いっきゅうです。
とうとう6月に入り
九州は梅雨入りです。
今年の前半戦はなかなかに充実していて
この6月も素敵な1か月になりそうです。
先週末は以前よりお世話になっている
橋口学先生の鹿児島出張レッスンへ
行ってきました。
橋口先生はドイツでフロリストの経験の後
日本へ戻って
ハシグチアレンジメンツという
ファームとお花屋さん
そして
フラワーアレンジメントの講師をされています。
普通のフラワーアレンジメント教室とは
かなり違っていて
実技もさることながら
理論がしっかりしているので
趣味の・・・というより
花や花を扱うことの本質に触れられる
そんな気がします。
ハシグチアレンジメンツさんのブログはコチラ→☆。
橋口先生のブログはコチラ→☆
今回のレッスン素材
純白のトルコと初夏の花合わせ
でした^^
何かに影響されて
同じようなデザインを生み出すというのは
もちろん技術的なことも難しいのですが
デザインについて
「どう見せたいのか」
ということを考える時
自分と向き合うという作業は
非常にエネルギーが要ります。
そんな作業は
なんだかアーティステックだなと思いつつも
結局はシンプルに
・イメージができて
・それを表現できるような自分である
ということが基本であって
それは難しく考えずに
日々の生活の中で、
意識的に沢山のものに触れ
表現(再現)するためのプロセスを思い描く
ということが
やっぱり大事なんだなと
これは花以外のことでも
全く共通して言えることで
トップクラスのダンサーさんや
料理人さんも同じことを言っていたのを思い出しました。
日常の中の何を抽出して
どう表現するかいつも考えることが習慣になっているようです。
と
今回のレッスンでは
色んなことが
とても腑に落ちて帰ってきました^^
ありがとうございました!
実は
いっきゅうは
花束を作るときのテクニック
スパイラル
について
何度も教室に通ってレッスンを受け
本や動画でも勉強したり
自主練もかなりしたんですが
・・・なんか違うなと
いつも思っておりました。
スパイラルにする意味がわからなくて
結局自己流になっていたのですが
今回
今までとは違ったアプローチでご指導いただき
すんなりと理解・体感できました!
そういうことですか!!
そんないっきゅうが作ったレッスン作品と
スパイラルテクニックのコツは
また次回UPさせていただきます。
お楽しみに☆
ではまた
いっきゅう































