邦題 「グッドナイト・ムーン」


スーザン・サランドンとジュリア・ロバーツが

エド・ハリス演じるルークの前妻(ジャッキー)と

現在の恋人(イザベル)を演じています。


見所は最初らへんに2人がいがみ合うところ。

お互いにツンツンした感じがリアルです^^;


そして、ジャッキーとルークの子供(アンナとベン)が

親の離婚やお父さんに新しい彼女が出来て

戸惑ったりするところは、実際にもこうゆう事って

あるんだろうなぁと...


最初はイザベルの前では悪い子になっちゃたり...


けれど、一緒に過ごしていくうちに

アンナがイザベルに恋の相談をしたりして

どんどんお互いの存在を認めはじめるところは

見てて心がぽかぽか温かくなってきます。


そして、最後らへんはもう感動です。


特に、ジャッキーが子供をイザベルに託すところ。

母親としてはかなり勇気のいることなのに

笑顔で家族写真を撮る最後のシーンは

母親の強さというか、愛を感じました。


途中にジャッキーが子供たちと歌う

"Ain't No Mountain High Enough "は

一度聞くと耳から離れなくなる名曲。


そして、この曲を聴くたびに

この映画を思い出してしまいます(*u_u)♪