flighty life -42ページ目

Jazz Masters 19 / Dinah Washington

今日ずーっと聴いていた一枚。


Dinah Washington
Verve Jazz Masters 19 : Dinah Washington (詳細はタイトルかジャケットをクリック!)

1924年に生まれて、15歳の時にアマチュアコンテストで入賞してから

63年で亡くなるまで、たくさんの音源を残した人。

この人はブルースの女王とか、ジャズシンガーとか、リズムアンドブルースシンガーとか

いろいろ言われているけど、そんなジャンルでくくらなくていい人だと思う。

Sarah VaughanやElla Fitzgeraldと比べられることはあっても、

それ以上は有名ではないみたいだけど、

本当に素敵なシンガーだと思うんだな。

かのアレサ・フランクリンもトリビュートを残したくらい。


癒される~!



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食い倒れの休日1 BBQ編

ある休日、韓国人の友達の彼氏の家族(遠っ!)が持ってるコテージへBBQをしに出かけた。

メンバーは韓国人男2人、韓国人姉妹、日本人女性、あたし。

場所は、トロントから車で約2時間北に行ったところにある

Orangevilleという田舎町の隣の小さな町Arthur。

ウシだのウマだのが、牧場と公道の区別があるんだかないんだかわからないところをウロウロしてるような

そんなのどかな自然がブワァーっと広がる田舎町。



bbq2  bbq
このナゾの小屋も、かわいらしいコテージも、

見渡す限りの草原も、ずーっとずーっと向こうまで友達の家族の持ち物だそう。

これだけのだだっ広い土地を丸ごと買うといったいいくらするんだろう??

コテージも見た目以上に中は広い!広くてびっくりした!

そうだった。カナダの家って、見た目より中は意外と広いんだよね。



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まずは到着したってことで、ビールでカンパイ!

本日、アタクシはビール担当。大好きなフランスのビールBorisを6本と、

カナダのビールCreemore の500缶を4本。

Borisを飲みながら、韓国人の友人姉妹がお肉を仕込む。

上の写真はサムギョプサル 用の豚肉!

準備をしているときに、普段使われていない別荘は水が通っていなくて

水って大切だなーって心から思った。

この不便さもアウトドアの楽しみの一つだね。



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大量のカルビもタレに漬け込んで、テーブルに次々と並べていく。

この日、あたしはビールだけ頼まれたんだけど、もともと本気で外で遊ぶタイプだから

調味料や、調理器具などいろいろ持っていかなかったことが不安だったんだけど、

友人姉妹がしっかりちゃんと用意していた。なんと、ワイングラスまで!



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今回は韓国人チームが食材担当だったので、豪華に外で韓国風焼肉!

まずはサムギョプサルから!サムギョプサルはお肉をサンチュとゴマの葉っぱにのせてサンジャンをつけて食べる。

さすが本格的!このゴマの葉っぱがなんとも言えないおいしさで幸せ!

青空の下でこんなに贅沢な食事をするってなんて幸せなことだろう!?



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そして、あっという間にビールはなくなり、日本人の友達担当の手作りサングリア!!

これがもう、さいっこーにおいしかった!フルーツたっぷり!アロマにすっかりやられる!

なんか、アマレットやらブランデーやら色んなものを入れて前日に作ったんだって!



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野菜も肉も魚もたっぷり!サンマはローズマリーで香りをつけて、

「ゴメン!あたしたち日本人だから!」って言いながら醤油をかけていただいた!

これまた最高においしかったー!!



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カルビも大きいまま焼いて、ハサミで切って食べる!

今までで食べた韓国風焼肉の中で一番おいしくて楽しかったかも!!




最後にサムギョプサル の動画!

このジュージューいう音がたまんない!

ビール、サングリア2リットル、姉妹が持ってきたワインもあっという間になくなり、

大量のお肉もあっという間にたいらげ、やることがなくなってしまったので

さっさとトロントに引き返すことにした・・・・。

もちろん、「次はいつ来る?」なんて話しながら。

 

