邦題 「アメリカン・ピーチパイ」
アマンダ・バインズ主演の
もろアメリカンな学園ラブコメディーです。
アマンダ・バインズ演じるヴァイオラは
とってもアクティブでサッカーに夢中な女の子。
けど、サッカー部が廃部になってしまったので
男子サッカー部へ編入を試みるけど
ボーイフレンドのジャスティン(ロバート・ホフマン)に
「女と男ではレベルが違いすぎる」と言われ
双子の弟セバスチャン(ジェームズ・カーク)に
なりすまし男装してセバスチャンの高校の寮へ
潜入してジャスティンがストライカーをしている高校との
試合で勝つ事を目指す。
寮でルームメイトになったサッカー部のエース
デューク(チャニング・テイタム)に恋をしてしまうけど
デュークは学校で一番人気の女の子
オリヴィア(ローラ・ラムジー)に夢中。
そして、オリヴィアはヴァイオラが男装している
とは気づかず恋に落ちてしまう。
ヴァイオラとデュークのやりとりが
なんといっても面白いです。
特に寮の部屋でデュークがヴァイオラを
男と信じ込んで話をするところは
笑いがとまりませんでした^^;
あと、見るまで気づかなかったけれど
チャニング・テイタムが出てる!
彼は私が好きな映画の一つ
「ステップ・アップ」に主演していて
とてもダンスが上手なので
本業はダンサーなのかと
思っていました(´・ω・`)![]()
しかもアマンダの相手役をやるなんて
見所いっぱいの映画です♪



