今日は、朝から大学でレッスン。
結構、間があいたので心配だったんだけど、
まあ、自分できちんとやっている子は
まあ、進歩していたので良かった。
けど、今日は、私の生涯の中でたぶん初めて?、
”もう聞きたくない!帰って[E:sign03][E:annoy]”
と言ってしまった[E:impact]
私は、たぶん、<音楽を何も表現しないでいること>が
何よりも一番、我慢できないんだろうと思う。
下手でもいい、その人の言いたいこと、やりたいことを
何か表現しようとしていたら、まだ許せるのだ。
でも、音は間違うわ、何も音楽しようとしてないわ、
でもって、試験が近いのに、全くその危機感を感じて
いなさそうな雰囲気に、もう、ただただ、
我慢できなくて、最後まで吹き終わったところで
そう言い放ってしまった[E:danger]
正直、その曲は私がほんとに大好きな曲[E:heart04]で、
私自身もものすご~く思い入れのある曲だった、
というのも原因の一つになってたのかも知れない[E:sweat02]
正直、レッスンのあと、そう言った自分に
自己嫌悪[E:down]
いつもなら、もっとコントロールできたはず[E:paper]
レッスンは、基本的には、みんなお金[E:dollar]を払っていると
思うから、私は絶対にきちんと時間は守る主義だ[E:clock]。
もし練習できてなかったら、その場で
練習に付き合うこともする。
それで少しでも上達?するなら仕方ない。
あ~あ[E:crying]
がっくし[E:rain]
<いい先生>って、こういうときにはどう指導するんだろう[E:sign02]
そういえば、あの有名なコンクールとかに
バンバン優勝しちゃうような生徒と排出してる先生は、
<とにかく、あきらめずに、根気よくやること>
<何か、その子にいいものがあるから、それを引き出すように>
っておっしゃってたな~~[E:book]
あ~~、まだまだ未熟者です[E:chick]
がんばろっと[E:punch]