スピッツベルゲンのファンクラブツアー「GO!GO!スカンジナビアvol.6」の案内が来たのが、12/22だった。
あれから、本を放り投げて読書もせずに、封書とにらめっこの日々が続いている。
締切日が1/13に迫っているというのに、曲が決められない。
(やっぱり、「あかりちゃん」と「あかさたな」はリストに入ってないのね)
『曲なんて、どうせ多数派に決まっちゃうんだから、何でもよかろーー??』
『早よ決めて申し込まな、チケット取れんどーー。そんなの本末転倒やろうがぁぁぁぁ』
明けても暮れても、右手にiPod、耳にはイヤーフォン。
スピッツの曲をエンドレスで聴いているから、すでに飽きかけている(いつものこと)
ライブで気持ち良くなれそうな曲を片っ端からプレイリストに入れて、さらに10曲に絞ってみた。
惑星のかけら
オケラ
トビウオ
甘ったれクリーチャー
エスカルゴ
夢追い虫
どんどどん
みそか
いろは
船乗り
うーん。なんだ。いつもの通りだな。変わり映えせんな、自分。
アレだな。間奏で、テツヤさんと草野さんの息の合ったツインギターがギュンギュン唸ってる曲を、
生で味わいたいのだな。
ライブDVDなんか見てると、アイコンタクト無しなのに、もう、寸分の狂いのない音で二人の動きもシンクロしてて、とにかく素晴らしいのだよ。
ギター一本でイイなんて言ってるのは、どこのどいつだコノヤロウ。
そういう曲だと、もれなくリズム隊も激しいので申し分ない。
ツインギターが良くても、ドラムとベースが暴れてないと嫌だもんなー。
ガンガン攻めてくる曲をおねげぇしますだ。
・・・それよりも、ワシの体力は大丈夫か!?貧血はどうよ!?倒れるなよー、自分。
で、「猫になりたい」が殿堂入りだと。ほーーーー。
また、スタンディングで横揺れさせられるのか。まあいい。
それよりも、棒立ちなのに最前ブロックに来る、命知らずの地蔵諸君。
ロングヘアーそのままの、連獅子諸君。
スタンディングの場合は、どうかひとつ、それなりの覚悟を持って挑んで欲しいなり。
さて。3曲に決められるのか!?
13日に間に合うのか!?
・・・って、やっぱりいつもの曲に落ち着くのだと思われー。