こんにちは!!
いっきゅうです。
大反響の(・・・ん?)
先日の若作りテクニック、ファッション篇に引き続きまして
本日は若返りメイク篇です。
本日の若返りテクは
「眉毛をブラウンにする」
です。
ハァ???
と思った方と
もうやってるよ!!
とおっしゃる方に分かれるのが
そう、マユゲのお手入れなんです。
いっきゅう、
最近の若いコを観察していると
あることに気付いたんですよ。
男女問わずマユゲを剃る。
この文化は多分ヤンキー流れから来て
ギャル文化に変化して
いまや
真性ギャルではなく
チョイギャルを含めると
実に
日本人女性の7割がギャル化している。
という数字をみてもわかるように
若いコのほとんどといっていいほどが
眉を加工しています。
※中にはただ剃っただけで
眉を描かない若者が多いようですが(とくに田舎では・・・)
青眉は何故か貧乏くさいので絶対に止めましょう!!
アイラインを引くことは
社会人としてのマナーとされている職業もあるくらいです。
というわけで
美しくてかつ若く見える眉の描き方について
ちょっとご紹介します。
基本は・・・
まず。
マユゲというのは
毛の流れが感じられるくらいきちんと生えていた方がいいのです。
そしてブラッシングして
上向きにととのえましょう。
そのとき年齢を重ねると眉尻の方の毛が伸びすぎていたりするので
眉の端の生え際2~5mmくらいのところでカットしましょう。
理想の形は
こんな感じです。
へ ←向かって左の眉(いわゆる右眉w)
その眉を
ブリーチします。
個人的には髪の毛よりも明るい色がオススメです。
ちなみに
アノ叶姉妹も先日ブログでおっしゃっていましたが
眉ブリーチしていらっしゃるそうです。
海外から眉専用のものをブレンドしていただいてお取り寄せらしいです。
いっきゅうは
市販の髪用ブリーチ剤を少しずつつかっています。
(肌が弱い方にはオススメできません。)
小さい容器に1剤と2剤を入れて綿棒で混ぜて塗ります。
あとは手持ちの眉描きで眉を描くわけですが・・・
もし色味の濃いリップラインや口紅をつける方は
目元より先に口元を仕上げることをオススメします。
眉が濃くなりすぎないように
バランスをとるためです。
同じ考え方でアイラインやシャドウも後です。
ベース
口元
目元
チーク
の順です。
<眉の描き方>
パウダーで大体の形を描く。
このとき明るめのブラウンがおすすめ。
あとはペンシルで毛と毛の間を埋めるようにして1本ずつ書き足していく。
眉尻は1本のラインでもOK。シャープにしたいときは1本に、
ふんわりにさせたいときはあまり眉尻にはラインを入れず、埋め込みだけで押さえておく。
最後に
眉用ブラシ(マスカラブラシのようなやつ)で眉を
頭から半分は下から上に、
残り半分は眉山→眉尻という方向にブラッシングして
なじませる。
ちなみに
肌の弱い方!
最近では
眉用マスカラというスグレモノが結構いろんなメーカーから出回っていますので
ぜひお試しあれ。
眉マスカラはチョット長さがないと若干てこずります。
ちなみに
眉ブリーチもマスカラもめんどうだ!!!
という方は
ちょっと短めに眉カット
もしくは
コンシーラで眉ごと消し消ししてください。
そして
上の工程・・・でもイケルと思いますが
眉の形を書くのが苦手な方には
オススメしません。
やっぱり眉の面影が残っていた方がいいですw
パウダーとペンシル2色使いがオススメですが
パウダーだけでも
ペンシルだけでも大丈夫です。
ちなみに1本でどっちもついている商品もでています。
パウダーはそんなに大差ありませんが
ペンシルはなるだけ明るい色の芯がやわらかいものがオススメですよ^^
オードリーヘップバーンや
グレースケリー
ジャクリーン
スーパーモデルのリンダ
小雪さんのような
黒太眉もあこがれますが
美人あっての・・・太眉(;´▽`A``
清楚でカッチリした印象ですよね。
現代のファッションや日本のトレンドから見ると
今年は赤のリップやフェルト素材、
ちょっとレトロなものがはやっているので
黒眉を取り入れられる方もお見受けしますが
カナリ上級者だと思います。
なので
この女優さんやモデルさんから学べること
それは
眉の毛並みの美しさ。
モデルさんたちは
アイメイクのなかでも
マユゲをクリアマスカラなどで整えてブラッシングするのに
カナリの時間をかけるそうです。
人気モデルさんは本当によく観てみると
皆毛並みが上向きで
かつ整えている感じがせず
非常に活発な印象です。
短い眉をオススメするのは
伸びきった眉よりは印象が若々しくて良いという点と
毛の長さによる色むらが出ないという点
後は
ブラウン眉にしやすい
この点からです。
ファサ~~~~っとした
眉トレンドがまた復活しますように!!
美人大好き!!
いっきゅうでした。
ではまた。