離島はいい!
伊豆七島とは、諸説あるが大島、新島、利島、神津島、三宅島、御蔵島、
八丈島の七つの有人島が一般的である。
他にも有人島では、青ヶ島や式根島があるが式根島は大昔、新島と地続き
であったと言われている。そのせいか式根島は新島村に属する。
他に無人島では鵜渡根島、地内島があるがこの二つの無人島も新島村に
属している。
まぁ、蘊蓄はこの位にして。
この伊豆諸島の中に利島と新島の間に鵜渡根島と言う無人島がある。
下田港から約1時間半の航程。
(鵜渡根空撮)
(鵜渡根全景)
磯釣り師にとってはイナンバや銭州に次いで人気のある場所だ。
理由は渡礁率が低い事。
鵜渡根に渡船するつもりで行っても目の前まで行って凪が悪く新島や地内島、
式根島の磯に変更を余儀なくされる事もある。
鵜渡根は、無人島のせいか雰囲気がともていい!
一級ポイントは、一般的にカツオと二つ根の二箇所。
以前、私は別のポイントで真横で釣りをしていた師匠が63.7㎝の尾長メジナを
釣り上げたのを目の当たりにした。
この時、初めて夢の60オーバーの尾長メジナを見て感動した。
更に超一級ポイントが下の写真。このポイントは足場が悪い。
鵜渡根には何度も釣行しているが今までに一度しか渡礁した事がない。
1回のみ渡礁だったがやはり「超」が付くだけに正体不明のヤツにブチブチと
7号ハリスを切られた。
5月を過ぎて梅雨入り直前までが比較的に凪の日が多いので渡礁率は
上がるが人気故に希望するポイントに乗れるかは難しいところ。
しかし、これからはイサキの数釣りや回遊魚も釣れるので面白い。
生憎、今年はまだ一度も釣行していない。
好釣果を耳にすると堪らなく行きたい衝動に駆られる。

