こんばんわ。
フレックスです。
『サンタクロース』ネタでは御座いますが・・・自分で少し感動したので書いてみます。
私の家には王子様が3名いまして、上から小5→小3→年長さんと
男の子ばかりです。
その3人のうち一番優柔不断なのは長男(王子No1)で、サンタさんからのプレゼントがなかなか決まりません。
お嫁さんがイリイリ(一般的にはイライラ)して、『早く決めておきなさい!』の一言。
王子No1『俺、やっぱPSP!』
お嫁さん『馬鹿じゃないの?高すぎやろ!??』
王子No1『・・・・・・沈黙』
王子No1『は?意味が分からん??おかぁにはカンケ~ないやろ??』
王子No1『サンタクロースに俺が頼むんやけ!!』
お嫁さん『汗っ!!?』
こっそり私のところに来て・・・
お嫁さん『マジ、信じとんやろか??』
信じろうが信じまいがそんなことは個々の問題で、カンケー無いと思います。
私は一人でニンマリしていましたが・・・
で、
当時の私はどうだっただろうか考えて見ましたが、覚えていません。
なんせ毎年プレゼントなんかあるわけが無く、その時の雰囲気を楽しんでいたような気がします。
贅沢に育てているような・・・甘やかしているような・・・・
それでいて、素直に育っているような・・・時代の流れでしょう・・・・・・か?
当日はモノスゴくうれしそうな3匹が朝からプレゼントを持ってスキップしながら・・・
いや・・原住民のなにかの儀式のように踊っていました!
ですが、昼過ぎにはお嫁さんが切れていました・・・・