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Someone Who Helps To Open Up A New Line of Art

こんにちは。ぐらはむです。

最近今さらではあるかもしれませんが、
『宇宙兄弟』を見てます。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/26/96/2205d7546ae8dec8742ff0fabe449e7d.jpg



”兄弟で『月』に立つ”を目指す宇宙飛行士の話しなんですが、
これがまたすごくおもしろいのです。
笑いあり、涙ありでついつい見てしまって少々寝不足です。


そんな宇宙兄弟のお話しの登場人物に、
「那須田理事長」という人物がいます。

その那須田理事長が新人の宇宙飛行士にお話しをするシーンがあるのです。
文言は違うと思いますが、要約すると下記のようなお話しです。

______________________________ 
 『人』という字は、
人と人とが支え合って出来ていると昔の偉い人は言いましたが、
どう見たって右側の人が損をしてるじゃないかと。

世の中には『支える者』と『その上に立つ者』がいるのです。

私たちはこの字の右側『支える者』で、
君たち宇宙飛行士は左側の『その上に立つ者』です。

私たちは君たちを宇宙へ送るため、
全力で君たちを支えます!
______________________________

というお話しをされるんです。

その後、
先輩宇宙飛行士が登場し、
下記のような事を新人宇宙飛行士たちへ伝えます。

______________________________
 君たちはこれから様々な訓練や講習を受ける事になります。
その中で気づくはずです。

人一人を宇宙へ飛ばすために、何百人もの人間が関わるということに。
君たちはそんな彼らの期待と希望を背負って宇宙へ行くんだ。
______________________________


いや、
何が言いたいかと言いますとね、
今フリックウォークで自分がやってる事も『支える者』なんですよね。


そして何百人とまではいきませんが、
一人の所属者に何人もが関わって、活動の協力をしてくれてます。
本当にありがたい事です。


このお話しを聞きながら、
規模は全然違うけど、なんとなく似てるなぁと思いました。



小さな事務所なのですが、
でも、小さいから逆に所属者に目が行きやすい。

だから、
毎週打ち合わせに来て、
その都度、前回出した課題をしっかりやってきてくれる方や、
遠くて中々来れなくても、頻繁に連絡を入れてくれる方など、

一生懸命真剣に活動してる所属者の方なんかは、
本当になんとかしてあげたいと思うんです。

出来る事なんかたかがしれてるかもしれませんが、
少しでもそれぞれの宇宙(ゴール)に近づけるように、
しっかりと支えて行きたいと思います。