長い115系の歴史の中で新製配置区生え抜きの物もいれば

他区から転属してきたものいたり遍歴は様々だ。

 

 

 

新製後たった4年しか在籍しなかった頃の塗装が捲れあがってくる

そんな編成がいたのも良き想い出

 

塗装されている回数で言えば最終配属されていた新前橋の湘南色での

塗り重ねの方が明らかに多いはずなのに

 

ひょんなことから露になる新製時の塗装に歴史を感じるのである。

 

撮影に赴くとスカ色が露になっている姿を数年単位で確認できたことがあるので

タマタマなのか、その部位が特別剥離しやすいのか・・・・

 

で、そんな捲れた色を見るだけでこの編成は何○○編成だ。

なんてすぐに言える人達が何人も居るのだから本当にこの趣味はすごいと思う次第

 

 

 

 

そういえば長野五輪で転属してきたT1030編成は塗膜剥がれを観たことがないが

あれは剥がれないのか?

 

 

ガツンと正面から一枚

 

ピカピカなEF641051が大変やる気にさせ

文句の付けようのないお天道様が車体の艶やかさを倍増

 

そしてファンからメラメラ立ち上る排気が

これから徐々に国境に向けて登っていくんだと

言わんばかりの躍動感を醸し出す

 

EF81のEG灯がなければEF64の重連に見えなくもなかったかな・・・

 

EF641051の中でも比較的お気に入りの一枚に仕上がりました。

 

 

 

 

久しぶりに短いスパンで書いてみる

 

 

 

最近、只見線の小出口で盛り上がりを見せているキハ40

 

首都圏近郊で最後の砦となってしまっているのだから、仕方の無いことなのかもしれないが・・・

 

 

こういう時に改めて思う、平常時に撮影していれば。と

 

 

 

 

そんな私は日々Twitterで観る鉄?ですが。

 

 

 

2018.8.22 只見線

Nikon D4 SIGMA APO 300mm F2.8 EX DG HSM ISO400 SS 2sec F10