フレンチ料理
そのきっかけ、奥さんと家の近くのフレンチに食べに行った。
「Bistrot Paysanne」という店。本当に美味しかった!私の場合、ロースト鴨を食べた。鴨は大好物。前菜もとても旨かった。ビーフパイ、かんぱちとサラダのロール、ウニのタルトみたい!!!
デザートは、ココナッツプリン、ホワイトチョコのアイスクリーム、フルーツサラダ。
その日は普通と違って、あまり混んでなかったから、シェフにも話せた。
又、行こう!
玉露の淹れ方
日本茶たちの中には、淹れ方が一番知られていないのは確かに玉露です。
その理由で、「玉露って薄い」という発言がよく聞こえる。違います。正しく淹れたら、玉露はとても濃い。
はじめに、玉露と煎茶には何が違うのか。製造自体には大きい違いがないけど、栽培は違う。玉露の場合、採取の20日前から、日の光を遮るため、茶畑に覆いをかける。その為、玉露の茶葉には、甘みと旨みの成分であるテアニン(アミノ酸)が多く含まれている。
・ 別の記事に説明したように、甘みと旨みをよく引き出したい時、温めのお湯を利用して淹れる。玉露の独特の旨みと甘みを味わう為、一煎目は50度・60度のお湯で淹れる。
・ そして、驚く方が多いかもしれないが、玉露はとても小ぶりの湯呑みで、ほんの少ししか飲まない。
3人分を淹れる場合:
お湯を別の器にいれると温度が10度ぐらい下がる。ポットのお湯は90度だから、急須に入れると80度に。そして、湯冷ましに注いだら70度になる。最後に、40cc位のお湯のみの8分目まで注いで、少し待ったら約60度になります。そうしたら、お湯の量を測るメリットもあります。
茶葉10グラム(大匙2杯分)を使う!お湯の量と比べたら、非常に多い。出来上がったら、一口ぐらい。でも、その濃くて、深い味は素晴らしい。長く口の中に残る。飲む際、すぐに飲み込まない。舌のうえに液体を転がせて、ゆっくり味わうことがポイント。
さて、飲む前に、とりあえず淹れ続きましょう。茶葉を急須に淹れて、60度以下まで冷めたお湯を入れる。そして、2分・2分半待ちましょう。
最後に、お湯のみに濃さや量が同じになるように注ぎ分ける。ここで大切な事は少しづつ何回にも分けて廻し注ぎをすること。1,2,3,3,2,1,1,2,3というパターン。
3煎目までに問題なしにいける。ただ、温度を少し上げる。
高い玉露の可能性を全部使う為:
その後、渋みと苦味の成分を完全に浸出させるため、2回位熱湯で淹れて(飲んだらまた全く違う味わいが楽しめる)、茶葉をポン酢と食べたらとても美味しい!
上級煎茶のおいしい淹れ方
上級煎茶のおいしい淹れ方を説明したい。
3人分の普通蒸し煎茶を淹れてみましょう。
小さ目の急須(250ccぐらい)とお湯のみ(100cc)を使う。
おいしいお茶を淹れるには、ポイントが4つあります:
① 茶の葉の量
② お湯の量
③ お湯の温度
④ 浸出時間
まず、お湯を冷まします。70度くらいは目安です。お湯を別の器にいれると温度が10度ぐらい下がります。ポットのお湯は90度ですから、急須に入れると80度になります。そして、それぞれのお湯のみに八分目弱お湯を入れます。一杯分は60ccくらいが目安です。そうすると、お湯の温度は70度くらいになりますし、お湯の量を正確に測れるメリットもあります。
次にお茶の葉を急須に入れます。この場合の量は3杯分で6g、ティースプーン軽く3杯です。
お湯のみのお湯をすべて急須に入れ、蓋をしてしばらく置いておきます。
味が出るまで1分半くらい置いときます。
そうしたら、お茶をそれぞれのお湯のみに注ぎ分けます。
このとき大切な事は、お茶の濃さや量が同じになるように、少しづつ何回にも分けて廻し注ぎをすることです。そして、一番おいしいと言われる最後の一滴まで注ぎきることも大切です。そうすれば1煎目が大変おいしく飲めるばかりでなく、2煎目もおいしく飲むことができます。
深蒸し煎茶の場合、浸出時間を小さい茶や粉が多いほど、減らしましょう。半分ぐらいです。30秒で十分な場合もある。
最後に、勿論お茶自体や好みによって、浸出時間を調整しましょう。自分に一番いい淹れ方を探すことはとても楽しいです。