戒め | 「釣草子」

戒め

「不義にして富み、且つ貴きは我に於いて、

 浮雲の如し」


不正・不義を働いて富んだり、そのために社会的に地位が上がったり

私はそんなことは少しも望まない。

それは、浮雲のように儚いものだ。   論語 - 述而第七 -


ここ最近思うこと。

起業した当時は情熱と高い志があり、社会貢献の認識も高く持って

いたのにいつしか別のところに・・・


成長すれば責任も大きくなる。

絶対に忘れては行けない事。


人間の幸福は必ずしも経済的な豊かさや、社会的地位の高さ、

名誉によってもたらされるものではない、天職についていると言う

気持ちで、元気に働いている満足感が一番だと思うし、そうありたい。


ストレスが多い社会で「天職」なんてと思うかも知れないが

どうせ働くのなら「天職」だと思ったほうが良いと思う。

ストレスが一つ減る。