しかし、これだけ食べたのに、この日はまだまだ終わらない・・・。

つづく。

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シーフードのない街のカニ食べ放題

カナダ・・・というと、サーモンがうまい!とか、

寒い地域だからカニがおいしい!とか思っている人もいるけど、

あたしの住んでるトロントではシーフードはもはや無いものと思ったほうがいい。

やたら高い上に、ちっともおいしくないものばかり。

日常生活で刺身などを自宅で食べる事なんか皆無。

だって、おいしいお刺身が売ってるところはうちから遠いもの。

まぁ、やっぱりある程度サーモンはましな方ではあるけども。


そうは言っても、あたしは日本人。

しかも肉よりも魚ばかり食べるような家庭に育ったもんだから

時には海の幸をたらふく食べてみたくなる。


しかし、悲しいかなあたしは貧乏人・・・。


そこで、毎年夏になると、マンダリンという、いわゆるB級食べ放題レストランの

カニ食べ放題に中国人のボスが連れて行ってくれる。


mandarin

はっきり言って本当にB級。支店によっては店員の態度も味も最低だったりする。

けど、安いからカナダ人には結構人気。

誕生日会とかをここで開いていたりする。

ボス曰く、いろんなマンダリンに行ったけど、

ここだけはモノも新鮮で、店員のサービスもウザイほど良いという。

それはどこかというとトロントの郊外、エトビコーというエリアにあるマンダリン。

ここの店長さんが厳しく北京語でウェイトレスを叱ってるのがボスの耳には入るらしい。



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エビとカニとムール貝ばっかりモリモリ食べた貧乏人のあたし・・・。

本当にボスの言うとおり、カニもちゃんと中身がしっかりつまっていて、

ヘタなレストランで少量で高価なカニ料理を食べるより満足できる。

お寿司は最悪だけど、わりとおいしいシーフードが揃ってる。

行ったばかりだけど、また行きたいなぁ!



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I'm gonna be / Donell Jones

今日聴いた曲はティム&ボブ仕事のDonell Jones「I'm gonna be」

Ne-Yoの「Sexy love」に通じるようなリズムに幻想的なメロディー。

甘くて、それでいてエモーショナル!うっとりメロ。


こちらのアルバムに収録。


Donell Jones
Journey of a Gemini (詳細はタイトルかジャケットをクリック!)

いやぁ、ドネルくんかっくいい~!!

「これは夢じゃなくて現実なんだよ。」

「君のことを愛してるからこんなオトコになるよ。」

「みんな僕らを羨ましがってるよ。」

そんなことを甘~く言われたら、そりゃメロメロになっちゃうよ。

個人的に一番好きなのは、

I'm gonna be
The one that comes home after work and fix your bath water

ってとこかなぁ!

仕事のあとに家でお風呂の湯加減を見て準備してくれるってことだと思うけど。

非常に現実的かつ家庭的で嬉しいなぁ!



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ナイアガラの滝2

肌寒い日にムリヤリ乗った遊覧船で、

ゴミ袋?のようなものをかぶっているのにも関わらずやっぱりズブ濡れ。

あー、でも楽しかった!!


ちょっと遊んだあとは、お昼ご飯・・・・。

この船に乗る前には全然時間がなくて、

船に乗るならご飯は後回しにせざるを得なかったわけで、

同僚もあたしも腹ペコでブーブー言い出した。


船乗り場から程近いフードコートみたいなところへとりあえず入るが、

ロクな店がないどころか、食べる場所もない。


niagarafalls3
こんなんとか・・・・・。

「あーそう寿司?」

同僚がみんな興味深そうに聞いてくる。

「あーそうってどういう意味?」

「あいづちみたいなもんで、大した意味はないよ。英語だと・・・」

なんて説明してる自分がバカバカしくなった。

なんでこんな名前をつけるんだ!?


結局フードコートを出て、歩いて15分ほどのナイアガラのダウンタウンClifftonhillへ。

ここは、オモチャ箱をひっくり返したような、観光地。

大したものもないんだけど、とりあえず近場のレストランへ。



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やっとありつけた昼食はやたら高い巨大なハンバーガー。

このときすでに5時半・・・・。

帰りのバスは6時集合。

忙しかったけど、楽しむ時間もあったし、久々のナイアガラは楽しい旅だった!



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ナイアガラの滝

先日、ナイアガラ地方のワイナリーでワインを試飲しまくったことを 書いたが、

もちろんそのあとにナイアガラの滝にも行ってきた。



niagarafalls  niagarafalls2
この日はあいにく冷たい雨が降る一日だった・・・。



途中いろんな場所に立ち寄り、いよいよナイアガラの滝へ。


こちらは上から見た滝の動画。なかなかの迫力。

でも実は、カナダに来て間もない頃、初めてナイアガラの滝を見たとき

「あれっ!?思ったよりちっちゃい!!」などと思った覚えがある。

一体当時のあたしはナイアガラの滝をどんな風に想像していたんだろう。

やっぱりデカイのに。



そして、コレは滝のすぐ下まで行く遊覧船「霧の乙女号」からの動画。

いい大人も子供も乗る前にゴミ袋みたいなのを渡されて、それをかぶって乗らないとズブ濡れになる。

英語名はMaid of the Mist。


どうよ?コレ!滝を目の前にして、

どしゃぶりの雨の中のような水しぶきに大爆笑!



