長い115系の歴史の中で新製配置区生え抜きの物もいれば
他区から転属してきたものいたり遍歴は様々だ。
新製後たった4年しか在籍しなかった頃の塗装が捲れあがってくる
そんな編成がいたのも良き想い出
塗装されている回数で言えば最終配属されていた新前橋の湘南色での
塗り重ねの方が明らかに多いはずなのに
ひょんなことから露になる新製時の塗装に歴史を感じるのである。
撮影に赴くとスカ色が露になっている姿を数年単位で確認できたことがあるので
タマタマなのか、その部位が特別剥離しやすいのか・・・・
で、そんな捲れた色を見るだけでこの編成は何○○編成だ。
なんてすぐに言える人達が何人も居るのだから本当にこの趣味はすごいと思う次第
そういえば長野五輪で転属してきたT1030編成は塗膜剥がれを観たことがないが
あれは剥がれないのか?


