アメリカ大学進学サポート | 双子をアイビーリーグに入れた母が綴る『知らないと損をするアメリカの教育事情』

双子をアイビーリーグに入れた母が綴る『知らないと損をするアメリカの教育事情』

双子の子供を2人ともアイビーリーグに入学させた母親であるフレックスラーニングのシニアカウンセラーがニューヨーク近郊から発信しています。フレックスラーニングはアメリカ大学進学相談、オンライン家庭教師のプロです。

思いつきで行っちゃったスイス旅行でしたけど、楽しかったです。飛び出すハート

 

スイスは日本と同様に鉄道網が発達していて、しかも時刻表通りの運行。日本人にはストレスのない鉄道移動だったんですけど、世界一遅い特急列車があったりして、鉄道自体のコンセプトが違うんだなあ、と感心してしまいました。ニコニコ

 

日本では新幹線を代表するように、点から点までどれだけ迅速に移動できるかが重要になっていますけど、スイスではアルプス山脈を抜けたり、登ったりと、いかに高低差の大きい移動を成し得るかが重要で、特急も世界一遅いことを自慢しているんですよね。一緒に行った息子は、『自分が本気で走ったら、追いつく』と豪語したくらい、遅い。(もちろん、一部ですけどね)爆  笑

 

イギリス人グループと一緒にベルニナ特急だの、氷河特急だのの天井までガラス張りの観光目的の列車に乗って来ました。イヤホンで通過場所ガイドとコース料理付き。ラブ

 

ハイジの舞台の町だとか、サウンドオブミュージックでナチから逃れて山越えしたのはこのあたりだとかの観光ガイドの他に、スイスは原発全廃を目指していて、もうすぐ実現予定だと誇らしく言っているのは面白かったですねえ。水力発電が主力になるらしいです。まあ、3,000メートル級の山の中をうねりながら進む列車に乗っていると納得。こんな説明を聞いていてもお国柄が分かるニヤリ

 

 

 

揺れる車中で食事を運んでくるウェイター、ウェイトレスのスキルも見どころです。カートは使わず、トレイを片手で持って運んでくるんですから。イギリス人たちも感心してました。氷河特急には8時間乗っていたので、コース料理以外にも、お茶やお菓子のサーブが数回ありました。その度に見るサーカスアクト。これはエンターテイメントです。びっくり
 
退職者ばかりのイギリス人の中にいて、26の息子はダントツで最年少。可愛がってもらいました。特急列車のトイレのドアが開かなくなったら時には、ご指名で対処を命じられたりして。。。。爆  笑
 
『エアロスペースのエンジニアなんだから、ドアの不具合くらいどうにかしろ』
 
『飛行機は飛ばせても、トイレのドアは直せないのか』
 
と弄られたりして。。。まあ、楽しかったです。爆  笑
 
スイスの特急のトイレのドアも開きませんでしたけど、息子の大学の門も開かないことで、NYの名物市長を始めとして市民から突き上げを喰らっています。パレスチナ問題でテント村を作って以来、大学は学生、職員以外のキャンパスの出入りを制限しています。父兄たちからも、安全のため、このままアクセスを制限してくれるように、要望が出ているようです。まあ、気持ちは分かります。同じアイビーリーグのブラウン大学も学生が射殺される事件があったのは記憶に新しいですし。。。おねがい
 
 
 
新学期が始まったばかりです。安全に、大学生に楽しい勉学に励んで欲しいと願うばかりです。ラブラブ 音譜 ラブラブ 音譜
 
 

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