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Tell Me / Groove Theory

今日はGroove Theoryの代表曲「Tell me」をご紹介。


Groove Theory
Tell Me: The Remixes (Remixiesだってさ!詳細はタイトルかジャケットをクリックしてね。)

90年代のR&B好きには定番中の定番。

やっぱり今聴いてもメチャクチャ良いねー!!

Amel LarrieuxとBryce Wilsonの方向性の違いで解散してしまったけど、

二人の残した曲は今聴いてもちっとも色褪せてない。

もうMary Jane Girls 「All Night Long」 ネタのイントロが流れるだけで大興奮。


あたしは、このアメルさんにとっても魅力を感じるのよね。

見た目の美しさはもちろんなんだけど、

なんというか、聴き手の心にすーっと浸透していくような声が好き。




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ブドウ畑でRobustなワイン

ナイアガラの滝で有名なナイアガラ地方へ半分仕事で同僚と行ってきた。

そう。まさに半分仕事。半分遊び♪


というわけで、ナイアガラの滝から車で少し走ったところにある、

ナイアガラオンザレイク(Niagara on the lake)という素敵な名前の町の郊外のワイナリーへ。

近年、オンタリオ産のワインの質がどんどん良くなっているらしく、

わりと人気があるんだとか。


今回行ったのは今までに一度も行ったこともないどころか、

トロントの酒屋でも見かけたことのない銘柄のワインを造っているところ。汗

なんで、そこのワイナリーだったのかは未だにナゾ。



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バーチウッドという名のワイナリー。

と、その小屋(ワイン売り場)の後ろに広がるブドウ畑。

あたしはワイン通でもないし、カナダ人でもないから当然このワイナリーは知らないんだけど、

他の4人の同僚たちも誰一人知らないワイナリーだった・・・。

一体、なぜここへ!?あせる

まぁ、誰も知らない場所だからこそ、今後来るチャンスもないかもしれないので良かったということで。



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ワイナリーのおばちゃんが、次々に様々なワインを説明しながら試飲させてくれた。

ああ・・・昔日本の家族によく連れて行ってもらったきき酒会を思い出す!!

この試飲&ワインのマメ知識会だけで結構飲んだ気がする。

そう。あくまで半分仕事で半分遊び。



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説明会のあとは15分程度のお買い物タイム。

右は、オンタリオでしか作られていないという赤のアイスワイン!

あたしも赤は初めて飲んだ。

掘っ立て小屋店内は外観よりもだいぶキレイで、どうやらここのワイン・・・というか

この赤アイスワインはワインコンクールにて入賞したらしい!

早速試飲してみると、ラズベリーのような香りと甘味がホワッと口の中に広がって幸せな気分!

これはお酒が苦手な人にもオススメだわ!

まぁ、そもそもアイスワインなんてもんはちょろっと味わう程度のものなんだけど、

それにしてもやっぱり高い!!!

この赤アイスワイン、ほっそーい瓶なのに、これだけで70ドル(約7千円)ほどした!


実はこの日、ワイナリーに行くと聞いていたので

ワイン好きの友達の誕生日にぜひワインを買って帰ろうと思っていたのだ。

友達はあたしと同じく相当な飲んだくれでワイン通。

彼女と一緒に飲んでいる限り甘いのは好きじゃなさそう。

でも赤アイスワインは珍しいので話のタネに買って帰ろうと思ったものの、

あっさり予算オーバー・・・・・。

というわけで、残されたわずかな時間を駆使して試飲!試飲!試飲!

いいえ!決してあたしが飲みたかったからじゃないんです!

本当に友達の好みに合いそうなワインを選んでいたんです!


ところが、ワインの知識なんぞからっきしのあたし・・・・。

頼りはこれまで彼女に勧められて一緒に飲んだワインの思い出のみ・・・。

時間がない!これはアッサリ(Light)過ぎる!薄い!!

あーー!!なんつうか、もっとこう、濃厚でコクのあるヤツはないのかい!?

それでいてドライなヤツな!

あーー、時間が無い!同僚に泣きつく!


