Flipstと言葉による詞章。 -12ページ目

新しい事と、古い事と。

悩み事とは、
他人にから見れば大した事ではなく、
真の意味での理解は難しい事と思う。
共感をすると言う事は出来ても、
同じ立場、
同じ考えに到達する事は、
到底不可能であるから。
しかし、
本人にとっては"悩み"であり、
それ以上でもそれ以下でも無い。

後になれば、
きっと大した事無かったと思い返すと思う。
少なからずともささやかな重さで僕の心を押し下げるだけで、
済むと思う。
ただ、
今目の前にいる僕の問題は、
少なくとも僕を押し潰すだけの力を持っている。
大切な事は"後"では無く"今"。
さあ、
行かなくてはいけない。
僕は、
強くない。

本や、言葉と今現在。

優しい文章をしたためる為に、
経験せねばならぬ事とは??
美しい文章とは、
いったい何を見て、
何を感じれば良いのだろう。

僕は最近"言葉"について、
真剣に考える。
小説を美しいもの、
とこの歳になって感じたからだ。
小説を読み始まったのは、
小学校の中学年に差し掛かった頃。
当時の担任の先生に、自習の時間は"勉強"か"読書"の選択肢を与えられ、
迷わず読書を選択したのは言うまでも無い。
今にして思えば、当時の先生にお礼を言いたい位だ。
読む時と読まない時の差こそあれ、
なんだかんだで今までずっと本を読んで来れたから。

外国語が苦手な僕に真意の程を確かめるすべは無いが、
日本語には動作を表現する言葉や、
思いを表現する言葉、
物の動きを表現する言葉が多いという。
僕は素直に、日本人に生まれて良かったと思う。
日本語の持つ表現方法は僕を魅了する。
少しだけ、
国語の勉強をやり直そうと思う
今日この頃。

然りとて。

前々から気になっていた、
JAZZ BARにやっと行けたのは、
昨日の事。
家に帰って、
PCでお遊び。
いつもお話している方と、
いつもの如く楽しいひと時を頂いた。
寝たのは明け方で、
起きたのは、
夜。
ちょくちょく目は覚めたが、
ばっちり夜だった。

さて、
多分これから寝るのには
苦労をするであろう...

言葉。

常に持ち歩き、
いつもやっているかと言われればそんな事は無く、
やりたいときにやりたいだけ僕は本を読む。

僕の読書熱には波があり、
読みたいときはひたすら読むし、
そうでない時は持ち歩きすらしない。
最近また少しだけ熱が上がり、
持ち歩く事にしてる。
それが、何の原因によるものかは分からない。
近頃のいろいろな物への飽きなのか、
季節によるものなのか。

今読んでいる本の主人公が言っていた言葉がとてもステキだったので、
書き留めておこうと思う。


『君だからだよ。誰にでも親切にする訳じゃない。誰にでも親切にするには僕の人生は限られすぎてる。君一人に対して親切にするにも僕の人生は限られてるんだ。もし限られていなかったら、僕はもっといろんなことを君にしてあげられると思う。でもそうじゃない。』


心のあり様や思いを上手に表現できるように
いつかなりたい。

気になるあの娘。

近頃BMXが非常に気になる...

初めて真面目に教わって乗ってみたら、
結構バニーホップで飛べるようになってしまったのは、
先日の話。
やってみたらこれがまた!
ひいては真剣に購入を悩み始めた今日この頃。

あぁ...
欲しい!
物欲は、
止まらない...