パピーペット - ココロニチシヲ
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これも「音エモン」で1曲目の「ココロニシチヲ」が流れてて購入。ちなみに「音エモン」を見て買った初のCD。
女性ボーカル2人にギターベースドラムの男性3人、計5人。ボーカルの片方はピアニカも。曲調は聴いただけで邦楽と分かるPOPS。
というかこのCDは「ココロニチシヲ」以外は本当に微妙。俺の好きな曲調と合わないってのもあるが「売れない雰囲気」が凄く出てる気がする。
じゃなんで紹介するかというと「ココロニシチヲ」が名曲だからということしかない。80年代ポップスのような懐かしさを感じる曲調に、どこか哀愁を含んだ歌詞がすばらしい。ピアニカが裏拍を踏んでいるのもオリジナリティがあるし、ツインボーカルのハモリもうまい(少し音量のバランスが悪いような気がするが)ただ少し長すぎな感もある。同じ歌詞を繰り返す割りに主張が見えてこない。がそこを差し引いても名曲である。他の4曲が微妙でもこれだけで1500円の価値は間違いなくある。
音エモンにてパピーペットの新曲を見たがやはり微妙。HPでは「バカっぽさ」を事務所は売り出しているようだ。「ココロニチシヲ」のような曲が作れるんだからそれはどうなのかと思う。あと音質が悪い。これも事務所というかレコーディング会社のせいだろう。
ちなみに女性二人のルックスは良い。特にメインボーカルサチはなんか好きだ。胸のあたりが気になるし。
作曲スクール
初日の授業。楽譜の書き方から簡単なコードの役割、コード進行を学ぶ。とりあえずそれくらいは知っていたことだから難しくは感じなかったけど、もし勉強してなかったら相当難しいんだろうなと思う。トニックとかドミナントとか。
課題はT→D→S→T→T→S→D→Tの8小節を2、3個作るというもの。そんなに難しくはないと思うがなめてかかるのもよくない。T→Tの所には変化をつけたいし、逆に変化せずC→Cという方が良い曲もあるし、意外に音楽の深さを実感した。
やっぱり一応「学校」っていうのは違う。普段はあまり音楽理論とか会話に出てこないから、そういう話題に溢れてるってのはすごく居心地が良い。
とりあえずMLBが始まるまで課題を考えつつブログを更新しよう。
バスターミナル
中国に留学している友達が、水曜まで来ていた。彼らはバスで去っていった。バイトからの帰り道、誰もいない三宮のバスターミナルを眺めながら、こんなことを思った。
バスターミナルという場所が好きだ。
不思議な気分になる。バスターミナルにはいろんな思い出がある。
俺は夜行バスを多用する。実家に帰る時も、神戸に戻る時も。
バス待ちの時間は本当に多感な自分がいる。普段考えないような気持ちが押し寄せる。時には一人で涙をこらえるときもある。
夜行バスに乗った昨日と今日では生活も言葉も周囲も全て変わる。バスの中のどうしようもなく長い夜を思うと、バス待ちの時間が本当に恋しく感じるものだ。
他人を観察するのも面白い。「別れのキスを交わした後、彼氏を涙で見送る女性」なんてドラマみたいな光景がまさか大宮駅なんてところで見れるとは思わなかった。
「子供と、奥さんらしき人に見送られる中年男性」なんてのもあった。果たしてこの男女は夫婦なのか、それとも「以前は夫婦だった」のか。あるいは――
バス自体はそれほど好きじゃない。バスの中には思い出がない。眠りだけを許された暗闇は暇すぎて仕方ない。後戻りもできず、ひたすら明日を待つだけである。
バスに乗る当日、朝から自分の中でいろいろな思いが交錯する。生活が変わることへの期待や不安、大切な人との再開と、長い長い別れ。いろんな思いが生まれ、そしてその思い達の死に場所が、バスターミナルなのである。
でも中国人二人は夜行バスじゃなかったけど。というオチです。微妙。でもほんとにバスターミナルは好きよ。
バンドの難しさ
学校をMLB・NBAファイナル見るために休んで、バイトもないので昼間からネットサーフですよ。
オークションでのこの3ヶ月間のアダルトDVDの売り上げ。82045円。これ全部店からもらったDVDなんで仕入れ値タダです。なんておいしいんだアダルトショップのバイトは。
最近は面白いことないな…携帯なくしパソコン壊し…13日にライブやって、その日にバンド解散とか。19に予定してた女友達との約束もすっぽかされるし。何も連絡ないってなんやねん。腹立つのでその日はドラムとバンドや音楽について4、5時間語り合った。
タイトルにあるように、バンドって難しい。やりたい音楽の違いとか。あと俺らのバンドは男4人が同じ大学、ボーカルの女だけフリーターという構成だけに時間が合わないことが多かったし。加えて5人全員がバイト持ちでスタジオに5人一緒に入れることがほとんどなかったから解散は仕方ないのかもしれないにょ。
