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フランス料理 Katsina

東京に帰ってきてから、ランチするなら絶対ここよ!
って太鼓判を押したいレストラン。
まぁ、滅多に行くチャンスもないのだけど、
この前デートで行ってきました。ハイ、嘘です。

毎日日替わりで、お魚料理かお肉料理が選べるのね。
セットにはパン(食べ放題)と、スープと、メイン、そしてコーヒーか紅茶。
大体1200円くらい。
毎日お仕事の合間にいただくには高いけど、時々行くにはとってもオススメ!
まぁ、もっともその近くで働いていたとしても、時々する贅沢ランチでしょう。

この日、あたしはお肉を注文。
なんとか鶏のサルサソース、サラダ添えみたいな感じだったかな。


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携帯だから、写真はあまりおいしそうではないんだけど・・・。
本日のスープはコーンスープ。
ここはね、野菜がとってもおいしくて、とってもおいしい野菜で作るスープは本当においしい。
スープ大好きっ子としては、もっとたくさんスープがほしい・・・。


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お肉もとてもやわらかくて、さっぱりサルサがとってもおいしかったー!
しあわせです。

ごちそうさまでした!

Grill & Dining Bar Katsina
東京都港区北青山2-9-8セントラルレジデンス北青山アクシルコート地下1F
03-5414-3086


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虫とほこりと部屋とYシャツと私

日本に帰ってきて1年、まだ慣れないことがある。

虫が多いし、ほこりっぽい!!

なんで日本はこんなに虫が多いんでしょう。
なんで毎日くいっく○わいぱーしてるのに、ごっそりほこりがたまるんでしょう。

ほこりはともかく。
うちはほとんど窓も開けないし、開けても網戸なのに、
どっから虫がはいってくるんだろう。

何を隠そう、あたしは虫が大の苦手あせる

三鷹市に住んでいる友達が、
「三鷹市は緑が多いから、洗濯物を干していると、絶対おまけで付いてくる!」
と言っていたのを思い出し、洗濯物を取り込むときは必ず
ばんばんばんばん洗濯物をぶったたいてから部屋に入れるのだが、
それでも鈍い奴がいるようで、先日巨大な蛾が入ってきてしまった。
もう、どうしたらいいかわからず、窓を開けては他に仲間を呼ばれても困るし、
蛾次郎とあたしの同棲生活は3日続いた。
眠れない日々を不穏に過ごしたあたしは、ついにシビレを切らし、
近所で働く友達を呼びつけ、蛾次郎退治のために我が家へ来てもらったほどだ。
ゴキブリだけは出ないのが、不幸中の幸い。

そして平和な日々を取り戻したものの、相変わらずどこからかやってくる虫たちは
あたしを悩ませ続けている。
一体どうしたらいいんですかねぇ!?
やつらはどこから入ってくるんですかねぇ!?
家賃払えってんだ!
虫退治とほこり掃除に追われる日々から解放されたい。


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Stevie Hoangインタビュー

イギリス発、注目のアーティストStevie Hoang のインタビューを
ほんの少しお手伝いしました!!

HMV Stevie Hoang Interview

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9月16日にニューアルバムを日本ではavexからリリース!
今月末には渋谷HMVにてインストアライブもあるようで!
flightyも行く予定です!!

詳しくはコチラ!!


HMVの西崎さん 、ありがとうございます!
とっても楽しかったです!
近々お会いしましょうねっ!!
なんなら、一杯やりましょう!


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寿司の海幸

「東京の人は築地で寿司を食うんだべ?うまいのけ?」
いつだか福島にいる親戚の兄ちゃんが東京に遊びに来たときに言ってた。
あたしは「知らない。築地には小さい頃から良く行ったけど 、お寿司食べたことない。」と答えた。
兄ちゃんは、「え!?じゃあ、築地で何して、何食ったの?」と聞いた。
「買い物して、ラーメンとか、カレーとかかな!」
そんな会話をして、最後に兄ちゃんは「うまい魚食えないなんて、可哀そうだな。」と言った。

そんなこたぁーないのです。
東京にはね、東京なりのおいしい寿司が食べられるところがあるんです。
ま、数年前に大阪で寿司屋をやってるって人が築地の寿司屋に行ったけど、
まずくて食べられなかったとは言ってましたけど。
そりゃ北海道の回転寿司 のがうまいでしょう。
でもトロントよりはマシでしょう。

