おはようございます。宮本華です。
ご覧いただき、ありがとうございます♡
このブログでは、ジョン・キムさん、宮本佳実さん、鈴木実歩さんが90日間毎日お届けする「ソロプレナ」になるための、エッセンスを中心にシェアしています。
ソロプレナとは、「私」スタイルを活かしながら経済的にもマインド的にも自立していて、好きを仕事にし、自分の世界を凛と実現している女性起業家。ソロ(ひとり)+アントレプレナー(起業家)=ソロプレナ
アウトプットすることで、自分の理解を深めたいという思いと同時に、ソロプレナ・プロジェクトのセミナーに集まった400名の方にお会いしたことで、こんなにもソロプレナに興味を持っている方々がいるんだと驚きを覚えたのがきっかけです。
好きを仕事にしたい、経済的にもっと豊かになりたい、今日をちょっと素敵に変えたい、そんな同じ様な思いをお持ちの方にお楽しみいただけると嬉しいです♡
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
【テーマ】読書について
宮本佳実さん:ジョンさん読書すごいされますよね?どんな本を読まれるんですか?
ジョン・キムさん:うん好きだね。本はジャンル問わず読みますね。
本屋にはよく行くんですけど、2つの目的があって。
①テーマについて本を探す
②ブラウンジング
女性がウィンドーショッピングするような感覚。
アメリカに留学している時もそうだったんだけど、図書館の本の中に、自分の地図が出来あがっていく感覚があるので、事前にテーマを決めて行くより、本屋に行くと自分の中でテーマが生まれてくる。
本って全て著者があるわけじゃない。
著者って一人の人間だから、その人たちとの出会い。
表紙でピンとくる人もいれば、タイトルでピンとくる人もいれば、そのたたずまいでピンとくる本もあるので、そうやった出会いを楽しむために本屋に行くと必ず、たくさんの出会いがある。
僕はある一つの本を見つけると、それと関連するものを3~4冊買うんですね。
小説の場合は違うけど、ビジネス書の場合は、3~4冊同時並行で読むと、異なるアプローチが混ざって、自分の中で違う視点が3~4個持てるようになると多角的で多面的に物事を眺められる。
そうすると、それぞれの著者が見えなかったような、それらの著者の視野を越えたような視点を自分が手に入れる事ができると、あっこの分野について本を書けるなって自分の中で思ったりする。
こうゆうことに興味ある皆さんにお薦めなんですが、必ず本は3~4冊類似する本を同時進行で読むことで、自分の中で思わる発見が出てくる。
本を読むときは必ずメモしながら。
アウトプットしながら読むというか、読書は著者との対話する行為なので、必ず相手の意見に対して、自分の意見を書き込む形で書く。
あとは、その本を読んで、著者は答えていない、新たな疑問を自分の中で生みだしたのであれば、その疑問に対して、著者の答えを待つのではなくて、自分で答えを作り上げてみるというような感覚で。
本をきっかけにして、自分の中で疑問を生みだして、その疑問に対して、自分が新たな答えを提供する。
そうゆうプロセスを繰り返していくと、自分が新たな本を書くきっかけにもなったりする。
佳実さん:最近はあんまり読まなくて、マーケティングの本とかビジネス書くらいなんですけど。
でも、本屋さん大好きで。
自分が本屋さんをうろうろしていると目につくものってあるじゃないですか、目につくものから「自分ってこうゆうものが気になっているんだ」ということに、自分で気付くことができる。
特に用事がなくても、本屋さんに行って、何か気になるものないかなって探してみて、実はこうゆうこと興味あったのかなっという新たな発見もあったりするので、そのために本屋さんに行ったりする。
ジョンさん:昨日、恵比寿の有隣堂に行って、本屋に行ったらdaigoの本が一杯あって見たんだけど、実歩好きだからいいかって 笑 買わなかったんだけど。
本屋に行くと新しいトレンドも分かるよね。
昨日のは、心理戦略と集中力の本、ダイエットの本を3冊彼が同時に出しているような感じで、出版社が全部違うのね。
