ひな祭りです。![]()
今年も雛人形を飾りませんでした。まだ、日にちがあると思っていたら、この様です。大学エッセイと同じです。まだ時間があると思っていたら、締め切りまで目前という訳です。![]()
そう。アメリカ大学共通エッセイのお題が出ました。11年生(高校2年生)は、もう本番が来ちゃった、ってことです。毎年のことながら、早いです。油断も隙もありません。![]()
フレックスラーニングでは、大学エッセイのコンサルと添削をやっているんですが、毎年のことながら、書く内容に苦しむ受験生の多いこと。要望もあったので、実際にどんなエッセイを書いた人がエリート大学に合格しているのかを、こっそりお見せるセミナーを4月に開催しようと計画しています。こんな情報、他では手に入りませんからね。本気で参加を考えておいて下さい。本物のエッセイをお見せしますから。![]()
ここでは、共通エッセイのお題にどう取り組めばいいのかという一般的なお話をします。これも役に立つはずですよ。![]()
課題は昨年と同じく7つ。ここから自分のことを表現するのにピッタリなお題を選びます。ご参考までに、7つの課題をどう考えるか、筆者の個人的、独善的な視点からコメントしちゃいます。必ずしもこれが正解じゃないですからね。ひとりひとり、考え方が違わないと、ユニークさが出ませんから。![]()
1. Some students have a background, identity, interest, or talent so meaningful they believe their application would be incomplete without it. If this sounds like you, please share your story.
ズバリ、『自分について書く』。純粋に他の人にとっては、どうでもいいことでも自分にとっては意味があることを書くこと。趣味でも、経験でも、興味でも、得意なことでも、自分自身を形作っていると思われることについて書く。大学側にどんな人間なのか理解してもらえることを目的として、書く。ポイントは、今までやって来たことを羅列しないで、どうして自分にとって意味があるのかをきっちり書くことですかねえ。![]()
2. The lessons we take from obstacles we encounter can be fundamental to later success. Recount a time when you faced a challenge, setback, or failure. How did it affect you, and what did you learn from the experience?
『自分の人生で障害となったことから学んだことを書く』。これは、大学に等身大の自分を分かってもらうつもりで書く。いいカッコだけ見せるんじゃなくて、自分が足掻いた事実をちゃんと認める勇気が有って、それをどうやって克服したかを書く。その障害は、大きくても小さくても構わないけれども、それとどんな風に向き合ったのかを書くこと。![]()
続きます。![]()
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