おはようございます。宮本華です。
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このブログでは、ジョン・キムさん、宮本佳実さん、鈴木実歩さんが90日間毎日お届けする「ソロプレナ」になるための、エッセンスを中心にシェアしています。

ソロプレナとは、「私」スタイルを活かしながら経済的にもマインド的にも自立していて、好きを仕事にし、自分の世界を凛と実現している女性起業家。ソロ(ひとり)+アントレプレナー(起業家)=ソロプレナ

 

アウトプットすることで、自分の理解を深めたいという思いと同時に、ソロプレナ・プロジェクトのセミナーに集まった400名の方にお会いしたことで、こんなにもソロプレナに興味を持っている方々がいるんだと驚きを覚えたのがきっかけです。

好きを仕事にしたい、経済的にもっと豊かになりたい、今日をちょっと素敵に変えたい、そんな同じ様な思いをお持ちの方にお楽しみいただけると嬉しいです♡

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【テーマ】読書について

 

宮本佳実さん:ジョンさん読書すごいされますよね?どんな本を読まれるんですか?

 

ジョン・キムさん:うん好きだね。本はジャンル問わず読みますね。

 

本屋にはよく行くんですけど、2つの目的があって。

 

①テーマについて本を探す

②ブラウンジング

 

女性がウィンドーショッピングするような感覚。

 

アメリカに留学している時もそうだったんだけど、図書館の本の中に、自分の地図が出来あがっていく感覚があるので、事前にテーマを決めて行くより、本屋に行くと自分の中でテーマが生まれてくる。

 

本って全て著者があるわけじゃない。

著者って一人の人間だから、その人たちとの出会い。

 

表紙でピンとくる人もいれば、タイトルでピンとくる人もいれば、そのたたずまいでピンとくる本もあるので、そうやった出会いを楽しむために本屋に行くと必ず、たくさんの出会いがある。

 

僕はある一つの本を見つけると、それと関連するものを3~4冊買うんですね。

 

小説の場合は違うけど、ビジネス書の場合は、3~4冊同時並行で読むと、異なるアプローチが混ざって、自分の中で違う視点が3~4個持てるようになると多角的で多面的に物事を眺められる。

 

そうすると、それぞれの著者が見えなかったような、それらの著者の視野を越えたような視点を自分が手に入れる事ができると、あっこの分野について本を書けるなって自分の中で思ったりする。

 

こうゆうことに興味ある皆さんにお薦めなんですが、必ず本は3~4冊類似する本を同時進行で読むことで、自分の中で思わる発見が出てくる。

 

本を読むときは必ずメモしながら。

 

アウトプットしながら読むというか、読書は著者との対話する行為なので、必ず相手の意見に対して、自分の意見を書き込む形で書く。

 

あとは、その本を読んで、著者は答えていない、新たな疑問を自分の中で生みだしたのであれば、その疑問に対して、著者の答えを待つのではなくて、自分で答えを作り上げてみるというような感覚で。

 

本をきっかけにして、自分の中で疑問を生みだして、その疑問に対して、自分が新たな答えを提供する。

 

そうゆうプロセスを繰り返していくと、自分が新たな本を書くきっかけにもなったりする。

 

佳実さん:最近はあんまり読まなくて、マーケティングの本とかビジネス書くらいなんですけど。

 

でも、本屋さん大好きで。

 

自分が本屋さんをうろうろしていると目につくものってあるじゃないですか、目につくものから「自分ってこうゆうものが気になっているんだ」ということに、自分で気付くことができる。

 

特に用事がなくても、本屋さんに行って、何か気になるものないかなって探してみて、実はこうゆうこと興味あったのかなっという新たな発見もあったりするので、そのために本屋さんに行ったりする。

 

ジョンさん:昨日、恵比寿の有隣堂に行って、本屋に行ったらdaigoの本が一杯あって見たんだけど、実歩好きだからいいかって 笑 買わなかったんだけど。

 

本屋に行くと新しいトレンドも分かるよね。

 

昨日のは、心理戦略と集中力の本、ダイエットの本を3冊彼が同時に出しているような感じで、出版社が全部違うのね。

 

でも、表紙が全部似ていて、本の内容だけじゃなくて、こうゆう出版のやり方もやっているんだっていうのも伝わったりだとか。

 

