フラートのブログ

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日々の備忘録

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私は母で子供は息子らしい。
それも母想いの《イケてる息子》で、いつも今も側にいる。
それなのに生まれてこられなかった息子。

私の母は一番に私のことを考えてくれて、その人の言葉を借りればすごい人で《イケてる母》らしい。
たくさんの苦悩を乗り越えた強い女性。
それなのに私にはそれが理解できずに、二人の間にはかつて確執があった。



そして私のことを強く想う人がもう一人。
誰とは教えてくれないけれど、私がその人のことを頭に思い浮かべた瞬間、急に「そいつだよ」とその人は言った。

もうひとつ話してくれたのは、
私の《依存心》が私をだめにする。
私は男性に自分の幸せを託してしまう性質が強いらしい。
今、私は分岐点にいて、イケてる女性になれるかなれないかの分かれ道の真ん中にいて、片方の道はスペシャルな女性になれる道に繋がっているのだという。




初対面の人にそんなことを言われてもにわかには信じられない。
何故その人が私にそんなことを言ったのかわからないし、何の得もないはずだ。
私のことを知りもせずに、何を言い出すのか、と思いながら、でもただただ聞いていた。
思えばその人の語り口には聞かせる力があったのだ。
私はその人が適当に出任せを言っているようにはどうしても思えず、この世に存在しないと思っていたスピリチュアルな力を信じた。

全て私の隣にいる男の子が伝えているらしい。
その人には男の子の言葉が聞こえるのだと言う。
私もあなたの言葉が聞きたい、と姿こそ見えないが絶対に側にいる息子に語りかけてみる。

声は聞こえない。

私に語りかけているだろう声は私の耳には届かない。

ふとした時、姿の見えない男の子に語りかけてみようと思う。
いつか声が聞こえる時を信じて待ってみよう。
ずっと側にいてほしいと強く願う。
紛れもない本心だ。


きな臭いと今まで一切信じなかったスピリチュアルな力は必ず存在する、強く感じた夜だった。



備忘録のため散文的だが、頭がおかしくなったわけではないので心配御無用です。
読んでくださってありがとうございます。