しな鉄の転属末期組でありながら車体の古さが否めなかったS25編成

 

シンパへの載せ替えてあったり、ワンマン対応の車外スピーカーがあったりと

 

近代的な改修工事は完了されているが

 

CPや青モケットなど、魅力的なところも沢山ありました。

 

私の運用と車両の運用が合えば撮りのみではなく

 

乗りもしっかりと

 

 

さて、今回は浅間山バック

 

8年前に169系で流したポイント

 

しな鉄色で流した翌週にはすでに耕され雪が消え

湘南色でのリベンジは敵わずだった写真は愚か

気持ちも流れてしまいました。

 

2013.1.30 しなの鉄道  EC169

DSLR-A900 SONY 70-200mm F2.8 G ISO200 1/60 f18 WB:晴れ

 

 

型式は違えど雪の降る当地でのリベンジマッチ

編成長も2両と画角的にも申し分無し

8年の月日から線路沿いの木々は成長し足回りは愚か

窓上にも掛かってしまう惨事・・・

 

ひとまずはリベンジに執念を燃やすべく

流しづらいアウトカーブでS25が来るまでの間ひたすら素振り

 

彼方から聞こえてくるMT54のモーター音に心躍らせつつ

緊張感MAX

 

どうにか同調し再履修完了?と相成りました。

 

 

 

 

 

2021.1.13 しなの鉄道 EC115

NikonD5 Nikon AF-S NIKKOR70-200mm F2.8G ED VR II ISO100 1/50 F18 WB:晴れ

 

 

木々の中を縫っていく

 

疾走感を添えて

 

 

吾妻線内ではそんな写真を数点撮った

 

そういえば6連の

 

連接面でそんな写真を撮っていなかった

 

 

果たしてどこで撮れるのだろうかと

 

ロケハン

 

いや、この為のロケハンではなく別件での撮影で

 

都合よく見つけたポイントだった

 

あとは本番あるのみ・・・・

 

 

そもそも、運用本数が減る前から上越線内では6連の運用が限られ

 

撮影チャンスが早朝と夕方のみ

 

それが2017年の改正で日中に1往復設定され撮影の幅が広がった

 

チャンスはあれど残る課題は技量のみ・・・・

 

2017年から私の趣味時間は格段に減り、撮れるチャンスは1.2回

 

毎週のように覗いていたファインダーが月に1~2回となった当時

 

果たされた課題は格段に高く

 

そもそも同調するのかすら疑問符を付けざるを得ない状況

 

しかし、やらずして後悔するくらいで有ればやって後悔しようと

 

一枚

 

 

 

2017.6.22 上越線

Nikon D4 TAMRON SP 24-70mmF2.8 Di VC USD ISO100 1/8 f4.5 

 

 

もう少し連接面が中央に来れば尚よかった・・・・

 

 

 

 

 

テレビ等で群馬特有と揶揄される冬季ドア扱い

 

ドア開でエアーが抜ける音だけしてドアに小さな隙間が開く

 

ドアハンドルを握り重い重いドアをエアーを抜きながら開ける

 

群馬に生まれ育ち鉄道を利用したことがあれば誰しも経験のある

 

重いドア

 

そして同じく誰しも経験があるのではないか、プシューの音と共に

 

立ち尽くす

 

先に話した冬特有のドア事情を知らねば乗車することすらままならない

 

 

そんな半自動ドア扱いは2011年3月を境に通年扱いに

 

省エネルギーが目的なのだが"冬"限定から一転1年365日半自動なのだ

 

一番の驚きは通勤時間帯にも堂々と半自動ドアだったのだ・・・

 

 

通年半自動になってからはドア扱いの表記が

区間表記から変更になってしまった。

 

 

こんな写真を撮れるのも半自動ならではなのだが・・・・

 

需要はないと思われ