本に書かれている内容以前に、著者はどういった意図で、こうゆう本を書こうとしているかとか。そうゆうところの裏を読みたくなっちゃう。

 

佳実さん:出版社の営業の方に言われた言葉なんですけど、出版をする時にブログとかでいつも発信していて、書いた瞬間に世界中に届くっていうスピード感がある発信ツールじゃないですか、SNSって、インターネットって。

 

本はすごい時間をかけて書いて、出版するまでにも、色々な人の手を介して、編集さんだったりとか、色々な人が読むし、その中で印刷会社の方とか、中継さんがいて、書店さんがいて、やっと届く。

人の手を介して、時間がかかるものだけど、そうゆう発信の仕方もすごくいいよねって。

 

丁寧に作られて、皆で作られて。どっちもいい面があると思うんですけど。

 

また違った意味で、本って良いなって。

 

ジョンさん:形として、何百年残るって大きいよね。

 

すぐ生みだされるものって、すぐ消費されて、消えてしまう可能性が高いんだけど、時間をかけたものってその中に込められている想いとか、魂とかを手に取る人は受け取れる人も中には、いるわけだから。

 

そうゆうことを大切にする人は、紙がもっている身体知というか、体感ができるのが大きいんだね。

 

ブログで、スマホでPCで読んで、コンテンツだけを吸収するのもありだと思うけど、コンテンツが込められている、載せられている本という媒体、メディアを自分が持つとか、所有するという感覚も、人間の今までの歴史の中の習性として習慣として、かなり定着されているものでもあるわけだから、そうゆう意味では本が持っている独特なユニークな存在意義は消えるものではない。今後も持続していくんだろうなと思うし。

 

我々も電子書籍で見るというよりは、本が出て、表紙が出て、届いて、持つと感動するよね。

 

佳美さん:印刷されているとやっぱり違いますよね。

 

ジョンさん:自分の本を誰かが本屋で手に取って読んでいると、行ってハグしたくなっちゃう。

 

佳実さん:本当に有り難いですよね。立ち読みしている人とかたまに見ませんか?

 

ジョンさん:たまに見る 笑 本当感動するよね。

 

本はブログもそうなんだけど、会ったことはないんだけど、自分がそこに込めたメッセージを誰かが受け取って、場合によっては、その人がその言葉、書かれている内容によって、やる気が出るとかね、苦しみから抜け出すとかね。

 

佳実さん:人生が変わったとか。

 

ジョンさん:そうゆう思わぬ効果があるので、顔が見えない、また時差が伴う、また空間が違っても対話ができるという一つの手段が本だと思う。

 

佳実さん;夢がありますよね。

 

ジョンさん:あと本は誰でも出せるという可能性がある媒体なので、このソロプレナ・プロジェクトに参加されている皆さんは本を出す可能性は十分あると思うので、そのやり方をちよっと工夫しながらやればね。

 

皆さんの本を我々読めるタイミングが早く訪れたら嬉しいなっと思いますね。

 

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華の一言♡お二人の本や本屋さんにまつわるお話、面白く、勉強になりました。
 

特に印象に残ったのは、ジョンさんの下記のお言葉です。

 

すぐ生みだされるものって、すぐ消費されて、消えてしまう可能性が高いんだけど、時間をかけたものってその中に込められている想いとか、魂とかを手に取る人は受け取れる人も中には、いるわけだから。

 

そうゆうことを大切にする人は、紙がもっている身体知というか、体感ができるのが大きいんだね。


私もブログを書いていますが、元々本が好きなのですごく共感します。

著者の思いや知恵が凝縮されていて、本ほど安い投資はないと聞いたこともあります。

 

本屋さんでは、自分が気になっていることを認識できるし、良いこと尽くしですよね。

最近は少し本屋から足が遠ざかっていたので、お話を伺って、ふらっと立ち寄りたいなっと思いましたニコニコ

 

そして、今日から8月ですね!

