☆-- 禁煙をはじめた理由 --☆ | 見えない翼をもつ男 | 空飛ぶウェブデザイナー 坂井田 清和の子育て日記
禁煙生活も今日で、2週間が経った。
口が寂しい感覚は少し残るものの、タバコの無い生活にずいぶん慣れてきたようだ。
しかし、油断は禁物!この辺で、もう一度気合いを入れ直しておこうと思う。

今日は、パパが喫煙を始めた頃のこと、禁煙を思い立った理由を記しておく。
Show8、パパの真似はできるだけしないでおくれよ。

<喫煙をはじめたきっかけ>
パパは、もともとタバコの煙りが大嫌いだった。Show8のじいちゃんがヘビースモーカーだったことは、前にも言ったが、タバコの匂いの付いた口でじいちゃんは、よくパパにチュウをしにきたが、パパはとっても嫌だった。このときは、子供心に「絶対タバコなんか吸うもんか!」と思っていた。

中学、高校とまわりの皆がタバコに興味をもつころ、幸いにもパパはバスケットボール部に所属していたため、タバコを吸うと走れなくなると言う理由から、吸ってみようとも思わなかった。

浪人時代が終わり、音楽の専門学校に通いはじめたころ、友達の付き合いからかミュージシャンの影響か、大人の男の証明か、いづれにしてもタバコを吸うことがカッコイイと勘違いをし始めていた

それに何よりも、パパは「じいちゃんがあんなにハマっているタバコは、いったいどんな魅力があるのだろう」という強い関心を持っていた。これがタバコを吸うようになった1番の理由となった。このころは、「自分は意志が強いから、タバコなんていつでもやめられるから大丈夫」と思っていた。

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<禁煙を思い立ったきっかけ>
喫煙暦10年以上になったとき、やっと自分がニコチン中毒であることに自覚を持ちはじめ、いまだにタバコが止められない自分に気が付いた

この頃は、自分に子供ができるころには禁煙を始めようとやっぱり先延ばしにする口実を必死に考えていた。そう、自分で自分を騙し、変に自分を納得させていたのだ。

そして、喫煙暦17年、Show8が3歳になる今年、やっぱりタバコを吸っているパパがいた。
それを自覚したとき、「また、今度は禁煙を先延ばしにするどんな口実を自分は考えようとしているのだろう・・・」そう思うと父親として少し情けなくなっていた。

そんなとき、「禁煙セラピー」と言う本と出会う。やっと禁煙生活がはじまった。

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パパは、7年前まではニコチン中毒と共にパチンコ中毒でもあった。
「パチスロ中毒」・・・そうパチンコやパチスロは、ニコチンと同じぐらい強力な麻薬の1種である。パチスロ中毒についてはいずれ、詳しく触れようと思う。

パチンコもまた、生前じいちゃんがハマっていたものの1つで、タバコの時と同じような理由で、パパは、「じいちゃんがあんなにハマっているパチンコは、いったいどんな魅力があるのだろう」という答えを探すためにやり始めた。4年ハマった。

しかし、パパはどちらの中毒も克服した。(タバコはまだ克服中だが・・・)これは、前にも言ったが、パパがじいちゃん超えという目標を達成するためにどうしても超える必要のある山だったのかもしれない。

でもな、Show8、
人生ハマらなくても良いものには、出来るだけハマらない方が賢明なんだよ。