長男は小学校1年生。

長女は中学生なのに、小学校時代あまり・・・

いや、ほとんど学校行事には参加していませんでした。


以前の職場が、土日も仕事の日が多かったから

という言い訳もあるのですが、

あまり感心がなかったのも理由のひとつです。

 

小学校の入学式に「おやじの会」なるものがあることを

初めて知りました。(笑)

長女が通っていた6年間はまったく知らなかったのです。

 

そこに加入し、春からちょくちょく活動してきました。

今回は秋の学校行事で校舎の中庭にあるコンクリの壁に

全校生徒で絵を描くことになり、その下地作り。

 

先週は壁の洗浄。

本日は白い塗料で全面を塗り真っ白な壁にしてきました。

来週は重ね塗りをし、来月には子供たちによって絵が描きこまれる

ことになります。

 

来週は撮影の為、参加できませんが人数が居ればあっという間に

終わるかもしれません。

小学生の父親が集まって活動する機会はあまりないので、

たまには良いですよ。


去年から事務所を構えていたのですが

諸事情により、急遽移転することになりました。

 

8月にそのようなことになるとも思わず、大掃除して

断捨離して、快適になってきたな。

と思った矢先にこの問題が・・・・(-_-;)。

 

1階から2階へ移動するだけなのですが、

その部屋の大掃除からスタートし、PC環境の移動と

設置まではなんとか終わり。

あと1部の物を移動したら、第2部が待機しております。

 

今月は第2部にかなりの時間がとられるので、うまく

両立していこう。

問題は楽しく乗り越えていきましょう。


個人的にやりたいプロジェクトがもしかすると、

意外な展開で早期に始められるかもしれません。

とはいえ来年からになってしまいますが、

調整し来年には報告出来たらいいな。


これは、私が経験したことをそのまま経験談としてお伝えします。

 

以前の職場で部下を何名か抱えていた時のこと。

トップダウン型の指令系統をもつ会社に所属していたため、

ノルマであったり、今月はあれをやれ、これをやれみたいな

私のところに降りてきます。

 

当時環境変化や家族の問題なども抱えストレスが溜まっていたので

部下に対して、かなりきつめの言い方をしていたことがありました。

最初のうちは、少し厳しいこと言ったかな・・・。

次第にそれが当たり前に変化していくと、部下のモチベーションは

どんどん下がり業績は悪化の一途をたどりました。

 

ある時、別の職場の先輩がどうやら私の変化に気づいたようで

「最近どうだ?」と声をかけて頂き、事情を説明すると

「自分が部下の立場になった時に、上司がそういった態度だと

どう感じると思う?」と聞かれた時に「ハッ」としたんですね。

 

その翌日から、部下には謝罪し接し方を変化させていくと、

不思議と業績も回復し、チームの目標も個人の目標も上がっていきました。

 

その後、家庭の事情が厳しくなってきてしまったので、上司に相談し

役職を降ろさせて頂いたのです。

今度はドンドン周りのことが見えて来て、自分のしてきたことも

周りの環境に対してどういった行動をするのが良いかが見えてきました。

 

その頃に、以前の部下と話すと「本当に雰囲気変わりましたよね」

と言われ、「これが本当の姿だけどな」と笑って返答したとき、

イライラに毎日終われ、本当にストレスを抱えた状況になると

視野が狭くなることにも気づかされました。

 

その頃から、その会社で将来のことに対して不安が出ていたな。

などと今は思うのですが、当時はまだわからなかったですね。

 

今は部下(従業員)を抱えていないのですが、今後のことを考えると

やはり部下を雇うことは必須ですし、その関係性には気を付け

同じことを繰り返さないように、共に進むパートナーとして

関わっていける関係性を築きたいと考えてます。

 

自分の言動が変わると、相手も受け取り方が変化します。

誰かを変えようとするのではなく、自分自身が変わることで

周りは自然と変わっていくと思います。

 

コーチングにはその気づきを与える要素もありますので

対人関係に悩んだ時には特に効果があるかもしれません。


いま、大手企業に問われているのが、エンゲージメント。

社員が自社に対して、どれだけ貢献に高い意識をもって働いているか。


(ギャラップ社の調査で、エンゲージメントの高い企業は低い企業に比較して「収益性で22%、生産性で21%、株価収益率は47%上回る。また、顧客満足度が高く、事故や品質のミスが少なく、欠勤率も低い」という調査もあるようです。)