今日そして今月が皆さまにとって素敵なものになることを願っています♡

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。宮本華です。
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前回【Day62】宮本佳実さん&ジョンキムさん解説:どうすれば本を出せるのか?に引き続き、今回もジョン・キムさんと宮本佳実さんの作家コンビがメッセージをお届けくださいます。

 

【テーマ】「2冊目以降の出版につながるプロセス」

 

ジョン・キムさん:1冊目が売れることが大事。1冊目が売れないと、2冊目はない。

 

逆に1冊目が売れると2冊目どころか、5冊目まで決まる。群がってくるんですよ。

 

1冊目が売れると、色々な出版社の編集者がいきなり、色々な形でアプローチしてくる。

 

出版社の世界は、専属手当ではないので、作家は1冊目が売れると、2冊目はどこでも出して良い。

 

力を証明したことで、一定の売り上げが予想がつくから、1冊目売れると営業会議でアプローチしていけっていう指令を受けて来るんだよね。

 

企画書まで持って来る人もいれば、なんとなく来る人もいるし。

 

編集者といっても、個性が全然違うよね。

 

宮本佳実さん:全然違います。一番大事なのは、どこの出版社で出すか?よりも、どの編集者と組むか?だと思う。

 

私は編集者さんがずっと同じ方で出しているんですけど、すごく私のことを分かってくれて、色々な意見も言ってくれるベテランの編集者さんなんで、彼女のおかげで1冊目売れたと言っても過言じゃないなって思う位、相性が良かった。

 

それすごい大事だなって思ってます。

 

ジョンさん:出版社以前に編集者の個性があるから、そことの相性チェックは大事な気がしますね。

 

ある編集者は細かい文言のところまで編集を入れる人もいれば、ある編集者は内容については、タッチをせずに、出来あがったコンテンツ、原稿をいかに売るか、営業に強い編集者もいたり、それぞれ個性があるので、自分がどういったタイプの編集者と組みたいかによって、相手を選ぶくらいの感じでいいかもしれないですよね。

 

佳実さん:1つ目決まったら、とりあえず重版かからないといけないとか。

 

2回目の重版、もう1回刷るのだと、足りないから、3刷りまでいかないと2冊目ないから。

 

とりあえず、出る事決まりました、出版決まりましたで、わーと音譜いう気持ちなんだけど、次は売れるかどうかの心配があると、先輩著者に言われた。

 

ジョンさん:重版ほとんどかからないからね。

 

佳実さん:8~9割かからないんでしたっけ。

 

ジョンさん:1日250冊以上出ているからね。本屋で並ぶのって本当は難しいことで。

 

売れ続けるってことは、尚更難しい。

 

佳実さん:売れるために、何をしたんですかってよく聞かれるんですよ。何かしましたか?

 

ジョンさん:僕は幸い1冊目がすごい売れたんで、売るために工夫するためにしたのは、今までに世の中になかったものを出す、という意味でのコンテンツ。営業にはタッチしなかった。

 

佳実さん:一緒です!全部ゆだねる。自分は何もしない。

 

ジョンさん:逆に組む前に、自分が持っていない力を発揮してくれそうなところと組む。

 

だから自分が強いところに特化をして、相手も強いところにとっかができて、強いところを合わせると補完的になって、想像的になって最高のパフォーマンスを出せそうだと思う。

 

だから、僕が本を出すときの共通点は、編集者がその分野でトップの人かどうか。

 

各編集者の編集長だったんですよ。

 

実績の部分については、完全なるリスペクトを持っている。

 

僕はコンテンツを作り出す。あとは、全てゆだねて、僕は次の本に行くというやり方。

 

本を出して、それを売るためには時間を使わないで、次の本に行く感じ。

 

佳実さん:著者になると、著者がキャンペーンを売ったりだとか、著者がすごいSNS頑張って売るとか、誰かに何十冊も買ってもらうとかも聞いたりするんですけど。

 

私達は本当に出版社者さんを信頼して、持ち場の見せどころという感じで、私は、ジョンさんもですけど、書くという仕事だから、売るという仕事は本当に信頼して、お任せするというスタンスでやったら、結構上手く行ったんですよ。

 

これって他の仕事もそうで、売る人達を信頼せず、自分で頑張って売ったりとか、買ったりとかするよりも、信頼して、お任せして、自分は自分のやることに集中することで、もっと上手くミラクルが起こるんじゃないかと思っていて。

 

自分の力でなんとかしないってそうゆうことで。

 

ジョンさん:佳実さんのお得意のブランディングだね。

 

ある出版社はその人のブログが、どれくらいアクセスがあるとか気にするよね。

 

最初の初版が出たら、どれくらい売れるか予測がつく著者に関しては、出版企画会議で通りやすい部分があるので。

 

