ピラティス講師から見るW杯
始まりましたね、サッカーワールドカップ。
残念ながら、コートジボワールに負けましたが、実は、勝ち負けはどうでも良くて、
私が見てるのは、、選手達の顔と体なんですね~(笑)
変な意味じゃないですよ~。
一流のアスリートが、どんなトレーニングをしてきたか、どういう風に筋肉を使っているかを分析しています。
ていうか、知らず知らずのうちに、分析してしまうんです。
これは、悲しいサガとでも言いましょうか、つい、筋肉の動きやバランスを見てしまう(笑)
頭の良い身体
今のサッカー選手は、スラッとしたイケメンが多いですよね。
科学的なトレーニングを取り入れて、コアのバランスが良いからです。
私がそれを確信したのは、少し前の事ですが、当時キャプテンを務めていた、長谷部さんのインタビューを見た時。
口が、大変きれいに開いていたんです。
実は、体バランスが良いと、顎の関節がスムーズに動いて、口がきれいに開くのです。
体バランスが良ほど、顔のバランスが整うという訳。
脚の鍛え方が偏っていたりしては、なかなかこうはいきません。
私は、「頭の良い身体」と呼んでいるのですが、どれだけ頭をきちんと使ってトレーニングしたかは、顔や身体に表れます。
きちんとコアトレをしている人の顔や身体は、本当にきれい!
これはミスコンでも言える事で、日本人でも世界大会に出るほどの方は、脚も真っ直ぐで、胸筋などもきれいに鍛えた身体をしています。
大切なのは筋肉のバランス
そう言えば、かなり前の事ですが、中田さんが化粧品会社のポスターに起用されて、
鼠径部近くまで肌の見える姿で、渋谷などの街に大きく貼り出された事があります。
その下腹~鼠径部にかけての筋肉のバランスが素晴らしくて、思わず、じ~~っと見入ってしまった事があります。
ハタから見れば、
「セミヌードの男性のポスターの、際どい所を見つめる危ない女」
あはは(^_^;)
あと、非常に失礼な話なんですが、下着のイメージモデルに起用された姿を見て、
「この人馬鹿じゃないんだなぁ」(本当に失礼で済みませんっ!)
と思ったのが、引退なさいましたが、野球の新庄選手。
体が偏りやすい、野球という競技で、よくあれだけ均整の取れた身体を保っていたと。
そう言えば、顔もきれいですね。こういう選手は、怪我が少ない。
その代表が、イチローである事は、言うまでもありません。
W杯でも、ついつい仕事的目線で選手の身体を見てしまう、トレーナーSでした(笑)