アメリカ大学進学サポート | 双子をアイビーリーグに入れた母が綴る『知らないと損をするアメリカの教育事情』

双子をアイビーリーグに入れた母が綴る『知らないと損をするアメリカの教育事情』

双子の子供を2人ともアイビーリーグに入学させた母親であるフレックスラーニングのシニアカウンセラーがニューヨーク近郊から発信しています。フレックスラーニングはアメリカ大学進学相談、オンライン家庭教師のプロです。

 

日曜日朝4時に息子とGFを空港まで送って行きました。近頃、空港のセキュリティのスタッフ不足で、ゲートに辿りつくのに何時間もかかるという話だったので、泣く泣く早起きをしました。たった30分で通り抜けたようです。ははは。爆  笑

 

息子は気温30C°の真夏のロサンジェルスです。いいなあ。ラブ

 

まず、息子がGFを案内したのが、双子が大学進学まで住んでいた家。懐かしい。口笛

 

(息子が送ってくれた写真)

 

時差があるので、2人は余裕で午前中に到着。息子の幼稚園から一緒だった幼馴染3人と地元の公園でピクニック。普通なら洒落たカフェとか行きそうですけどね。息子は、地元でしか食べられないインNアウトのバーガーを買って行ったらしいです。爆  笑

 

一応、友達のご紹介です。グラサン

 

*J君:去年、我が家に遊びに来た新米弁護士。UCLA卒です。

*C君:UCサンタクルーズでコンピューター専攻。その後サンフランシスコ大学でビジネスを勉強中。

*Eちゃん:C君の双子の妹。イーストマン音大卒、現在南カリフォルニア大(USC)大学院に在籍中のビオラ奏者。

 

息子の公立高校の卒業生の過半数がカリフォルニア大学に進学します。ウインク

 

公立大学でトップのUCLAやバークレーに代表されるカリフォルニア大学ですけど、最近、異変が起きています。IT企業が多いこともあって、コンピューター専攻が大人気だったんですけど、AIの影響でプログラマーになっても就職に結びつかないと考えられて、人気に翳りが出ています。アプリカントも9%減ったんだとか。びっくり

 

それでもバークレーのコンピューター専攻の去年の合格率は4.2%しかないですけどね。えー

 

 

今、カリフォルニア大学で1番人気の専攻はなんと看護です。医学部(プリメッド)より人気。理由は、将来性と賃金。カリフォルニアでは看護士は高給です。スタンフォード大学病院は初任給$160,000約2,000万円)で求人を出してます。夜間シフトやら残業代なんかがつくので、1年目から$100,000 - $200,000 (約1,500万円- 3,000万円)は楽に稼げちゃうんだそうです。受かるのも超難関で就職までに時間のかかる医者になるよるよりも、現実的で効率的。実際、小児科医内科医になるよりは稼げちゃう。グラサン

 

ってことで、看護学部がとにかく熱いです。大人気口笛

 

結果、UCLAの合格率は驚異の0.95%。  100人に1人も受からないびっくりマークGPA もAじゃあ足りない。4.25-4.30びっくりマーク

 

どんどんクビを切られているIT企業に行くよりは、絶対就職が出来て、高給保証の看護に優秀な学生がシフトするのはうなづけます。白衣の天使の看護士さんがお金目当てとは思いたくないですけど、将来のことをよーく考えて学部を決めて下さいねグラサン

 

4月25日(日本の4月26日)に『大学エッセイの書き方』セミナーを開催しますびっくりマーク合格者の書いたエッセイもお見せしますから、奮ってご参加下さい。飛び出すハート

 

米国大学エッセイ攻略セミナーのお申し込み

 

 

知ってるとお得な『アメリカ大学進学情報』と『面白い生活』について、NY地区から発信しています! 是非、下のボタンをクリックして応援して下さいね!

 

  にほんブログ村 受験ブログ 海外受験へ
にほんブログ村 ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村