東京なりのおいしいものは食べられるのだよ。
今日はそんなお寿司屋さんを。築地が近いこともあって、
築地から直で仕入れたネタが自慢の格安行列寿司屋。
築地の寿司屋は、観光客プライスだもんね。高いっす。本来それなりに高いもんなんだろうけど。

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まるでここの常連のような口ぶりでしたが、実はこの日初めて。
高校生のころは、この道が通学路だったもので、行列を避けてチャリで走ったものです。
だからなんだ?
まぁまぁ、その時から10年以上経って、行列のヒミツを知ってしまったわけです。


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安い!生のイサキなんて、東京のスーパーじゃ売ってないから!
イクラーーーー!なぜか光ってる!!←ネタの鮮度とか全然関係ないし!


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やばい!お寿司食べたくなってきた!!


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しつこいけど、いくら!さぁ、これを読んでるトロントの友人たちよ、ヨダレをたらせ!


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一緒に行った友達のママはちらし派。巨大で具だくさん!最後はかに汁!

ごちそうさまでした!


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Ebony Bones

先日、引っ越したばかりの友人の家へ遊びに行き、
その広さときれいさと、明るさに感動したあたしは、
自分の部屋改造計画を立てた。
早速IKEAのサイトに飛び、ド派手なキャビネットやら、布団やら、ベッドカバーやらを
ぼんぼんぼんぼん自分の買い物リストに突っ込み、
よし!いざ買ってやる!とクレジットカードを握りしめるも、
IKEAがネット販売をしていないことに気づき、落胆ショック
とりあえずIKEAで働く友達に文句のメールを出し、終了。

しかし、明るい色っていうのは、やっぱり人の心も明るくするね!
そして、気になっちゃうね。
最近気になるカラフルなのは、イギリスのアーティスト、Ebony Bones。

Bone Of My Bones( ボーン・オブ・マイ・ボーンズ)[初回限定盤]
¥1,700
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うーん、なんなんでしょうね!この人。
結構ワイワイ楽しい感じの、トライバルなポップだね。すこーし、エレクトロな感じでもある。
今年のフジロックにも来たらしく、割と日本でも人気が出ているそうな。
彼女の後ろでギター弾いてるのは日本人だし、日本にも理解がありそう。

全然関係ないけど、初めてこのジャケを見たときにデビュー当時のケリスを思い出した。
Kaleidoscope
¥1,155
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だからなんとなくこんな感じの音を想像していたんだけど、
どうやら全然違うわー!英語もイギリスって感じだわー。

エレクトロ、どうやらとっても流行ってるね。
最近インタビューのお手伝いをした、ある海外アーティストも好きだって言ってたわ。
その詳細はまた近々!


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夏も終わりDEATH

ここ最近はとても忙しかったあせる
仕事もだけど、先週は日本に帰ってきてから
全然会えていなかった人の転勤がいきなり決まり、一週間丸ごと送別会Week。
明け方まで飲んで、よくも一週間きちんと仕事に行けたものだと、
自分の無限大のエネルギーにただただ驚くばかりです。
やっと会えた大好きだった人なだけに、週末が終わってみるとかなり寂しいです。
今回送別会で6,7年ぶりに再会し、次はいつ会えるのやら。

そんなこんなで、あっという間に夏も終わっちゃいました。
日本の夏は暑すぎて死にそうだったけど、去年よりはマシだったかな。
去年は帰国直後で、あまり楽しむ余裕もなかったけど、
今年の夏はだいぶ充実して、楽しい夏を過ごすことができました。
新型インフルエンザも身近に感じたり 、忘れられない思い出ばかり。

もう一週間も前だけど、麻布十番祭に行きました。


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ものすごい人だったけど、すごくすごく楽しかったし、
十番に住んでいるお友達にも帰国以来6年ぶりに感動の再会もできました。
お友達が屋台を出しているので、そこのうちが経営しているお店でトイレも借りれちゃうのはラッキーです。


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ワールドバザールでは、各国の大使館が、自慢のお国料理の屋台を出していて、
その雰囲気がトロントの夏にいろんなところでやってるフェスティバルっぽくて懐かしかったな。
左は大量のソーセージ。ドイツかと思いきや、ハワイ料理。
多分、あたしと一緒にいたドイツ人もそう思ったんじゃないかしら。
右は、言わずと知れた六本木モティの屋台!!!
食べたかったけど、お腹いっぱいになっちゃうから大好きなインドカレーは断念。

去年までの過去5年間はトロントで暮らし、
夏と言えばもうビールがおいしくて、じゃんじゃん外に出て
いろんな国の料理を食べては肥えたもんです。
そんな生活を思い出すような、夏の終わりでした。

この日、祭りの後は新宿にて別の友達と合流し、
気づけば我が家で朝まで飲んだくれ、次の日の部屋の荒れっぷりに驚いたもんです。


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こちとら江戸っ子でぃっ!