  

日本企業における「熱意あふれる社員」の割合が6%と非常に低い結果があるようです。

多くの企業における問題として、社員のやる気を上げるためにどのようにするのかが課題という話を最近はよく耳にします。

 

企業研修は導入しているが、その時はモチベーションもあがるが継続しない。

この辺りが課題と考える企業はとても増えているようです。

「コーチング研修も導入してみたが、うまく機能しない。」

「多くの企業で1ON1の取り組みを始めているので、当社も導入したものの・・・。」

先日このようなお話を聞く機会がありました。

 

多くの経営者や、上層部の方々からコーチングは機能しない。

10年前に受けたが効果が出なかったので、嫌われる傾向にあったりするなども耳にします。

 

私たちトラストコーチングの企業研修を導入して頂いた企業は、結果が出ている報告しか聞かないのに、なぜこれほどの差があるのでしょうか?

 

まさにこのエンゲージメントがカギを握っていると思います。


Facebookの広告で「こんな社員は雇ってはいけない」といったものを拝見しました。

転職サイトの記事だったと思うのですが、見方を変えれば

「人材を人財と捉えていない」とも捉えられます。

 

経営悪化でリストラ問題などもささやかれる企業もありますが、優秀な人材ほど外に出てしまう傾向があります。

原因がどこにあるのか、時代の変化のスピードについていけない理由は?

多くの企業の経営陣、上層部にその原因があっても保守的な考えや、保身が理由で変化できない傾向が多くみられます。

 

トップダウン型の経営は頭打ちになりやすく、リーダーがチームの一員となって活躍する人材が多い企業は成長していく時代になっています。

そのような体制を築いていくのに、コーチング研修はとても有効な方法です。

 

チームプレーをわかりやすくスポーツ当てはめると、野球はトップダウン型の経営。

ラグビーはチームリーダーが一丸となって働く経営。

両スポーツの監督の立ち位置を見るとその理由がよくわかると思います。

 

人材を人財に変える企業研修をトラストコーチングでは提供させて頂いてます。

興味をお持ちの方は、TCS for company までお問合せください。

 

私の方に連絡を下さっても構いません。

時代変化の加速に取り残されないために。


私、自身が今まで感じたのは、繋がりたいと思えばつながるし、

必要ないと思えば、疎遠になる。

人とつながりたいと思う裏にどのような感情があり、つながろうとするのか?


コーチングを学ぶまでは、考えたことがありませんでした。

コーチングにそんな内容って出てくるの?

と思われる方もいるかもしれませんが、コーチングとはコミュニケーション

のスキル的なものでもあれば、その人の在り方や行動の源になるもの

でもあったりします。

 

詳しく学びたいかたは、トラストコーチングを受講してくださいね(^_-)-☆

 

企業と企業のつながりや人と人のつながりを定期的に見直す習慣がある方は

ステークホルダーの見直しをすると思います。

お互いにメリット、デメリットなども考慮したうえで関係性を見直すことが

なぜ必要なのか?

企業間同士であれば、相手企業の業績悪化や経営体制の変更により、パートナー

関係の見直しをするのは当然です。

人間関係はメリット、デメリットで関係性を見極めるイメージは少ないと考える

かもしれません。

 

私が個人的に思うのは、相手を利用しようとする関係性は長く続かないと思います。

お互いに協力して何かを達成するとか、応援したいと思えるかが大切。

長年連絡を取っていなくても、相手のことを応援したいと思う感情があれば

その関係性は途切れない。

 

本当にありがたいのは、自分が信頼してるステークホルダーの存在は

私がしてきたこと、しようとすることを応援しあえる関係性にあると

思っています。

 

コーチになり、より大勢の人の応援をするようになり思うこと。

どんなに応援したい思っても、相手が受け取らなければできない。

このことを多く経験してからは、自分の中で少しでも応援出来ないと

思ってしまった時は、その関係性を断ち切ると決めました。

 

繋がりたいと思う方は、自然とその後の関係性も上手くいくのです。

「あの人は有名人だから」とか、「お金を持ってるから」でつくろうとする

関係性ほど無意味なことはないと思ってます。

 

