謎。
実家に「まえだ」「いとう」を名乗る女の子(同級生らしい)から電話がかかってきたそうだが、俺は「まえだ」さんなんてまったく知らない。同級生にそんな人は間違いなくいない。
新手の詐欺か?と思ったが、だったら携帯にかければいいのに。なぜ実家?卒業アルバムで手当たり次第に電話かけてるのか?だとしたら何で今頃。
しかもかけてきた時間は夜12時過ぎらしい。遅すぎ。礼儀知らなすぎ。携帯にかけるならともかく。
夏場にもそんなことがあったが、意味がわからへん。謎過ぎ。
謎といえば今日はさっき「謎の盗難事件」に遭遇し警察にお世話になった。ちなみに俺にはまったく無関係な話(バイトの同僚さんが被害者)だったが、警察はそんな俺にコーヒーとタバコをくれた。いい人たちだ。家に帰ったのは8時くらいになったが。
今から寝る。菊花賞が始まる前に起きられるか。
多忙につき
学校が始まると本当に何もかもが忙しく感じる。ちなみにまだ3回しか行ってないので早くも単位ほぼ絶望。履歴書と退学届けが必要かも。
仕事ばかりの日々が続き、棚卸もありーのでさすがにおとといはダウンした。
先々週の土日はバイトの同僚さんと風俗・パチンコ・競馬のフルコースでまた48時間起きてた。あの日は最悪だった・・・風俗は詳しくは書かないけれど、パチンコは4マソ近く負け、競馬は4000円買って-780円。結局一日で5万は無駄に使ってしまった。。。
さすがに痛いけどまあこんだけ働いてれば2、3日で忘れられたw
14日にはflex lifeのライブに行ってきた。場所は神戸cafe fish。客の入りが悪かったのでかなりいい席(,というか一番前)をとれたので目の前で見れたのは嬉しかった。アコースティックライブだったので下手にうるさくもなく、大人のステージって感じだった。そういや周りの客はOLさんや明らかに年上が多かった・・・俺と一緒に言った女だけ浮いてたような。そしてそのライブのあとも仕事に行ってしまうおいらでした。
一番印象に残ったのは「スカイライン」かな。大倉氏のギターがかっこよすぎ。公式サイトは彼が切り盛りしてるのか?メールを送ったら大倉氏の署名入りで返信が帰ってきた…
逆にちょっと残念だったのは「getting better」がオリジナルとコードからして全然違ったこと。まああの曲の雰囲気はギター一本で出すのは難しいか。
ま、点数をつけるなら90点はあげられるいいステージでした。また行きたい。
今日からバイトに俺の友人が新規参入。てってーてきにしごいてやるw
金はあるうちが華。
最近金遣いが荒くなっている。まずはCD買いすぎ。この一ヶ月に買ったCDをあげてみる。
・e-sound speaker「群像スケッチ」
・たむらぱん「人のいろは」
・フィッシュマンズ「 宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ」
・flex life「SOUL BUS」
・flex life「japonica」
・flex life「それいゆ」
・小谷美紗子「PROFILE」
・EROTICAO「エロティカオ」
ここまで邦楽。洋楽は
・spymob「sitting around keeping score」
・garbage「Version 2.0」
・Superdrag「Head Trip In Every key」
・count the stars「never be taken alive」
・FUN FACTORY「FUN-TASTIC」
・ACE OF BASE「the bridge」
多いな。今まで3ヶ月に1、2枚程度しか買わなかったのに。やはり金があるからなんだろな。
先週の日曜は朝5時にバイト終わってそのまま阪神競馬場へ。神戸新聞杯。ディープインパクチ。違う。インパクト。すごい馬だ。