いつも読んでくださっている方はご存じだとは思うが、
ワタクシ、下町生まれ、下町育ちの江戸っ子。
海外生活で肥え、ジムに行けば、自分のランニングマシーンの両脇にお相撲さんがいるせいで
自分はガリガリだからジムいらない、とカンチガイしてしまうほどの下町っ子。

あたしは20代という、華々しい時間の半分を国外で過ごした。
これってすごいことだな、と客観的に思うのだが、
そんな人は日本国内にゴロゴロいるわけで、別に特別でも何でもない。
それがとんでもないことだとか、なんてことしちまったんだ!とか、
あたしが思うのは、日本に今いるからだろう。
日本に帰ってきてから、いろんな逆カルチャーショックを味わいつつあるが、
逆に日本も捨てたもんじゃないぜ!っていう気持ちはもっとある。

それに気づいたのは帰国して間もない、去年の10月。
卒業以来初の、中学の大規模な同窓会が開かれた。超ラッキー!
もういい歳で、子供もゴロゴロいたりする人々の集まりとは思えないほどの参加率。
みんな、どうやら地元が大好きなようで、女子も、ヨソから拾った旦那と地元に居座っている。
今の日本にもそういうのってあるんだなと思った。
漠然とした言い方だけど、あたしたちの世代で、土地に愛着を持つ人なんていないと、
カナダに住んでいる間に勝手に思い込んでいたのだ。

さらに驚いたのは、下町っ子の恐いもの知らずっぷり!
同窓会以来、頻繁に地元っ子たちと会うようになったあたしは思い知らされた!
やつらのパワーに!!
あたしがいるからなのか、何なのかわからないが、
自分たちが言葉がわからないことなんて全く関係ナシ!
浅草でイスラエル人とイギリス人を拾い、気づけば一緒に隅田川で花火をして、スイカ割り。
すごいぞ!カナダで小さく自分のカラに閉じこもってた日本人に見せてやりたいよ!
サマソニのビヨンセでは、一生懸命ビヨンセが言ってることを理解しようとしていた。
すごいぞ!えらいぞ!さすが、来るもの拒まず、去る者一切追わない下町っ子だ!
まぁ、途中で「flighty!ビヨンセの同時通訳を『江戸弁』でしてくれ!」と
無茶苦茶な注文も来たが、それに応えたあたしも自分を好きになった。

自分は5年間も下町の空気にまともに触れずに過ごしたが、
彼らのパワーには圧倒されたし、超リスペクト!
こういう姿勢って、すごい大事だと思うわ。
恐いとか思うより前に、ガンガン前に出て、攻めていく姿勢。
失敗したら、その場でごめんなさいって言えちゃう潔さとお茶目さ。
下町生まれ育ち、北米絡みのあたしは、
日本で生まれ育った日本人よりそういうパワーを身につけたはずだと奢っていたけど、
いやいやいや、海外生活なんて全然関係ないね!
やればできるのよ、誰だって!

そして、みんな大人になるのが他で育った日本人よりも早い気がする。
自立がとにかく早いし、小さい頃から相当厳しく育てられてるし、近所のおっさんに怒鳴られてる。
だから細かいことは気にしない。小さいことにくよくよしない。
いつも豪快に笑ってる!
あたしも同じ土地で同じ教育を受けて育ったのに、改めて学ぶところが多い人たちだと思う。
見習おう♪


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Stop ゲリラ 豪雨ing!

