《シャコンヌを吹くときに
気を付けないといけないこと》
1#基本、四分音符、場所によっては
八部音符で心の中できちんとカウントし続けること
でないと、かなり拍感のない、適当な演奏になる。
2# 可能な限りどこも、動かないこと
16分間もの間、できるなら
最初にセットした状態を保ちたい!
ので、セットがずれないように、
動きを最小限に止める努力をする
要するに、微動だにしない!
3# ブレスは、計算して、勢いよくし過ぎないこと 途中、どうしてもカンニングブレスだらけになる為、だんだんと重心が上がり
吸えるところで、沢山吸おうとするが
それを、できる限り、計算したブレスに
止めること
でないと、吸いすぎてむせる…😱
4# 出来るだけ、集中力を保つために
目をつぶる
でも、ずーっとつぶってやってると だんだん、違う方向を、向いてっちゃうので
たまに確認する必要あり
骨盤ずれてるからな…
フルート吹きは、みんなずれてますよ🎵
普通は演奏するときの
音のベクトルが外向きに向くようにする
けれど、シャコンヌの場合は、逆。
音のベクトルは、ひたすら自分の中。
まるで、そこに誰もいないか?のように
吹くようになる。
なぜだか、そう思う。
ただひたすら、自分の内面からの
言葉を、自分自身に言い聞かせる。
その独り言を、
たまたまそこにいる人が聞く、
という感じかな??
だから、よっしゃ!聞かせるぞー!
と思うと、だいたい
変なことになるような気がする…