そして馬券は大外れ。1~12Rで計2万近くのマイナス。えげつない。しかも写真もイマイチ。ズームは厳しい。
実はこの時点で48時間起きていたことになる。
金曜日は午後3時半くらいに起きてダラダラしながら夜12時から朝5時まで仕事。
土曜日は朝6時くらいに帰ってきてから寝ずに野球を見て、それから作曲の課題を必死に作り、夕方5時半から7時くらいまで四ツ橋で作曲のレッスンに行く。8時くらいに家に着く。そしたらすぐに友人から「飯食いに行こう」メール(木村カエラ風)。そして結局11時くらいまで友人と一緒にいて、そのまま12時から5時までバイト。
日曜はバイト帰りのまま阪神競馬場。んでメインレースが終わってすぐ、夕方4時くらいに競馬場を出て、そのまま三宮まで行き5時から12時15分までバイト。
結局寝たのは日付変わって月曜の午前1時。だから約60時間起きていたんだね…アホらしい。日曜の夜7時以降の記憶がまったくない。よく仕事できたなぁ…
規則正しい生活をしましょう。学校も始まることだし。ああ始まってしまうよ( ・д・)
e-sound speaker - 群像スケッチ
全曲はこちら
きた。ずっと探していたアーティストが見つかった。きっかけは後日紹介する「たむらぱん」というアーティスト。彼女のHPのリンクに彼女の所属事務所があって、そこから同じ事務所の「e-sound speaker」のHPにたどり着く。そこにあった試聴コーナーでためしに一曲目「ポケット」を聴いてみたらまさにツボ。
スリーピースバンド。スローテンポな曲調、透明感溢れるボーカル。「寂寞」とか「哀愁」の雰囲気をストリングスとコーラスでうまく作っている。いわゆる「明るい曲」は一曲もないが、壮大感の塊のような曲が次々と出てきてまったく飽きさせない。
1曲目、「ポケット」はなんとイントロなし&フェードアウトなしで6分49秒の大曲。しかし歌詞は少なめなのでメロディーや途中途中の間奏の巧さが分かる。まあ何を言ってもあまり言葉では通じないのでとりあえずここで試聴すべき。→http://www12.plala.or.jp/vitality/ess/#
2曲目「シャクナゲ」も試聴してほしい。この曲はサビも素晴らしいが、メロのアコギがめっちゃかっこいい。
3曲目「Air」はギターボーカルの曲。なのでボーカルの声が澄みすぎている(?)のがよくわかる。
4曲目。「陽炎」こんな雰囲気の曲はなっかなか作れません。なんやろ、「エレカシ」をマイナス思考にした感じか。微妙。
5曲目「C」おそらく都会の雑踏のようなノイズの中、ギターが流れてくるイントロは格好よすぎる。この曲はボーカルの高音とコーラスの組み合わせが美しい。
ラスト6曲目「チャトラ」これは「ポケット」の次に好き。透明感のあるバラード。まあメロも綺麗、サビも綺麗、そして2番の直後に流れる「夕暮れ時 とんぼが舞う」から続く16小節は本当に熱くなる。名曲。
あえて難点をあげるならば曲調が全て同じようなのでワンパターンに聞こえる人もいるかもしれない。もう少しアップテンポの曲や明るいコードの曲があってもいいかもしれない。(ただこのバンドの良さが消えてしまう危険性もある) あとは、サビにもう少しインパクトがあれば、売れるのは時間の問題だろう。事務所にはがんばってほしい。
POPな曲、商業主義丸出しの曲に飽きてきた人々にはお勧めアーティスト。音楽は、「愛」とか「希望」だけでなく、人間のあらゆる感情を伝えるものということに気づかせてくれる。とにかくまずは試聴してほしい。
選挙に消えた9.11
9.11は、確実に日本人の記憶から薄れつつある。そもそも9.11選挙という日程を決めた政治家に問題がある。その影響で、テレビでは特別番組等の放送はなかった。
俺は、「歴史」や「事件」は、俺を含めた当事者以外の人間にとっては、何か「メッセージ」を伝えようとしているためだけに存在していると思っている。自己中な発言だとは思うが実際そうだろう。