でも、表紙が全部似ていて、本の内容だけじゃなくて、こうゆう出版のやり方もやっているんだっていうのも伝わったりだとか。
本に書かれている内容以前に、著者はどういった意図で、こうゆう本を書こうとしているかとか。そうゆうところの裏を読みたくなっちゃう。
佳実さん:出版社の営業の方に言われた言葉なんですけど、出版をする時にブログとかでいつも発信していて、書いた瞬間に世界中に届くっていうスピード感がある発信ツールじゃないですか、SNSって、インターネットって。
本はすごい時間をかけて書いて、出版するまでにも、色々な人の手を介して、編集さんだったりとか、色々な人が読むし、その中で印刷会社の方とか、中継さんがいて、書店さんがいて、やっと届く。
人の手を介して、時間がかかるものだけど、そうゆう発信の仕方もすごくいいよねって。
丁寧に作られて、皆で作られて。どっちもいい面があると思うんですけど。
また違った意味で、本って良いなって。
ジョンさん:形として、何百年残るって大きいよね。
すぐ生みだされるものって、すぐ消費されて、消えてしまう可能性が高いんだけど、時間をかけたものってその中に込められている想いとか、魂とかを手に取る人は受け取れる人も中には、いるわけだから。
そうゆうことを大切にする人は、紙がもっている身体知というか、体感ができるのが大きいんだね。
ブログで、スマホでPCで読んで、コンテンツだけを吸収するのもありだと思うけど、コンテンツが込められている、載せられている本という媒体、メディアを自分が持つとか、所有するという感覚も、人間の今までの歴史の中の習性として習慣として、かなり定着されているものでもあるわけだから、そうゆう意味では本が持っている独特なユニークな存在意義は消えるものではない。今後も持続していくんだろうなと思うし。
我々も電子書籍で見るというよりは、本が出て、表紙が出て、届いて、持つと感動するよね。
佳美さん:印刷されているとやっぱり違いますよね。
ジョンさん:自分の本を誰かが本屋で手に取って読んでいると、行ってハグしたくなっちゃう。
佳実さん:本当に有り難いですよね。立ち読みしている人とかたまに見ませんか?
ジョンさん:たまに見る 笑 本当感動するよね。
本はブログもそうなんだけど、会ったことはないんだけど、自分がそこに込めたメッセージを誰かが受け取って、場合によっては、その人がその言葉、書かれている内容によって、やる気が出るとかね、苦しみから抜け出すとかね。
佳実さん:人生が変わったとか。
ジョンさん:そうゆう思わぬ効果があるので、顔が見えない、また時差が伴う、また空間が違っても対話ができるという一つの手段が本だと思う。
佳実さん;夢がありますよね。
ジョンさん:あと本は誰でも出せるという可能性がある媒体なので、このソロプレナ・プロジェクトに参加されている皆さんは本を出す可能性は十分あると思うので、そのやり方をちよっと工夫しながらやればね。
皆さんの本を我々読めるタイミングが早く訪れたら嬉しいなっと思いますね。
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
華の一言♡お二人の本や本屋さんにまつわるお話、面白く、勉強になりました。
特に印象に残ったのは、ジョンさんの下記のお言葉です。
すぐ生みだされるものって、すぐ消費されて、消えてしまう可能性が高いんだけど、時間をかけたものってその中に込められている想いとか、魂とかを手に取る人は受け取れる人も中には、いるわけだから。
そうゆうことを大切にする人は、紙がもっている身体知というか、体感ができるのが大きいんだね。
私もブログを書いていますが、元々本が好きなのですごく共感します。
著者の思いや知恵が凝縮されていて、本ほど安い投資はないと聞いたこともあります。
本屋さんでは、自分が気になっていることを認識できるし、良いこと尽くしですよね。
最近は少し本屋から足が遠ざかっていたので、お話を伺って、ふらっと立ち寄りたいなっと思いました![]()
そして、今日から8月ですね!
今日そして今月が皆さまにとって素敵なものになることを願っています♡





