五月雨と初夏、嘘と本当。
5月も中旬だってのに、すでに夏のムードが漂っているせいでは無いのだろう。
僕は久しくかかっていなかった”病気”にかかったように自覚する。
それは、いままで気づいていなかったのか、只何気なく平気なだけであったのか、もはや知る由もない。
何か大切なものをあの休日に無くした気がする。
僕が話した言葉が、なぜかよくわからず空気に溶け込んでいってそれは、
一種の不快な夏の湿度の様なべたつきでもってその場に漂い続け、
その場を悪く悪くしていったのかもしれない。
僕は僕の中に僕なりの正義と言ったものがあり、
そして人には人の正義がある事と思う。
その日僕たちは一般的な正義の話でお互いの体力と神経をすり減らし、
そして僕の涙はそれを流しきることは出来ず、
どこにも着地点を見出す事無く、浮いては沈みを繰り返しながらすぐそこを漂っている。
いつの間にかなってしまった”大人”に、
順応する事が本当は出来てなんていなかった。
美談とはほんの一握りの話を指すものであって、
美しいとされる事案には触れてはいけない何かがあった。
その何かとは【読む】為の”空気”と呼ばれ、
僕の生きる国では大層重宝されている代物だ。
そいつは【読める】事が正義であって、
その流れが生み出す善悪についてはまるで無頓着だ。
そう、そして【読んで】便乗することが正義であるそうだ。
そして”大人”になるとはそういう事だそうだ。
上手く理解が出来ず、そして反発し、
時に衝突し時には折れた。
僕は僕が全て正しいとは思っていない。
でも僕は僕の考えている事や言っている事を正しく理解して欲しいと思っているし、
なるべく僕の言葉で伝えたいと思っている。
でも伝えることが出来なかった。
そして、上記を【読む】事がままなっていない僕の言葉ではすべて無駄だそうだ。
そして”大人”になるとはそういう事だそうだ。
偏った正義が横行するこの世の中で、
どういった嘘をついて生きていけば良いのだろう?
真実の瞬間はいつも死ぬほど怖いものだから、
逃げ出したくなった事は今まで何度でもあった。
でも僕はこの先、
何を信じて行けば良いのかが、いまいち分からずにいる。
僕は僕の息子やこれから生まれてくる子供に、
真実であったり生きてゆく為の
”良い事”、”悪い事”を教えたかったけど、
上手に教える自信が無い。
だってそうだろう?
『ジョージが折った桜の枝』については、このご時世言わぬが吉。
つまり、正直は美徳だよって教えつつ、
暗に知らないよって”言わせる”知恵を身に着けさせることが正解なんだろ。
僕なりに【読んだ】結果がそれにあたる。
正直者は馬鹿を見るそうだから、
上記で正解だろ??
きっとこれで
100点だ。
ちなみに、僕の高校に哲学の授業なんてなかったぜ。
僕は久しくかかっていなかった”病気”にかかったように自覚する。
それは、いままで気づいていなかったのか、只何気なく平気なだけであったのか、もはや知る由もない。
何か大切なものをあの休日に無くした気がする。
僕が話した言葉が、なぜかよくわからず空気に溶け込んでいってそれは、
一種の不快な夏の湿度の様なべたつきでもってその場に漂い続け、
その場を悪く悪くしていったのかもしれない。
僕は僕の中に僕なりの正義と言ったものがあり、
そして人には人の正義がある事と思う。
その日僕たちは一般的な正義の話でお互いの体力と神経をすり減らし、
そして僕の涙はそれを流しきることは出来ず、
どこにも着地点を見出す事無く、浮いては沈みを繰り返しながらすぐそこを漂っている。
いつの間にかなってしまった”大人”に、
順応する事が本当は出来てなんていなかった。
美談とはほんの一握りの話を指すものであって、
美しいとされる事案には触れてはいけない何かがあった。
その何かとは【読む】為の”空気”と呼ばれ、
僕の生きる国では大層重宝されている代物だ。
そいつは【読める】事が正義であって、
その流れが生み出す善悪についてはまるで無頓着だ。
そう、そして【読んで】便乗することが正義であるそうだ。
そして”大人”になるとはそういう事だそうだ。
上手く理解が出来ず、そして反発し、
時に衝突し時には折れた。
僕は僕が全て正しいとは思っていない。
でも僕は僕の考えている事や言っている事を正しく理解して欲しいと思っているし、
なるべく僕の言葉で伝えたいと思っている。
でも伝えることが出来なかった。
そして、上記を【読む】事がままなっていない僕の言葉ではすべて無駄だそうだ。
そして”大人”になるとはそういう事だそうだ。
偏った正義が横行するこの世の中で、
どういった嘘をついて生きていけば良いのだろう?
真実の瞬間はいつも死ぬほど怖いものだから、
逃げ出したくなった事は今まで何度でもあった。
でも僕はこの先、
何を信じて行けば良いのかが、いまいち分からずにいる。
僕は僕の息子やこれから生まれてくる子供に、
真実であったり生きてゆく為の
”良い事”、”悪い事”を教えたかったけど、
上手に教える自信が無い。
だってそうだろう?
『ジョージが折った桜の枝』については、このご時世言わぬが吉。
つまり、正直は美徳だよって教えつつ、
暗に知らないよって”言わせる”知恵を身に着けさせることが正解なんだろ。
僕なりに【読んだ】結果がそれにあたる。
正直者は馬鹿を見るそうだから、
上記で正解だろ??
