◆ 哲学について考える ◆ | 見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記
『哲学』とは、


『広辞苑』で調べてみると、
世界・人生の究極の根本原理を追求する学問
とある。

一見難しそうな言葉だ。

だけど、簡単に言うと、
哲学とは、

「人は、何のために生まれ、何をなすべきか?」
を考えることだ。

ディープな内容だが、かじってみると結構面白い分野である。
小・中学校で教えるべき分野であるにも関わらず、
学校では、教えてくれない、
いや、
教えられる先生がいない分野の1つだといえる。


※ヨーロッパの小学校では、もう既にカリキュラムに組み込まれているらしい。

『哲学』は、わざわざ大学に行かなくても、小学生から学べる学問だ。
ソクラテスやプラトンなんていう名前も、覚える必要はない。
Show8、パパは、できるだけ早い時期から哲学的なテーマについて考えてみることを勧めるよ。
少しづつ考えていくこと、それ自体が哲学なんだ。

また、哲学は、人の知識と経験が合わさってはじめて成り立つため、一生をかけて学ぶ学問だと言える。

注意する事は、はじめから難しい本を読まない事だ。
つまらなくなるからね。
パパのお勧めをいくつか紹介しておく。

ジェームズ レッドフィールド, James Redfield, 山川 紘矢, 山川 亜希子
聖なる予言

ジェームズ レッドフィールド, James Redfield, 山川 紘矢, 山川 亜希子
第十の予言
アーニー・ワレン, ディスカヴァー・クリエイティブ
クレイター先生最後の授業

ヨースタイン ゴルデル, Jostein Gaarder, 池田 香代子
ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙

高梨 欣也, D.カーネギー
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高梨 欣也, D.カーネギー
耳で聞くD・カーネギー道は開ける オーディオCD版