自分に必要で「その人から学んでみたい」や「その人が必要としてることに

自分なら役立てる」から協力しよう!と思える関係性が重要。

今の自分には相手の期待値まで届いてないかもしれなくても、やることを

自分の出来る範囲で目いっぱいやってみて、今はここまでしかできなくても

継続することで成長し、相手の期待以上の成長が出来ればよいだけ。

 

少し長くなりそうなので、続きはまたの機会に。


トラストコーチングのコミュニティでは

毎月様々な形で、日本全国で勉強会が行われています。

 

会議室を借りて対面形式の勉強会もあれば、オンライン形式の

勉強会もあります。

 

自宅でも、出先でもその時に時間さえ確保できれば参加できる

のは時代のニーズに合わせて変化してきたこと。

そのような環境がとてもありがたいと思います。

 

今回はコーチングスキルに対する理解を深める機会となりました。

コーチの視点や捉え方、どのような状態であればそのスキルは機能するのか、

効果的に発揮されるために必要なことはなにか?

1日1時間~2時間ほどの勉強会ですが、2週間で5日ほど参加。

 

少しでも身の周りの方の為に役立てるよう学ぶ時間は大切です。

(もちろん自分自身の為でもあります)

 

勉強会とは関係ないのですが、

最近感じているのはコーチの応援力の差とは?

私自身が他の誰よりも応援されてると感じるコーチと

他のコーチの応援力にどのような違いがあるのか。

 

自分の中でのひとつの課題でもあるのですが、ここの差は

クライアントにとってはとても大きいと考えてます。

実際に近くにいる訳ではないのに、気が付くと背中を押して

くれている存在。

 

皆さんにはそのような存在の方はいますか?

私自身はそのコーチを尊敬し、いつもたくさんの学びを頂いてます。


「一番の理解者であり、一番応援されている人は妻(夫)です。」

そう、ハッキリと答えられる関係性が理想だと私は思うのです。

 

もし、そう言えない理由があるとしたら、なんだろう?

 

コーチとして大勢のかたと話をすると、かなり詰まる人がいます。

理由は様々ですが、「正確にはパートナーと話す時間がない。」

「そんなこと恥ずかしくて聞けない」などですね。

 

【現在、一番の応援者は誰だと思いますか?】

この質問を投げかけた時に、結構な割合で返答が分かれました。

パートナー・両親・子供・コーチ・先生などなど。

 

人それぞれ感じ方の違いや、その関係性によって変化します。

コミュニケーションが取れてると思う方に一番応援されてる感が

強くなるのかもしれません。

 

私の周りの方たちのデータでしかありませんけどね。

コーチとして関わる時に、「一番の応援者である」

と感じて頂けるような関わり方が大切ですが、

依存されてしまうようではコーチ失格。

 

先日、飲み会で「コーチングって難しくないですか?」

と言われました。

簡単か難しいかで言われれば、難しいです。

その本質は優しさの定義をどれだけ深く理解し、

自分の信念にしているか? なのかもしれません。

学んでも学んでも、正解のない答えの探求=コーチングを学ぶ

ということかもな。


個人的な趣味での撮影は風景写真がメイン。

これはドローンを使って撮影することも多いのですが、

一眼レフでも一緒。

 

仕事の撮影は建物の外観と内観撮影がほぼほぼ。

トラストコーチングのコミュニティ内では人物撮影も

してきましたが、イベントにおける人物撮影がメイン。

 

「この人をモデルにして撮影しよう!」

というスタンスでは撮影していませんでした。

 

ただ、様々な機会を頂き、人物撮影をする機会も増え、

「今度撮影して欲しいです」

と、嬉しい声も聴かせて頂くことが増えたこと。

 

カメラ部という立ち位置や、撮影の人という認知度も

上がってきているので、このままダラダラでやるのは

いかがなものか?という想いも。

 

そこで、今回はインスタにてモデル募集的な発信をして

みたところ、数人の方がコメントして頂けたので、

近場の方、先着3名様のみ、撮影させて頂くことにしました。

 

1名はそれ以前に声を掛けさせて頂いてたので、

先日、第1弾として撮影させて頂きました。

来週、他の2名も撮影予定です。

 

撮影した皆さまの写真は少しずつインスタグラムにて

公開させて頂きます。

大阪でも手を挙げてくださった方がいらっしゃるので

来年、大阪にて予定の仕事と都合が合えば撮影させて頂こうと

密かに考えてます。

 