佳実さんは日々のブログを通じて、自分のコンテンツ、文章に対するファンを増やしていった・それが最初の本を出す時、出版社での編集会議でその数字が出ると、その著者について深く知らなくても、数字としての説得力がある。

 

つまり皆さんが出版をしたい場合は、1冊出したい場合は、なぜ皆さんの本を出さなきゃいけないかっていう時に、最初のハードルは出版社での編集会議のところで、その企画を通すための武器をいくつか作っておくことが大事で、それがブログのアクセス数なのか、自分のプロフィールなのか、セミナーでの何かなのか、そうゆうものを作って提示しないと、相手はなかなか飲みにくいところがある。

 

佳実さん:そうです。私も無名だから、数字は聞かれました。

 

アクセス数、セミナーの動員数、どうゆう人と関わっているのか、私は有名な人を読んでイベントをしていたんですけど、誰を知っているのかとか、分かりやすい数字とか著名人とか、メディアの会社なので、分かりやすいから気にされていた。

 

ジョンさん:本を出すために、企画を通すために、3つのステップがあるとすると

 

最初は、自分から編集者や出版社に対して、アピールするための武器を作る アピールフェーズ

編集者と一緒に本を作りあげていく コラボの作業

基本的にプロの営業や編集の方の力を信じて、ゆだねていく

 

佳実さん:私もそうだったんですが、出版だと遠い世界の感じで、分からない世界の様に思っていたんですよ。

 

ジョンさん:出版に少しでも興味がある方は、自分の1冊目の本のタイトルと、その本が世の中にどんな価値を提供するのか?これをなぜ出版しなきゃいけないか?ということを考えてみてください。

 

 

 

華の一言♡作家のお二人だからこそ、分かる出版業界の実情がとても興味深かったです^^

出版をご希望されている方には、ご参考になる内容だったかと思います。

 

私が今回特に印象に残った考え方は、下記3点。

これは、出版に限らず仕事をする上でも、意識したい考え方だと思いましたニコニコ

 

1.自分が持っていない力を発揮してくれそうなところと組む

2.信頼して、お任せして、自分は自分のやることに集中することで、もっと上手くミラクルが起こる

3.企画を通すための武器をいくつか作っておくことが大事

 

 

 

 

 

 

おはようございます。宮本華です。
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ソロプレナとは、「私」スタイルを活かしながら経済的にもマインド的にも自立していて、好きを仕事にし、自分の世界を凛と実現している女性起業家。ソロ(ひとり)+アントレプレナー(起業家)=ソロプレナ

 

アウトプットすることで、自分の理解を深めたいという思いと同時に、ソロプレナ・プロジェクトのセミナーに集まった400名の方にお会いしたことで、こんなにもソロプレナに興味を持っている方々がいるんだと驚きを覚えたのがきっかけです。

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私がそもそも、好きを仕事にすること、ソロプレナに興味を持ったきっかけについて、書きたいと思いますニコニコ

 

何より、一番影響を受けたのは、自営業をしている両親です。

 

父は自分で設立した会社経営をしていたので、朝は早くから、夜は遅くまで、本当に忙しく働いていました。


家族でハワイに行った際にも、時差の関係か早朝から電話会議をしていて、子ども心にハワイに来てまで仕事をする?青い海とビーチでしょ!!って思いました。(生意気でスミマセン)

 

肩もみをするとカチカチで、私の指が折れそうになったり。

マサッージ師の人も辞めることになったと言っていたような記憶あります・・

 

話しかけても、うんうんとは言っているけど、明らかに仕事のことを考えていて、心ここにあらずで、ねーーーーーー!!と言うと、えっ何だっけ!?となるのは、宮本家では日常茶飯事でしたニヤリ

 

それでも、父が本当に仕事が大好きなのは、周知の事実で、どんなに忙しくても、どんなに疲れていても、大好きな事をしていて、幸せなのは伝わってきました。

 

母は、海外のロースクールまで出ていますが、弁護士にはならずに英語教室を運営しています。

 

正直、私ももったいないのでは?と思うこともありました。

 

でも、私が英語のクラスに手伝いで参加した時、子どもと一緒に本当に楽しそうに、いきいきと仕事をしている姿を見て、そして楽しんでいる子供たちを見て、あぁこの仕事をすることが本当に幸せなんだっていうのを感じさせられました。

 