13日の帰り、夜2時くらいにボーカルを誘って飲みに行ったけどボーカルは完全に解散したくないっぽい。まあ俺ら男4人は同じ大学だけに接点があるけどあいつの場合つながりがバンドだけだしねー。一応2人でボーカル&キーボードのみでちょっとやろうという話にはなったが…
26に飲み会(半ばお別れ会)があるんでそこで全てが決まる。まあ結果は見えてそうだけど。
18日に大丸のアニエスベーにやっと行ってきましたよ!前から行こうと思っていたその期間約2ヶ月。バイトの休憩中にそそくさと抜け出し、なんとか見つけ出しました。19日に約束してた友達ににいろんなものもらってたからお返しに店で一番安い化粧ポーチ2940円を買ってきた。(渡せなかったけど。腹立つ。)さらにmy定期入れも。5775円にしてはしっかりしている。さすがアニエスベェ。男性店員の上品かつ親しみやすい接客もさすが。
ロクセンチ - continue
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「ピアノの音が強い」と謳ってるスリーピースバンド。確かにピアノが引っ張る曲が多く、ピアノ好きには間違いなくそのピアノ愛を刺激させる。曲調はPOPSとしか言いようがないくらいPOPS。これだけ聞くと今流行の「イントロ聞いただけで邦楽とわかる邦楽」を作るバンドと思われがちだが、そこをピアノの高音と低音がうまいこと上品さを出していて、非常に高レベルな曲になっている。
1曲目の「レイトショーを見に行こう」はイントロのピアノのリズムづけにベースがうまく絡んでそれだけでなんかこう、感じるものがある。歌詞も日本の音楽をダメにした「日記的かつベタベタな歌詞」ではなく、元小学校教師のボーカル中原らしい、純粋な優しさが溢れている。
2曲目の「my life your life」これは「世界に一つだけの花」に似てないとも言えないが、名曲である。ちなみに上記2曲は関西テレビ「音エモン」でピックアップされている。(エレクトリックギュインズも音エモンで知りました)
3曲目の「baby blue」は友人お気に入り。
4曲目の「青春レシピ」はアップテンポの曲。最初のピアノイントロが神すぎ。そしてドラムの生み出すリズムも神すぎ。
5曲目「Viva!Everyday!!」は王道的POPS。古臭いけど新鮮というパラドックスがたまらん。
ラスト6曲目、「きみんちにいく」は歌詞に顔文字が入ってしまった現代的ミュージック。そういうのは個人的にあんまり好きじゃないがメロディーとボーカルがいいので許せる。
全体として、派手な効果音やシンセで作ったような音があまりなく、かといって古臭さも全く感じさせないバンド。こういう純粋なメロディーを作るバンドは限界を超えられなくて短命に終わる傾向にあるが、彼らはそれを打ち破ってくれそうな気がする。すごく楽しみなバンドです。
運わるしと嘆く者…
携帯をなくし、機種変更してようやく新しいものが届いたと思ったら、今度はパソコンが故障。
HDDから異音がして全く起動できなくなった…仕方なく再セットアップ。
データが全部消えた…とくにデジカメ画像が消えたのはまじショック。
バックアップはとりましょう。
今もなんとか使えるけど、激しい操作するとすぐにフリーズする。喘息もちのパソコン。ほんま最近ついてないです。
今日も音楽を紹介しようと思ったけどデジカメもインストールせなあかんのでめんどいからまた明日。
ヤフオクで仕事場でもらえるエロDVDを15本くらい出品していた。今日そのほとんどが落札された。合計金額は2マソくらいか。これだけでだいたい1ヶ月に4~5万稼いでる気がする。今度調べてみよう。
エレクトリック ギュインズ - 恋するギュインズ
またブログをはじめてみることにした。きっかけはある友人が始めたのに触発されたから…ま長く続くといいな。
自分の好きな音楽とか、シンセとか作曲について語っていこうと思います。よろしく。
まずはエレクトリックギュインズの「恋するギュインズ」
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1曲目の「ゆるりとカーブ」が関テレの音エモンで放送されてて、気に入ったんでCDを買ってみた。非常に日本的な歌詞だけど、曲はUKロックのような雰囲気を持っている、不思議なバンド。メロディーの美しさと3ボーカルのコンビネーションがすごく優しい。
「ゆるりとカーブ」は歌詞自体は少ないけどそれを全く感じさせないメロディー構成。
2曲目の「すなわちボイン」みたいな、「まともなメロディー&外した歌詞」みたいなのも面白かった。
10曲目の「エバーグリーン」はインディーズバンドとは思えないほどバラードとして完成されている。
そしてラストの「誰もしらない」はイントロ、メロ、サビ、間奏、最後のギターソロのすべてが完璧。特に最後のギターは単純といえば単純だけど自分には絶対真似できないライン。久々に邦楽で感動したし、同時に「こんな曲を作れるなんてうらやましい」と嫉妬感すら覚えた。
間違いなくもっと売れてもいいバンドである。関西人しか知らんだろうが。ま俺も出身は東だけど…