「英語で”コクがあって濃厚な”って

ワインにはなんて言うの?」あせる

とは言っても、それを同僚に英語でうまく説明できたら

ワインのエキスパートである店員にはもっと簡単に通じるわけで・・・。

ところが、冴えた同僚をあたしは持ったものだ。


「多分Robustって言葉が

あなたが求めてるものじゃない?」

と同僚。

早速店員に聞いてみた。

出てきたワインを試飲。



即購入!!



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こちらが買ったワイン。試飲してみるとまさに友達の好み!(に近いように感じられた。)

いつも友達がオーダーするものよりもやや薄めでドライすぎる気もしたが、

ここのワイナリー自体がそういったワインばかり造っているのだそう。

つまりこれが友達の好みに一番近いものだったのだ。


そして後日。友達は「おいしい、おいしい!」と本当に喜んでくれた。

あたしもまた一つ新しい英単語を覚えた。

覚えてみると案外使うチャンスは多くあるものだ。

あたしは日々こうやって英単語を覚えていってるんだ。



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みんなでインド料理!

先日の飲茶 に引き続き、今度はほぼ同じメンバーでインド料理ランチ。

お目当てのレストランがBathurst×Bloorエリアにあったのだが、

運悪くやっていなかったので、

食いしん坊一行は急遽インド料理屋が数件建ち並ぶQueen St. Westエリアへ!

本当はインド人街India Bazaarまで足を伸ばしてもよかったんだけど

友達が食事の後はご両親と野球を見に行くとのことで、

野球場に近いクイーンストリートを選んだ。


インド料理が大好きな友達のオススメレストランへ直行!!



indian3  indian
実はあたしも相当なインド料理好きで、

日本にいた時もかなりの頻度でインド料理を食べに行っていた。

トロントでは格安かつ本格的で、しかも食べ放題。たまんないわ~。

でもちょっとクセのあるものも多いので、友達のご両親にはどうかな?と思ったけど、

そんな心配は全く無用だったみたい!

左の写真の真っ黒なカレーはほうれん草のカレー。

その隣はラムのカレー。右奥はタンドリーチキン。




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左の赤いカレーはインド料理の中でも一番好きなバターチキンマサラ。

大好き過ぎて一度自分で作ってみたけど、やっぱりお店のバターチキンには全然かなわない。

これは日本のカレーとは全然違う、マイルドでトマトの風味がさっぱり効いたクリーミーなカレー。

これをアツアツで焼きたてのナンにつけて食べるのが最高なのよ!


インド料理は野菜もたくさん食べられるし、おいしくて安くて飽きない!

トロントで生活してるあたし達には本当に身近な食べ物なのだ。

だからきっと友達もご両親に食べさせてあげたかったんだと思う。

もう一人の友達と、飲茶をごちそうになったから

今日のインドランチは絶対あたし達でご馳走しようって決めていたのに

やっぱり友達のご両親にご馳走になったしまったわ。

「私が払います!」「いえいえ、私が!」「昨日もご馳走になったんだから私が!」

そんな会話が”あたし達は本当に日本人だな。”と実感させた。


楽しかったな。友達もご両親も楽しんでいただけたかしら?

ご両親の前でイキイキと嬉しそうにいろんな話をする友達を見ているのが楽しかったし、

その場に呼んでもらえたことがこの上なく嬉しかった。

良い親からは良い子が生まれて、良い子に育つんだなー!

そんなことがいつかわかる日があたしにも来るかしら?



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Free / Jaguar Wright

OkayPlayer の中ではイマイチパッとしない印象のJaguar Wright。

近頃はAmy Winehouse の加入などでますます忘れられがち・・・。

結構良いんだけどね。あたしは好きですよ!

コブシきかせまくりの歌い方も、声も。

今日は彼女の2ndから「Free」をご紹介!


               
Jaguar Wright
Free
Jaguar Wright
Divorcing Neo 2 Marry Soul
この「ソウルと結婚するからネオとは離婚ね」ってタイトルのアルバムからのリードシングル。
リードシングルらしく、パンチのきいたパワフルでエモーショナルな曲。
力強く、切ない女性の気持ちをフィリーのジャガー姐さんが代弁。

全然関係ないけど、主にレコーディングスタジオで歌っているだけの地味なPVの中で

ひときわあたしの目をひきつけるのはジル・スコットそっくりなコーラスのお姉さん。

ジル・スコットを一回り小さくして、素人くさくした感じw

気になるなーー。

そして、ちょっと思ったのは、MonicaとMary J. Bligeにそれぞれこの歌を歌ってほしい!!

・・・なんて言ったらジャガー姐さんに失礼ですな。



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