その二人を見て育った私は、働く時には、何よりも好きなことを仕事にしたいって!!自然と思うようになったんです。

 

昨日丁度、母にも私が好きなことを仕事にしたいと思うようになったのは、2人の影響が大きかったと話をしていたんです。

 

2人がすごく大変そうなところも見てきました。

 

普通に会社勤めで働くより、長く働いていると思います。

 

それでも、いきいきしている、幸せそうな様がそれ以上に心に残っていて、好きなことを仕事にするという魅力を感じてきました♡

 

 

そして、このことを思い出させてくれたのは、ブログの存在でした。

 

私がブログを書きだしたのは、冒頭にも書かせていただいたとおり、ソロプレナ・プロジェクトで学んだことをアウトプットすることで、自分の理解を深めたい、またソロプレナ・プロジェクトのセミナーに集まった400名の方にお会いしたことで、こんなにも多くの方が興味をもっているんだと驚きを覚えたのがきっかけでした。

 

ブログを書いていく中で、自分と向き合う時間が増え、そもそもどうして私はソロプレナに興味をもったんだろう?と考えました。

 

今、活躍している女性のソロプレナも多く、7ケタ越えも耳慣れた表現になってきました。

 

私もその様な方々に憧れているのかしら?とか、人に喜んでもらうことが自分も嬉しいから、今までの経験を生かして、何か提供したいのかな?とか、もっと豊かに生活するためのお金が欲しいのかな?とか色々考えました。

きっとどの部分も持ち合わせてはいるとは思います。

 

でも、一番大きい理由は身近だった両親の影響だということに気付きました。

 

読んでくださっている皆さんも、どうしてこのブログにご興味を持たれたのか、それぞれ理由があると思います。

 

たどり着いたのは偶然だとしても、どうしてだろうと考えられると、もしかすると、ご自身をよりご理解いただくきっかけになるかもしれません^^ご参考までにニコニコ

 

両親の他、影響を受けたものについては、また改めて書かせていただきますね。

 

ここまで自分のことを書いたことがなかったので、正直少しドキドキしますキョロキョロ

 

何か少しでも、ポジティブなお気持ちになられたり、ご自身のことも考えるきっかけになれば幸いです。

 

素敵な日曜日をお過ごしくださいドキドキ

 

一応、宮本家の写真ではございません^^

イメージ写真になります。

 

 

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今日はジョン・キムさんと宮本佳実さんからのメッセージをお届けします。

 

【テーマ】:どうやって本を出したらいいのか?

 

宮本佳実さん:本を出したい人って多くないですか?

 

本を出すことは、個人事業主の「上場」と言われているらしいですよ。

 

どうやってそこに辿り着くのかということなんですけど、本を出すのがゴールではないのであれですが、ジョンさんはどうやって出されたんですか?

 

ジョン・キムさん:2段階あって、最初は専門書を出していた。学会とか国際関係について。

 

媚びない人生」という自己啓発の本を出す最初のきっかけは、自分がある講演をやって、その講演を聞いたダイヤモンドの編集長が前に座っていて、本を作りたいということで作り始めた。

 

本当はそうゆうのが理想的な展開で。自分が企画書を書いて、出版社に出して、採択されて本になるというのはすごく難しい。

 

佳実さん:そうなんですよね。私それです 笑

 

ジョンさん:すごいな逆に 笑 それで名前のある出版社に目に留まるって、すごい難しい。

 

そうゆう所は自分で探すか、自分が信頼している書社また人から紹介してもらうかどっちかなんだよね。

 

そうゆう意識があるから、向こうから来るとイヤなんだよね。こっちが探してやった、自分がプロデューサー気質を発揮したということになったら、やりがいを感じる人達だから、来る人達に対しては、斜に構える感じ。

 

それをどうやってくぐり抜けたの?