2日連続でコーチングのオンライン勉強会。

頭も体も使って多くの人に自分の出来ることを、今後も

たくさん提供できるようになりたいですね。

 

写真って、その人のしぐさや、表情を的確に捉える

フィードバックなんですよね。

以前は撮影されるの苦手でしたが、最近は平気になってきました。

「苦手~」って思う理由も自分の中で分析し、理解できれば

意外と平気なのかもしれません。

 

コーチングはコーチとの関係性が良ければ、なんでも話せる。

写真もカメラマンとの関係性が良ければ、緊張や苦手意識が

なくなるかもしれませんよ。


私が会社員時代に思っていたのは、

その社内の人間関係に悩んでいる人、

ある程度役職を持ち部下を抱える時に感じる孤独感や

部下とのコミュニケーションがうまくとれない人。

 

上手く取れないというよりは、部下が年上で話しづらいまたは、

世代ギャップを感じ押し付けるような話し方になってしまう。


「相手のことを想って悩んでいる方に届けたい」

と思っていました。

 

会社を辞めてから、一人で仕事をはじめるようになってからは

個人事業主や中小企業の代表的な立場で人に話せない悩みを

抱えるような方にコーチとして関わりたい。

 

現在は企業の人事担当者、人材育成に係わる方に届けたい。

もしくは大手企業における上層部の方々や

教職員関係の職についてる先生方にも届けたいと考えています。

 

『なぜ、届けたいのか?』

と考えた時に出てきた答えは

「優しい想いが、その人自身を苦しめている」

または、

「家族や子供の為と思ってしているのに、空回りしている」

人の為にと思って行動しているのに、うまく行かない理由が

分からず、自身を苦しめている。

そのような方々に少しでも解決できる思考や捉え方を

身につけて欲しいと思っているからコーチになった。

 

ターゲットとかペルソナって言葉が大嫌いなのは、

弱者を狙ったイメージがあったから。

自分が強いわけではないし、正しいわけでもない。

昔は自分が正義だと勘違いした時期もあったけど、

世間を知らず、狭い世界で生きていたから。

 

振り返りの時間を持ち考えていたら、ふと脳裏に浮かんだ

言葉をタイトルに考えてみました。

 

人は一人では生きられない、どんな人間関係が築きたくて

どんな仲間たちと一緒に夢を見ていくか。

今の自分は本当に周りの人達に恵まれているなとしみじみ感じるけど、

まだまだスタート地点から踏み出す1歩目みたいな状態。

もっと頑張ろう。

トラストコーチングスクール 認定コーチ 加藤 元靖(もとやす) TCS
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。

密かに新しいことを始めてみようかと、企んでます。

詳細は確定するまでは書くこともありませんが、

その為に資金を借りてみようか?という想いがありました。

 

実際、費用的には〇百万円はかかる見通しなので、

その為に助成金や補助金含め借り入れ関係の勉強を。

 

今準備した方が良いであろうことなども教えて頂きました。

付加価値ではありませんが、別件で動いていたことも、

情報としていただけたり、とても大きい収穫。

 

専門分野は専門家に聞くと早いし、正確。

そして、メリット・デメリット・注意点や裏情報など

検索しても出てこない内容をたくさん学ばせて頂きました。

 

ひとりで出来る事には限界もあるので、様々な分野の方と

タッグを組むこともそろそろ、必要かと。

脳みそがパンクしないようにだけ気をつけよう。 

コーチング勉強会も多いので常にモンモンしてます。

トラストコーチングスクール 認定コーチ 加藤 元靖(もとやす) TCS
TCSのプログラムは、まず自分が自己実現や、目標達成をコーチングによってどのように実現できるのかを、あなたを担当するコーチのもと体感して頂きます。コーチングの専門技術を学ぶだけではなく“人に信頼される自分”を確立していくプロセスをベースにしているのがTCSのひとつの特徴です。コーチングを体感しながら専門技術を学び、コミュニケーション能力を高め、そして、あなたの新しい可能性を引き出していくプログラムで構成されています。「自分を信頼出来なければ、人との信頼関係を築くことも、人の目標をサポートするコーチングもできない」と考え、コミュニケーション力の高め方や、コーチングの専門技術の修得していくことが可能です。