりだろうと思った。


今回のクジもビリ。354354


渡礁したのは港から近い地方寄りの「立島」と言う場所。

しかし、ここは侮れない。

過去に何度が良い思いをした場所。


しかし、今回は水温23度と上がってしまったため、期待薄?

tatejima_01.jpg
        (立島から見る住吉島)

潮が動くと25~27センチ位の口太メジナが釣れるのだが

30センチを超えるのがなかなか釣れない。

「本当に今年はどうしたのか?」と思う。


西風が吹くどころか天気は良くなり、海も凪いできた。

昨日の寒さは何だったのだろうと思う程。

磯上がりの13時までしかっり釣りが出来たのだが

結局、二日目もキープサイズ(30センチ以上)を釣ることが

出来なかった。(泣)



渡船屋さんから参加賞の干物を貰った。

これが美味い!


それにしてもストレス解消も兼ねての釣りなのに消化不良気味の

釣りが続き、余計にストレスが溜まる。


あ~、いつになったら「ビッシ!」とした

釣りが出来るのか?