Flipstと言葉による詞章。 -11ページ目

starry stream.

感じる温度は 低下する
僕の心は 君に着いて 穏やかになる
カンパネルラが飛び込んで行った 河は
今も僕の心に 影を落としている

秋の訪れは 夏の終
思い出だけが 谺する 春を思うように
カンパネルラが消えてしまった 席は
今も形だけを 変えられずにいる

僕はまっすぐに歩くと 約束した
あの夜に 君に出会い 見上げた銀河
僕は赤い炎に焼かれると 告白した
最後に出会えた事は 僕と君の約束

星が流れる 焼き付た
目と頭 体へと 願わくば永久に
暖かいミルクを手に 僕は
早足に行く 待つ人の元へ

満天の星空と 歌と 流れて行く光
僕は 只泣いた 大きな声を出して
涙は涸れず 星を流す

僕はまっすぐに歩き 果てるまで
流るる星に 赤い月に 果て無き空に
僕は赤い炎に焼かれ 尽きるまで
ここにここに 暗闇を照らす 

月夜の晩に。

冷たい風が吹く
12月。
皆一様に忙しそうに。

少しだけ酔って、
上機嫌な帰り道。
僕は、
君の事や、
家族の事、
それから、明日からの未来について
思いを巡らせた。

僕が僕ではなく、
もっと別の何かであったなら。

きっと僕が僕であるうちに叶う願いでは無く、
只想像する。

帰り道に僕の背中を押し、
足取りを軽くしてくれる”Fishmans”は、
僕の心をも
ふわりと浮かせてくれる。
ふと雛稀なあの人に、
会いたくなった。

話し相手が欲しくなるも、
僕は一人の時間に酔いしれる。

はて、

心をくすぐるアイテムを発見した。
今話題の(ひょっとして遅い?w)これ↓

$Flipstと言葉による詞章。

部屋の片隅に"ちょこん"といたら、
素敵な気分になれると想像する。

なんて事は無い、
ただ欲しいだけである。

きっとそうやって、
僕の部屋は狭くなってゆくのだろう...
抗えない、抗えない...。

太陽は輝き続け、星は瞬きながら眠る。

君が遠くにいるのなら
僕が鳥になれればいい。
鳥が夜に目が見えないなんて、
きっと嘘だ。
彼らはきちんと見えている。
そう、
僕や君たちよりも。
僕たちの事を、
ずっと良く見ている。

昼に太陽が昇るなら、
太陽へ向かって
飛び続ければいい。
太陽の西に何があるかなんて、
誰も知らないから。

鳥達は、
僕を残して西へと向かう。
鳥達は、
僕には見えない何かを夜に見ている。

会えないのなら、
いっそ眠ろうか?
僕は鳥になり、
海を渡る夢を見る。

何ぜが?

帰ったらPCに息を吹き込み、
待つ事30秒弱。
いきなりアメブロに突入で、
気が付いたら深夜...

なんて毎日が続く今日この頃。
さてはともかく、
今宵は家の事、
溜まっていた用事を片すべく動こうと思っている。
思ているが、
ついPCに手が伸びてしまうのは
ご愛嬌。
酒と煙草を相棒に、
僕のPCライフは留まる事を知らず、
加速して行く。
最近タイピングが些か早くなった為、
仕事に生きているのは言うまでもない。
悪い事ばかりではないのかな?
さて、
洗濯と掃除が僕を呼んでいる。
問題は楽しすぎるPCでは無く、
僕自身である事を
忘れてはいけない...