邦題 「アメリカン・ピーチパイ」


アマンダ・バインズ主演の

もろアメリカンな学園ラブコメディーです。


アマンダ・バインズ演じるヴァイオラは

とってもアクティブでサッカーに夢中な女の子。


けど、サッカー部が廃部になってしまったので

男子サッカー部へ編入を試みるけど

ボーイフレンドのジャスティン(ロバート・ホフマン)に

「女と男ではレベルが違いすぎる」と言われ

双子の弟セバスチャン(ジェームズ・カーク)に

なりすまし男装してセバスチャンの高校の寮へ

潜入してジャスティンがストライカーをしている高校との

試合で勝つ事を目指す。



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寮でルームメイトになったサッカー部のエース

デューク(チャニング・テイタム)に恋をしてしまうけど

デュークは学校で一番人気の女の子

オリヴィア(ローラ・ラムジー)に夢中。

そして、オリヴィアはヴァイオラが男装している

とは気づかず恋に落ちてしまう。


ヴァイオラとデュークのやりとりが

なんといっても面白いです。

特に寮の部屋でデュークがヴァイオラを

男と信じ込んで話をするところは

笑いがとまりませんでした^^;


あと、見るまで気づかなかったけれど

チャニング・テイタムが出てる!


彼は私が好きな映画の一つ

「ステップ・アップ」に主演していて

とてもダンスが上手なので

本業はダンサーなのかと

思っていました(´・ω・`)あせる


しかもアマンダの相手役をやるなんてちゅーりっぷ


見所いっぱいの映画です♪





邦題 「グッドナイト・ムーン」


スーザン・サランドンとジュリア・ロバーツが

エド・ハリス演じるルークの前妻(ジャッキー)と

現在の恋人(イザベル)を演じています。


見所は最初らへんに2人がいがみ合うところ。

お互いにツンツンした感じがリアルです^^;


そして、ジャッキーとルークの子供(アンナとベン)が

親の離婚やお父さんに新しい彼女が出来て

戸惑ったりするところは、実際にもこうゆう事って

あるんだろうなぁと...


最初はイザベルの前では悪い子になっちゃたり...


けれど、一緒に過ごしていくうちに

アンナがイザベルに恋の相談をしたりして

どんどんお互いの存在を認めはじめるところは

見てて心がぽかぽか温かくなってきます。


そして、最後らへんはもう感動です。


特に、ジャッキーが子供をイザベルに託すところ。

母親としてはかなり勇気のいることなのに

笑顔で家族写真を撮る最後のシーンは

母親の強さというか、愛を感じました。


途中にジャッキーが子供たちと歌う

"Ain't No Mountain High Enough "は

一度聞くと耳から離れなくなる名曲。


そして、この曲を聴くたびに

この映画を思い出してしまいます(*u_u)♪








邦題 「Vフォー・ヴェンデッタ 」


高校のmedia studiesの授業で見て

とても印象に残っている作品です。

帰ってきてすぐDVDも買ってしまいました^^*


まず、ナタリー・ポートマンの迫真の演技に

心を揺さぶられました。


髪を剃られてしまうシーンなんて特に

主人公イヴィーの心情をよく表しています。


そして、この映画の持つ世界観は

なんともいえません。


難しいけれど要約するとテーマとなっているのは
"国の管轄であれ、個人の自由であれ

どんな崇高な目的のためなら
非道な行為も正当化されるのか?"という事です。

例えば、政府が国の向上化を図って

罪を犯した者は全員処刑する と言った法律を

制定したとして卑劣な方法で殺して行くのが正義

と正当化されたとしたら誰かが愛する人や

大切な人の為にした事が仮に法に触れたとしても

正義にはならないのか。

誰の為の正義で誰がそれを決めるの?
なーんてそんな事が頭の中グルグル回ってしまって

見終わった後もぼーっとしてしまいます。


ジェームズ・マクティーブが監督で

「マトリックス」を手がけた人であるだけあって

若干アクションシーンに「マトリックス」っぽさを

感じました。


そして、興味深いのがVが唱えるセリフの中に

ちょくちょくシェイクスピアの引用が出てくるとこ。


タイトルにあるVendettaは復讐という意味だけあって

見た後にあまりすっきり感は得られないけど

私的にはとてもメッセージがこもってて良い作品

だと思いました(´・ω・`)