アメリカ大学進学サポート | 双子をアイビーリーグに入れた母が綴る『知らないと損をするアメリカの教育事情』

双子をアイビーリーグに入れた母が綴る『知らないと損をするアメリカの教育事情』

双子の子供を2人ともアイビーリーグに入学させた母親であるフレックスラーニングのシニアカウンセラーがニューヨーク近郊から発信しています。フレックスラーニングはアメリカ大学進学相談、オンライン家庭教師のプロです。

娘と婚約者を誘って、フィラデルフィア・オペラ団の風変わりな新作オペラを観てきました。『スーのグチャグチャな内面風景』とでも訳せばいいんですかね、このタイトル。飛び出すハート

 

 

オペラでこんなに笑うとは思いませんでした。メチャ、面白かったです。爆  笑

 

主役の女性スー役はトランスジェンダーのアメリカでは有名な舞台役者。周りを固めるのは、名だたるオペラ歌手。主役が歌ったのは最後の1曲のみ。舞台には出突っ張りだったんですけどね。奇抜。てへぺろ

 

周りの人たちには、スーがどんな人間か分からず、色々と取り沙汰をしながら、彼女の一生が進んで行く構成です。孤高のスーを取り沙汰している大学生たちの会話でこんなのがありました。グラサン

 

学生A『最近1人で三角のサンドイッチを食べてるあの女子学生は誰なの?誰か知ってる?』

学生B『見かけないよね。編入生じゃないかなあ。』

学生C『オーバーリンウェズリアンからの編入じゃないかな』

 

風変わりな学生製造大学として上がってくるのがこの2つの大学。まあ、分かる。アーチーな大学の代表。ははは。爆  笑

 

映画や、TVを観ていると大学の名前がよく出てきます。それで、ああ、世間でこんなイメージなんだな、っていうのが分かります。そういえば、大人気シリーズ『ストレンジャー・シング』の登場人物がどんな大学に進学したのかというのも人物描写に重要な部分でした。天才少年はイエール。ジャーナリスト志望は、エマーソン。文学少年はニューヨーク大学って具合です。口笛

 

今回は、オペラに登場したオーバーリンとウェズリアンのご紹介を。どちらもリベラル・アーツの名門です。ニコニコ

 

オーバーリンは、昔からリベラルで超有名です。黒人学生を入れたのもここからと言われています。リベラルアーツ・カレッジと音大の2本立て。特筆すべきは、デュアル・デグリーが可能ということですかね。NYでオーバーリン音大出身の皮膚科医に出会したことがあります。ここの卒業生だった従姉妹のバーバラは、ヒッピーで、名前をモーニングースターに改名しました。息子の名前はチベットですし。。。まあ、そんな感じです。ウインク

 

ウェズリアンは、全学でたった2,900人しかいない小さい大学です。好きな勉強を自由にやってくれていいからね、というオープンカリキュラムで有名。クラスも少数精鋭型で、一方的な授業ではなく、学生参加型のゼミスタイル。ブロードウェイの大ヒット『ハミルトン』の作家を代表とするように、クリエイティブ・ライティングに定評があります。学内でアート、音楽のコンサート、演劇公演が目白押しで、スーみたいな学生は、ピッタリ当てはまるだろう、ってことです。ウインク

 

話の筋ばかりじゃなくて、ネットフリックスを観ている時に、大学の登場も楽しんでみてはいかがでしょうか。飛び出すハート

 

フレックスラーニングのウェブサイト

 

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