きっとこれで
100点だ。
ちなみに、僕の高校に哲学の授業なんてなかったぜ。
雨に濡れたのは、僕だけではなくて。
外は雨が降っていて、
僕はお酒を飲んでいて。
久々に酔いながら文章を書いてみて。
僕は雨が嫌いでそして、
雨は僕の心を不安なものにする。
↓
外に出かけることは好きだけど、
予定を立てるのが苦手だったりして、
でも思惑通りにいかないと
イライラしたり。
ではどうすればいいのかなんて、
明確な答えは持ち合わせていない。
僕は割に心が狭く、
そして偏屈なのは否めない所。
でも晴れているといくらかそれが軽減される訳で。
外に自転車を乗りに行ったりとか、
スケボーをやりに行ったり、
家族で動物園に行ってもいい。
遊園地だって、
公園をあてもなくなく散歩にしたって、
そう目的も無く町を歩いたっていい。
雨さえ降らなければ
僕の好きな上記がすべて可能で、
でもやらなくてもいい。
だから、晴れているのが好き。
明日は、晴れるかな?
↓
酔って寝た次の日は決まって眠い。
それも今は春。
春は眠い。そうだろ?
昔に誰かが何かを思って、
そういう風に言っていた。
曰く、
『春の眠りは心地よく、うっかり寝過ごし、夜明けに気付かない。』
と。
これは同意せざるを負えないだろう。
そう、春眠暁を覚えず。
朝寝坊の詩。
惰眠を貪っている間に、
せっかくの花が落ちてしまう。
でも今は、
その花の魅力を持ってしても
僕の心を奮い立たせる事が出来なかった。
僕は。
僕は。
春と眠りと暁と
何があれではにけれど、
桜も散ってはしまったが、
春だ。
そう、眠い。
こんな時間にブログUpしといてそれは。
さて、
眠りについて。
僕は小さいころからよく眠るし、
地震が来たってそう簡単に起きない。
寝ながら良くしゃべっているみたいだし、
寝相も悪い。
寝なくては生きてゆけない。
でももう少し短くても生きて行けるように生まれたかった。
夜に時間があればもっとたくさんの事が出来たであろうに。
眠いばっかりにすぐ寝てしまう。
ちょっとネットで調べてみたら、
”日中の時間を有効利用するという点でも、
ダラダラ眠っているのは逆効果”
という情報があった。
現在はそこまでだらだら眠っているつもりはないけれど、
もう少し遅くまで起きてる訓練をしようかと思う。
春眠暁を覚えずとはよく言ったもの。
朝は惰眠をむさぼりたい。
覚醒が 遅れる頭 春のせい
寝るか。
時として、路地と散歩と。
時として、路地。と経験
僕の好きなもの。
一時期休みの日にはカメラを持って
一人でよく散歩に行ってた。
それは、新宿御苑だったり、
それは、井の頭公園だったり、
高円寺の町だったり。
楽しかったはずだけど、
なんとなくやらなくなって、
カメラには埃。
*
最近また散歩を始めた。
前から自覚はあったけれども、
街中の"路地"がとても好き。
何が好きなのかと言われると、
はっきり言いいきれないけれど、
好き。
*
そういえば、
子供のころから好きだったと思う。
知らない道を散策する事が好きで、
いつもと違う道を通って帰ったりした。
きっと子供ながらに”冒険心”であったり”探究心”があり、
新しい道には新しい景色があって、
それに伴う新しい発見があって。
開けたところは遠くまで見渡せる事が出来るけど、
路地は視野が限定されるから、
入ってみないと分からない。
見えない先があるから入る。
簡単に考えると、
そんな感じだろう。
*
新しく働き始めた会社は東新宿にオフィスがある。
休憩中に僕は散歩をする。
今まで降り立った事ない町。
天気のよい休憩時間には
好きな音楽を聴きながら、
初めて歩く道を気ままに。
→→→
時に、つかぬ事ではあろうけれど、
言葉や歌を覚えたてのうちの息子。
とてもおしゃべりで、
ずっと一人で喋ってるわ歌ってるわ。
まぁ、歌も覚えたてなもんで、
音程がずれまくる。
それを聴いたうちの奥さんが、
「心が不安定になる。」
っていってた。
ワロタ。
無理せず難なくお手軽に。
先日何年かぶりにブログを更新してみたのをきっかけに
何と無くまめに更新をしてみようかなと思いつつ、
やはりめんどくさいのであった。
きっとそれは、
寝室にPCがあって、
そのPCについているキーボードはメカニカルキーボードで、
それの音が寝ている息子を起こしてはいけないってなもんで。
とか何とか、
言い訳なんていくらでも。
でもまぁ、
最初の一行が出てくれば、
だんだんとノってくる訳で。
さて毎度の事ながら、
書く事を決めて取り組んでいる訳でも無ければ、
たくさん更新してやるゼ!なんて意気込みなんてさらさら。
だらだらと駄文を書いてみようなんて思ってはみた物の、
なんか、書きたい事があったような気がするけど、
忘れてしまった。
日々の"散歩"についての事だったが、
新しく入れたアプリについてだったか・・・
*
年をとった。
最近なにがどうか分からないけど、
すごく"焦って"る。
だから少しづつではあるけれど、
出来る事の中でも弱い部分であったり、
足りない部分を少しでも埋めて行こうと本を読んだり物を作ったり。
でも、昔からそう。
何かずれてる気がするし、役にも立っていない気がする。
なんかこう、分かるだろ??
