こんにちは
いっきゅうです。

先日からご紹介していますが
先週末は
ハシグチアレンジメンツの鹿児島ワークショップに参加してきました。


当日は
非常にすばらしいお天気で

午前中は散策
午後から花束(シュトラウス)制作をしました。


とても暑い1日だったのですが
それもまた制作には大事な感覚ですね

いつも非常にプロ意識の高い先生の発言に
涼(So cool!)を感じるいっきゅうでした。

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大輪のトルコキキョウ

初夏を感じさせる草花のシュトラウス



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ハーブとユーカリの香りが漂います




花束制作の時に使う
スパイラルテクニックについて



スパイラルテクニックというのは
茎を斜め一定方向に倒しながら束ねることで
花に適度な空間を作りながら
丸いフォルムを作るという技術
なんですが


今まで

花束に対して花を正面に入れようとして
茎を後ろの方へ回していました。
結果
茎が安定せず
綺麗なスパイラルもできず
特に
花束に対して、正面がきまっていない素材(上の写真、スカビオサなど)
は上手く収まらなかったのです。


花束は正面に持ったまま
花首を左方向に倒して横顔を見ながら入れてあげる
ことで
解決です。
この時茎はしっかり正面の親指で抑えています。
親指に対し花首が左に傾くというのが
ポイントです。


素晴らしい表情を楽しむ花束ができました。


花は左の方へ入れるので
手首を返して
全体のシルエットを左右上下確認しながら
作るのもポイントです。

いろいろな先生が
いろいろなテクニックを指導されています。
見れば見るほど
わからなくなっていたので
初心者の方はできるだけしっかりと基本を体得されることをオススメします。



今回のポイントとなる
・商品としての花束を作るコツ
・ヨーロッパでの基本の花束の考え方
を踏まえて見てみると

(自宅で何度も練習したので茎をカットせずに撮影しております。)

やっぱり日本風の昔ながらの花やさんが作る花束や
日ごろ頂く花束とは・・・

違いますね!


もちろん
技術的なことや理論、
散策で得た感覚的なこと、
素材と向き合うことやフロリストの心構え
その他にも素材の処理方法など
かなりレベルUPしたのを実感しています^^


今回の夏らしい花選び・・・さすがにやっぱり素敵です。
興味のある方は是非ブログ遊びに行ってみてください^^
いつもとは全く違うアプローチで見る
花の世界が広がっています。

ハシグチアレンジメンツさんのブログはコチラ→
橋口先生のブログはコチラ→

次回のレッスンも楽しみです!!!




ではまた。
いっきゅう

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