人によって「メッセージ」をどう理解するかが変わってくる。9.11の事件を「強権的アメリカ政治に対する抵抗」と考える人もいれば、「イスラム教を盾にした原理主義者の殺人テロ」と見る人もいる。
俺はいまだに9.11が残した「メッセージ」の答えが分からない。正確には「メッセージ」が多すぎるのだ。誰が悪い、悪くないの簡単な論理で判断できる問題じゃないのは明らかだ。
ただ少なくとも、あの日で止まった約3000の命、そしてそれからの時代の変遷に消された計り知れない命の数は、我々の平和を、世界の平和を望んでいると信じたい。
いつでも自分が「事件」の当事者になるかもしれない、ということを覚悟しながら、平和ボケしたこの国で生きていかなければならない。これが、9.11が俺たち日本人に向けて残してくれた「メッセージ」の一つだと、俺は思う。
9.11の報道を影に追い込んだ自民党の圧勝劇。彼らは9.11の「メッセージ」を理解しているはずだ。(理解していなければならない。投票日をこの日にした以上)
郵便局の改革が終わったあと、小泉自民がいったいどんな政治をしてくれるか、考えている人はあまりいないと思う。目先の改革法案の成立だけに躍起になって、成立後「腑抜け政治」にならないよう、有権者は彼らの行動を責任もって監視しなければならない。我々の大多数は彼らに日本の舵取りを託したのだから。
初体験
先月20歳になりました。これからは犯罪は犯せません。
せっかく20歳になりましたし、今年は「人生初体験」の年にしようと決意しました。
まずは地元に帰っているときに旅行にて「ビールを一人で2瓶空ける」ってのを体験。ビール嫌いの俺にとってはまさに苦痛の初体験。
地元から神戸に戻る途中は「あえて新神戸の一つ前の新大阪で降りてみる」を体験。特に意味はなかった。
先週は「初風俗・初~・初~」を体験。(~の部分はえっちな単語が入るので伏せる)なかなかいいもんかもしれない。風俗は。
また、「12時間勤務」も体験。先週からバイトが金、土は翌朝5時まで勤務になった。今はやっと帰って一息ついてるとこである。
「選挙で投票」ってのもしようとしたけど、間違いなく茂木としみつで決まりなので投票に行かなかった。でも比例だけでもしとけばよかったかな。
今後は「一人でピザーラを注文」「パチンコ店の開店の列に並ぶ」「甲子園で虎を応援」「大阪環状線一周」「警察署に出頭(失くした携帯受け取りに行くだけだが)」などをしてみたい。
今日は9/11。テロがあった日だ。現地時刻ではま だ10日なので、またあとでそれについて書こう。
欲
欲ってのは誰もが絶対持ってるものですが、それを隠すことにかっこよさを見出すのか、さらすことで自分という人間への理解を求めるのか、これは選択が難しい。
昔は性欲だけで生きてきたおいらも、今はげんなり。今最も強いのは、「成功欲」とでも言おうか。とにかく成功したいね。成功したい。うん。
その次には表現欲。それも自分の限界以上のものを表現したい。
そして食欲。すぐに腹が減る。
金もほしい。世の中ゼニ。きれいごとは通用しない。冷静に考えれば分かる。
その次くらいに性欲かな。一回でいいから安田美沙子みたいな人にナニをナニナニしてもらいたい。
欲は誰もが持ってるけど、欲の種類は人それぞれ違う。世界的に見ると、おれら日本人みたいに「想像の中で生まれた欲」ってのを持てるってのはある意味幸せだと思う。
ふと考えてみると、今の時代、世界中のどこかで何億という人々が苦しんでいる。けどおれたち大多数は、何かをするわけでもない。無力なのを理解してるからなのかもしれないけど、あまりにも無責任じゃないのか?と思う。
まあ俺も今は何もしないけどね。今は俺だって俺なりに苦しんでる。俺が年収1億くらいになったら、有効利用を条件に1000万くらいは寄付したいけどね。そう、世の中ゼニ。
