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フレンチ料理

土曜日、5月30日、私の結婚1年記念日だった!

そのきっかけ、奥さんと家の近くのフレンチに食べに行った。

「Bistrot Paysanne」という店。本当に美味しかった!私の場合、ロースト鴨を食べた。鴨は大好物。前菜もとても旨かった。ビーフパイ、かんぱちとサラダのロール、ウニのタルトみたい!!!

デザートは、ココナッツプリン、ホワイトチョコのアイスクリーム、フルーツサラダ。

その日は普通と違って、あまり混んでなかったから、シェフにも話せた。

又、行こう!

玉露の淹れ方

日本茶たちの中には、淹れ方が一番知られていないのは確かに玉露です。


その理由で、「玉露って薄い」という発言がよく聞こえる。違います。正しく淹れたら、玉露はとても濃い。


はじめに、玉露と煎茶には何が違うのか。製造自体には大きい違いがないけど、栽培は違う。玉露の場合、採取の20日前から、日の光を遮るため、茶畑に覆いをかける。その為、玉露の茶葉には、甘みと旨みの成分であるテアニン(アミノ酸)が多く含まれている。


・ 別の記事に説明したように、甘みと旨みをよく引き出したい時、温めのお湯を利用して淹れる。玉露の独特の旨みと甘みを味わう為、一煎目は50度・60度のお湯で淹れる


・ そして、驚く方が多いかもしれないが、玉露はとても小ぶりの湯呑みで、ほんの少ししか飲まない。


3人分を淹れる場合:


お湯を別の器にいれると温度が10度ぐらい下がる。ポットのお湯は90度だから、急須に入れると80度に。そして、湯冷ましに注いだら70度になる。最後に、40cc位のお湯のみの8分目まで注いで、少し待ったら約60度になります。そうしたら、お湯の量を測るメリットもあります。


茶葉10グラム(大匙2杯分)を使う!お湯の量と比べたら、非常に多い。出来上がったら、一口ぐらい。でも、その濃くて、深い味は素晴らしい。長く口の中に残る。飲む際、すぐに飲み込まない。舌のうえに液体を転がせて、ゆっくり味わうことがポイント。

さて、飲む前に、とりあえず淹れ続きましょう。茶葉を急須に淹れて、60度以下まで冷めたお湯を入れる。そして、2分・2分半待ちましょう。


最後に、お湯のみに濃さや量が同じになるように注ぎ分ける。ここで大切な事は少しづつ何回にも分けて廻し注ぎをすること。1,2,3,3,2,1,1,2,3というパターン。


3煎目までに問題なしにいける。ただ、温度を少し上げる。


高い玉露の可能性を全部使う為:

その後、渋みと苦味の成分を完全に浸出させるため、2回位熱湯で淹れて(飲んだらまた全く違う味わいが楽しめる)、茶葉をポン酢と食べたらとても美味しい!

上級煎茶のおいしい淹れ方

上級煎茶のおいしい淹れ方を説明したい。

3人分の普通蒸し煎茶を淹れてみましょう。

小さ目の急須(250ccぐらい)とお湯のみ(100cc)を使う。

おいしいお茶を淹れるには、ポイントが4つあります:

茶の葉の量

お湯の量

お湯の温度

浸出時間

まず、お湯を冷まします。70度くらいは目安です。お湯を別の器にいれると温度が10度ぐらい下がります。ポットのお湯は90度ですから、急須に入れると80度になります。そして、それぞれのお湯のみに八分目弱お湯を入れます。一杯分は60ccくらいが目安です。そうすると、お湯の温度は70度くらいになりますし、お湯の量を正確に測れるメリットもあります。

次にお茶の葉を急須に入れます。この場合の量は3杯分で6g、ティースプーン軽く3杯です。

お湯のみのお湯をすべて急須に入れ、蓋をしてしばらく置いておきます。

味が出るまで1分半くらい置いときます。

そうしたら、お茶をそれぞれのお湯のみに注ぎ分けます。

このとき大切な事は、お茶の濃さや量が同じになるように、少しづつ何回にも分けて廻し注ぎをすることです。そして、一番おいしいと言われる最後の一滴まで注ぎきることも大切です。そうすれば1煎目が大変おいしく飲めるばかりでなく、2煎目もおいしく飲むことができます。

深蒸し煎茶の場合、浸出時間を小さい茶や粉が多いほど、減らしましょう。半分ぐらいです。30秒で十分な場合もある。


最後に、勿論お茶自体や好みによって、浸出時間を調整しましょう。自分に一番いい淹れ方を探すことはとても楽しいです。