 

佳実さん:出版社とパイプのある方に、仲介に入ってもらって、出してもらった。

 

自分でこうゆうブログを送っているんですけどっていうのは、全部はじかれていたので、それは意味がないんだなって思って。プロの方に出してもらうっていうのをやりました。

 

ジョンさん:信頼関係がすごい大事だよね。

 

佳実さん:本当に。狭い業界なので、知り合いも全くいなかったので。

 

ジョンさん:Facebookで共通の友達いないのに、なかなか申請をOKしにくいじゃない。

 

でも知り合いが結構いると承認しやすいし、自分が信頼する知り合いがこの人知り合いってメッセージ一つあると、承認しやすくなるよね。同じようなメカニズム。

 

佳実さん:そうですよね。もし今出したいと思っていらっしゃる方は、手堅い方法でいえば、出版コンサルタントを調べて、彼らに出版のサポートを依頼する。

 

出版コンサルタントと呼ばれる人達がいるので、そうゆう人達は出版社に知り合いが一杯いて、企画書も一緒に書いてくださったりするので、そうゆう人を調べて、依頼するのが一番手堅いかなと思います。

 

ジョンさん:そうだね。あとは、既に売れている著者に認められて、その著者が編集者とつなげてくれる形が尚更いいかも。

 

編集者達ってプロであればあるほど、出版プロデューサーとかイヤがる。

 

紹介はしてくれていいんだけど、著者と直接やり取りしたいってなるので。

 

出版プロデューサーは途中で抜けないんだよね。

 

だからその良さもあるし、デメリットもあるけど、全くツテがないよりは、そうゆう方を間に立てるのはいいかもしれないよね。

 

佳実さん:私、著者の方の知り合いって本当にいなかったので、出版社の知り合いもいなくて。

 

ジョンさん:最初いないよね。

 

佳実さん:いない。今はたくさんお声掛けいただけるようになって、やっと出版業界の中身が分かってきたけど、1~2年位前は全くそんなの分からなかった。

 

結構そうゆう方多いと思うんですよ。どうやってそこにたどり着けるんだろうっていっつも思っていました。

 

ジョンさん:自分の企画が通る前の、コンテンツってあるじゃない?それはレベルが低いわけではなかった?

 

佳実さん:そうです。可愛いままで1,000万円のコンテンツなので、それを出してもやっぱりうん?って言われてたんですよ。

 

ジョンさん:世の中そんなもんなんですよ。素敵なコンテンツがあっても、それをちゃんと売る努力とか、ちゃんとそれを必要な人に、必要な形で説得力を持たせた形で広報しないと、営業しないと、その価値は認められない。

 

そのコンテンツを作り上げる、魅力的なセミナーを作り上げる事も大事なんだけど、それが持つ価値というのをそれを必要とする人に、説得力、また共感力を持たせた形で、宣伝をしていくことってすごく大事。

 

佳実さん:そうですね。私的にはタイミングも。

 

私的には本当に出版したくって、まだかな、まだかなって待っていたんですけど、結局今のタイミングで出せて、コンテンツが自分の中で出来あがってから出せたことは、すごく良かったので、今となれば良かったんですけど、何年間も本を出したいのに、出せないという時期がありました。

 

ジョンさん:出版のもう一回やってもいいね。その次の書き方とか。中味の作り方のところとか。

 

佳実さん:そうですね。次回に。出版については、ちょっとアクションを起こしてみるとか、知ってる著者の方とか、出版業界の方に話してみるといいかもしれない。

 

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華の一言♡本を出すことの実情を垣間見れた気がしました^^

 

インターネットの時代ではありますが、これからも本やスタイルブックを出すことは、ステータスであり、憧れであり続ける気がします。

 

私は、学生時代にELLE、25ans、婦人画報等を発行しているハースト婦人画報でアルバイトを短期でしていたのですが、当時のことや出版社に勤める友人の話などを懐かしく思いだしました照れ

 

プラダを着た悪魔と同じなの?って、何回か聞かれたことがあります 笑

また機会がある時にでも、シェアさせてもらおうかな^^

 

 

ジョンさんが、続きで本の書き方をお話されるとのことだったのですが、出版にご興味ある方にすごく参考になりそうなレポがありましたので、紹介させてください♡

 

専業主婦を夢見た元フツーOLが「夫婦起業」したホントの話ブログでも有名で、本の出版が決まっているという、ミラクルな堤ゆかりさん♡

 

彼女が参加された『出版したい方へ送るWAVE 出版 玉越社長×ライフワークスタイリスト宮本佳実 対談トークショー』のレポです⇒宮本佳実さんにお会いしてきました!

