「覚醒」 - Road to Danjo Part2 -
「前置き」
あまりにも小出しで申し訳ない。
理由は写真の整理と不在にしていた為、仕事に追われている。
しかも、男女群島は携帯の電波が届かないので電源を切っていた。
数日間、連絡が取れないお客さんは少々困惑していたので
そのフォローもしているためイッパイイッパイだ。
では、Part2のはじまり。
約4時間の船での移動。
前日からの移動の疲れもあって爆睡してしまった。
海も凪いでいた様で一度も目を覚ます事も無かった。
しかし、エンジン音が小さくなったのが無意識で分かったのか
目を覚ましたら船は停泊していた。
早々に身支度を済ませ船外にでると目の前に男島があった。
船は、2~3人単位で釣り人を磯に降ろしていく。
我々はまだだと言われたが船外で磯付けの様子を伺う。
渡礁をサポートしていくれる乗り子さんは3人もいて順調に渡礁が進む。
男島の各ポイントに釣り人を降ろし、中ノ島方面へと向かう。
(左端が男島、中央左がクロキ島、中央右が中ノ島、右端奥に女島が見える)
途中、クロキ島を通過し、独特な形状のトンガリ、トンガリのハナレを見ながら
何処に渡礁するのかドキドキしながら順番を待つ。
そして、我々の順番が来た。
渡礁したのは佐藤瀬。
3人では少々小さい釣り場と感じた。
(上の写真は、佐藤瀬全体で大きいが渡礁した釣り座から他へ移動
出来なかった。)
佐藤瀬からは男女群島を代表する磯「帆立」、「SOS」が見える。
内心、「あ~、帆立かSOSに乗りたかった~」と思う。
(佐藤瀬から:右端が帆立、中央右の小さい岩がSOSのハナレ)
早々に荷物を整理し、釣りの準備をはじめる。
準備も終わり、辺りの様子を伺っていると船がやって来た。
船の舳先に今回の釣行を企画した釣具屋の社長が居り、
我々に「遙々来られたのだから場所を替えましょう!」と言ってくれた。
早々と片付けて再度、船に乗り込む。
何処へ行くのか?
改めて渡礁したのは、なんと名礁「SOS」だった。
足場も良く、釣り座も広い。
野宿するにも良い感じだ。
再度、釣りの準備。
日没までの約3時間、充分に堪能させてもらおう!