そうだった、そうだった・・・。
東京はいつからか、とってもトロピカル な街になっていたんだった。
このところ、ずっとお天気がよかったから、すっかり油断していた。
今日だって、朝からお天気が良かったから自転車で職場へ向かったのに。
天気予報を何度もチェックして、朝早く起きて洗濯物を干していったあたしがバカだった。

午後の突然の雷と豪雨が始まった瞬間、

「ギャー!洗濯物がぁぁぁぁあぁぁあ!!」あせる






と思わず静かなオフィスで叫び、
みんなの笑いを誘った。

帰宅するころには、雨もすっかり上がり、出勤時と同じように自転車で帰った。
すぐにベランダの洗濯物をとりこんで、洗濯をしなおした。
今、また外はものすごい豪雨だ・・・。

室内干しモードにしておいてよかった。

もうすっかり秋だね。


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夜になるまえに / レイナルド・アレナス

あたしは自分の仕事をやりつつ、平日は小さな会社に常駐しながら
いろんなことを学び、働いている。
本来は自分の仕事に専念したいけど、まだまだあたしの力が足りないから。
ところが、最近平日の仕事が日増しに忙しくなり、年末に向けて地獄のようなスケジュールが待っている。
一緒に仕事をしているクリエイター君から午前3時にデータが届き、
それのフィードバックと修正版を返して夜が終わり、数時間後は出社。
そんなのもいいじゃないっ!なんか、頑張ってる感じってカンチガイしとけばいいじゃないっ!
そんな風に自分に言い聞かせながらの日々が続いている。
当然夏休みなんかナシ。
でもそんなのはカナダにいた頃からそうだったんだから、何も変わらないっちゃ変わらない。

だけどね、やっぱり日本にいると刺激が足りない。
刺激が足りないなんて言い方は誤解を招いてしまうと思うけど、視野が狭くなる。

そんなことを考えていたら、去年キューバから帰ってきたあとに読んだ本を思い出した。

夜になるまえに/レイナルド アレナス
¥2,100
Amazon.co.jp

死を目前にした、キューバの作家の自伝。
この人が経験したような人生って、日本人にはちょっとリアルに想像できない。
あたしは、キューバという国 をこの目で見て、
自分の育った環境や常識との違いに驚いた後にこの本を読んだ。
彼の生きたキューバに比べたら、あたしの見たキューバはパラダイスのように見えた。
もっとも、あたしが滞在した場所が、キューバの中に創られた観光客向けの楽園だったこともあるのだが。

当時のキューバでゲイである作者が、文章で自由な表現をするってどんなことだったろう。
彼が投獄されたときの気分を、本に書かれてた文章から
あたしはどれほどリアルに読みとれただろう。
自分が若くしてエイズになり、死を待っているときの気分ってどんなだろう。

そんなことを考えながら、あたしはいつものように仕事を家でやっつけつつ、
アメリカにいる若くしてガンにかかってしまいながらも、
今も元気?に日々暮らしている友達のことを思う。


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克服しちゃったかも

以前、あたしは意外と変な好き嫌いがある ということを書いたけど、
よっぽどのゲテモノではない限り、
食べられないというほどのものはないくらいにいろいろ克服してきた。

しかし、やっぱりこれだけはダメ!というものもあり、
その中の代表的なものが卵かけごはんだ。
こればっかりは本当にダメ。
卵の入った牛丼を食べていた友人のビールを一口もらっただけで吐き気をもよおすほど。
それがつい去年末の話なのに、もしかしたら卵かけごはんも、
食べられないというほどのものではないくらいになったかも!

先日仕事で仙台に行ったときのこと。
カンカン照りの東京駅を汗だくで離れ、新幹線のクーラーにやられ、
ぐったりしながら土砂降りの仙台に着いたのが昼ごろ。
先方に某有名牛たんやの極上牛タンランチをごちそうになったのだが、
とうぜんとろろもついてくるよね。
とろろ大好き~♪って喜ぶのもつかの間。
とろろとほぼ同量に見える巨大生卵がドーーーーーーン!!
あたしの心の中もドーーーーーーン!
ここで、オエっとやるわけにはいかない!
こりゃ、心してやらねば!敵は強いぞ!みんな上品に少しづつご飯にかけ、
分厚い牛タンをかじっては舌鼓を打っている。
意を決して思い切って、というか勢いあまってとろろを全部ご飯にかけてしまった・・・。チーン。
もちろん塩分摂りすぎ警報が鳴りっぱなしになるくらいのしょうゆをかけて。

ところが、イケる!イケるぞ!
もう、牛丼の生卵と何が違うのか全然わかんないけど、
全然おいしくいただけた!
これ、ちょっとあたしの人間レベルあがっちゃったんじゃないの?
なんてわけのわからないカンチガイをしてしまうほどの衝撃。

おいしく食べられるものが増えるって幸せよね。
ま、好んで食べることはまずないだろうけど。
恐いものがまた一つ減った気がして、得した気分の仙台出張。
ぐったり。


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