こんにちは、藤田かおりです。
本日は七夕。
残念ながら天の川は見えそうにありませんが、
街のあちらこちらで七夕飾りがキラキラしています。
たくさんの短冊がまぶしいです。
短冊には、子どもたちが自由に書いた願い事が。
「○○(アニメのヒロイン)になれますように」
「うちゅうにいきたい」
いわゆる“子どもらしい”お願い事を
大人たちが笑顔になって見ているのが印象的です。
“子どもらしい”願い事に温かい希望を感じるのは、
それが、「無理」という枠を超えて、
「なんでも叶う」という気持ちで書かれたものだからでしょうか。
ある時から(だいたい中学生くらいには)、
この“子どもらしい”願い事に対して、
「もっと現実をみなさい!」という意見が大半になります。
そのため、大人になってからは、
自由な発想で「なんでも叶うとしたら…」と考えることが
苦手になっている人も多いです。
子どものときは、誰もが当たり前のようにしていたことなのに。
願えばどんなことでも叶う
というわけではありません。でもだからと言って、
どんなことでも叶うと思ってお願い事をすること
を否定することもありません。
今日は、「無理」という枠を外して
お願い事をしてみてはいかがでしょうか。
お願い事には、あなたの本音が出ますよ。
大切にしたいこと、大切な人、を思い浮かべて…
どんなことも叶うとしたら あなたは何を願いますか?
(画像はフリー素材から掲載しています)