それにしても、日本人一人当たり10円出してもらえば12億円集まるんだから、国主導の募金活動ってのがあってもいいんじゃねと思う。どうがんばっても10円出せないような日本人も多少いるけどね。それでも10億は集まるだろうよ。
話がそれた。欲は恥ずかしいものではないと思います。欲には正直に。けど他人に迷惑をかけるのはやめましょう。
Feeder - Pushing the Senses
全曲はこちら
フィーダー。イギリスのバンド。(2人組だが)某タワレコでジャケットに惹かれたが買わずに帰る。後にネットで検索したら「ベースが日本人」「ドラムが自殺した」などということを知り購入に踏み切った。不謹慎かもしれないが。
UKロックらしくスローテンポかつ哀愁を感じさせるような曲が多い。いかにもロック、という曲もある。独特なのはリバーブのようなエフェクトが強く壮大で包容力のあるサウンド。UKでは常にチャートの上位にいるだけはある。
お勧めは「feeling a moment」「Tumble And Fall」「Tender」の3曲。いずれも上で書いたような曲調。「tender」の単純なコード進行とメロデイーは疲れたときに聴くと本当に心地よい。
ヒーリング・ロックというジャンルがあれば個人的に彼らが一番ではないかと思う。音楽に順位をつけるのは人それぞれだが。
彼らのほかのアルバムでは「comfort in sound」とかもおすすめ。収録曲の「find the colour」は日産のCMソングに使われていたらしい。
小谷美紗子 - Quarternote
全曲はこちら
高校時代に一曲目の「嘆きの雪」をラジオで聴いて購入。(だった気がする)ピアノを使った曲が多い。歌詞が非常にストレートで、きつい歌詞も多く恋愛を歌うにしてもなにか鋭さを感じる。いい意味で可愛らしさがない、と言ったら失礼だが。
1曲目「嘆きの雪」はかなりスローテンポで哀愁を感じさせる曲。ピアノとストリングスが主に雰囲気を作っているがイントロと間奏の時のハーモニーがそれぞれ次のメロにマジではまっている。歌詞も非常に美しい。名曲。
2曲目「自分」はさすがに歌詞がストレートすぎて高校生の歌のよう。
3曲目「stay」は歌詞が英語。楽器がピアノだけのバラード。コード進行が今まで聴いたことないような進行。リズムの変化も雰囲気を作る。ピアノ自体は至ってシンプルな伴奏だけど、コードとリズムを工夫するだけでこんなに美しくなるとは驚いた。歌詞も中学生レベルの英語だけども、訳してみるとグッとくるものがある。人生を変えた曲、というのは言い過ぎかもしれないけど、本当に名曲である。ぜひ聴いてほしい。
4曲目「永遠にねむる」これはAメロのメロディーがすごく好き。その分サビが今ひとつ。でもいい曲。
5曲目「見せかけ社会」2曲目と同じで歌詞がある意味ありきたり。
7曲目はアルバムのタイトルソングの「Quarternote」これもピアノが強くてお気に入り。歌詞は英語。こっちの歌詞は「stay」よりかなり難しい。
9曲目「I」はサビが単純過ぎる。けど逆にインパクトが強くてとても印象に残る。名曲。
10曲目「rain」はピアノソロ。いかにもピアノソロ的な曲で心地良い。
11曲目「Gnu」は出だしの音量がうるさすぎw
15曲目「四季」これもいいな~。声が他の曲より少し可愛らしくしてるのもいい。この曲はアコギとベースが引っ張るPOPS。本当に「四季」というタイトル以外つけられないような歌詞とメロディー。特に歌詞の鋭さと声の可愛さのアンバランスが面白い。「まさかあなたが 私をあざ笑うなんて」なんて歌詞を軽い感じで歌ってる。
少なくとも俺の音楽観には大きな影響を与えてくれた作品。多少「クセが強い」ところはあるけど。