 

「可愛いままで年収1000万円」出版裏話(知りたい!)や出版をする上で大切な一歩踏み込んだポイントをシェアされています。

 

お薦めです♡


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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好きを仕事にしたい、経済的にもっと豊かになりたい、今日をちょっと素敵に変えたい、そんな同じ様な思いをお持ちの方にお楽しみいただけると嬉しいです♡

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昨日あの宮本アサギさんに、私のブログがリブログされるという衝撃的なことが起きましたびっくりびっくりびっくり

 

最初に見つけた時の驚きがすごく、一瞬固まって 笑、その後、右往左往(文字通り 笑)してしまいました!!

日頃、自分が楽しくブログを読ませていただいてる方に、ご紹介いただけるなんて、本当に光栄なこと照れ

 

私はブログを書きだす前から、アサギさんのブログが好きで読んでいたので、感動もひとしおでした。

同意される方がほとんどだと思いますが、面白いブログで右にでる方はいないって位面白いブログだと思っています。

 

普段、仕事をしていると、ブログを書く時間を作るのが正直大変な時もありますが、コツコツと頑張ってきて、良かったなっと心底思わせてくれる出来事でした。

 

前置きが長くなりましたが、これはひとえに、日頃読んでくださっている皆さんのおかげなので、お礼を言いたかったんです。

 

先日、鈴木実歩さんと宮本アサギさんのメッセージをアップした際、【Day 57】宮本アサギさん×鈴木実歩さん「発信のテーマの見つけ方」♡、#宮本アサギさんの記事で、人気の記事の上位に上がってきていたんです。

 

アサギさんご本人もいいねくださっていて、その時もとっても嬉しかったのですが、そうやって見つけていただきやすい状況にあったのは、読んでくださっている皆さまがいたからこそ。

本当にありがとうございます♡

 

最初の文を書く際に、私事で恐縮ですがって書こうと思ったのですが、私事ではないなって。

いいねを教えてくださったり、読んでくださっている皆さんがあってのことなので、私事を外させていただきました。改めて、ありがとうございますドキドキ

 

そして、皆さまも気になっているかもしれない、PV数。

 

私もきっと影響力のあるアサギさんだから、初の1,000PV越えとかしちゃうのかなっ♡と思いながら眠りについたのですが、まさかの2,261PV

 

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アサギさんの影響力の大きさを実感しました。本当にありがとうございます。

 

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アサギさんが書かれている、この”怖すぎる情報格差の存在”についての記事。

インターネット社会に生きている私達には、必要な認識だと思います。

 

私が特に共感したのは、下記3点。

 

 

ベルインターネット社会においては、発信をしていないと人として存在していないことになっている。

 

⇒本当にその通りで、私のケースでいうと、ブログを読んでるだけの時は、私の存在を知っていた方は、0びっくり

今は、読者登録いただいている384名の他、PV数だと純粋な人数は分からないのですが、読者の方含めてもぷらす数百名の方は知っていただけているのではないかと思います。

良い悪いということではないのですが、事実としてそうなんだと思います。

 

現実世界で、400人以上と知り合いになってくださいって言われたら、結構大変ですよね?笑 でも、それが画面の前からできてしまう、それも普段生活していたら出会えない地域の方や年代、国籍の方にまで知っていただける、機会があるって、すごいことだなと改めて思いました。

 

ベルこのインターネット社会で情報発信をしていないと言うことは、インターネットのメリットを、最大限に享受できてないってこと。これって、享受している人にはわかるけど享受してない人には絶対にわからない世界。

 

⇒アサギさんが仰られると説得力がありますよね。

私も新米ブロガーながら、読者の方からメッセージをいただいたり、例えば今回のリブログについてお知らせいただいたり、交流を通じて、温かい気持ちになったり、勉強になることがあります。

またブログを集客のツールとして活用されている方には、インターネットのメリットを享受されていると感じられる方も多いのではないでしょうか。

 

これは先ほどの自分を知っている方が多ければ多いほど、より多くの方に情報やサービスを提供できたり、自分自身もメリットを享受される可能性が増えることにもつながってくると思います。

 

ベル情報格差というのが、他のあらゆる格差と比べて深刻なのは「持たざるものは、その存在に気付くことすらできない」ってこと。

 

⇒そうなんですよね。アサギさんがお金だと目に見えるけど、情報格差は目に見えないから「どうしたら上がれるか」ということを考えることすらできない。と仰っていて、まさにその通りだなっと感じました。

 

アサギさんの例が本当に分かりやすく、読むと危機感も覚えるのでw

ぜひ、ご覧くださいませ♡

 

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