こんばんは。宮本華です。
ご覧いただき、ありがとうございます♡

このブログでは、ジョン・キムさん、宮本佳実さん、鈴木実歩さんが90日間毎日お届けする「ソロプレナ」になるための、エッセンスを中心にシェアしています。

ソロプレナとは、「私」スタイルを活かしながら経済的にもマインド的にも自立していて、好きを仕事にし、自分の世界を凛と実現している女性起業家。ソロ(ひとり)+アントレプレナー(起業家)=ソロプレナ

 

アウトプットすることで、自分の理解を深めたいという思いと同時に、ソロプレナ・プロジェクトのセミナーに集まった400名の方にお会いしたことで、こんなにもソロプレナに興味を持っている方々がいるんだと驚きを覚えたのがきっかけです。

好きを仕事にしたい、経済的にもっと豊かになりたい、今日をちょっと素敵に変えたい、そんな同じ様な思いをお持ちの方にお楽しみいただけると嬉しいです♡

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私は日本の四季があるところが、とても好きです♡



そして、日本では多くの方が季節感を楽しむことに長けていると感じます。



先日、宿泊した飛騨高山のホテルでは、季節感を感じさせる工夫が随所にありました♡それらのおかけで、思い出がより心に残ったと思いますニコニコサービスとしては目新しいものではないかもしれませんが、特に印象に残った2点をシェアさせてください。



①100種類以上の中から選べる浴衣の貸し出し



まずその量に圧巻!母と2人でこの色が良いとか、柄はこっちの方が可愛いなど、迷いながら 笑、選ぶことを楽しみました。



また浴衣は離れの古民家の一室で選ぶんです。浴衣とその雰囲気がマッチしていて、気分がより上がりました。


着付けもしていただき、今年初めての浴衣を着て、楽しい気分でさんみち通りに出掛けました。



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迷って決めた 笑 ピンクの浴衣


さんまち通りは国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されていて、findtravelの言葉を借りると"商人町として発展した古い町並には昔の建物や飾りがそのまま残り、情緒あふれる通りになっています。"


浴衣を着ていたのが私たち家族だけということもあるかもしれませんが、この風情ある道を浴衣で歩いたおかげで、街並みに溶け込んだような気分になり、ますます思い出深くなりました。

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さんまち通り

②季節感を感じさせるお食事の一品

どちらも美しいプレゼンテーションで、美味しかったのですが、特に印象に残ったのが下記の一品。

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これ、七夕に見立てているんです♡
きゅうりが笹の茎、短冊切りの卵やいんげんがまさに短冊。


こちらでは新暦で考えられたため、訪れた際にも七夕の飾りもされていました。

目の前に出されて、ご説明いただいた際は、わぁっと感嘆の声が上がりましたニコニコ


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飛騨牛♡



ホテルの細やかなおもてなしの心を感じるとともに、四季を大切にする心、今を楽しむ心を学ばせていただきました。



これから、花火やお祭りなどの夏の行事も多くあるかと思いますので、ぜひこの季節を満喫されてください♡



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昨日のイタリアに引き続き、今回はフランスより、ジョン・キムさんがメッセージをお届けくださいました。

 

ジョン・キムさん:いつもはパリなんですが、今回は旅のテーマが2つあります。

 

①シャトー(お城)巡り ロワール地方に来ています。歴史的な物語を実感をする。

②ロワールのアンボワーズという今来ている街なんですが、僕が大好きなレオナルド・ダ・ヴィンチが最後の晩年を3年間過ごした地。

 

丁度今から500年前の1516年に、ダ・ヴィンチが64歳だったと思うのですが、3年間過ごした。

 

67歳の1519年に亡くなるわけなんですが、最後の3年間はこの地で自由に制作活動をしながら過ごしたということです。

 

実は、レオナルド・ダ・ヴィンチはノマドワーカーの先駆者に近いところがあって。

 

フィレンツェの近くのヴィンチという街で生まれたんですね。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチはイタリア語でヴィンチ村のレオナルドという意味なんですが、ヴィンチに生れて、フィレンツェに出てきて、ヴェロッキオという当時の一番有名な芸術家の生徒になる。

 

その後、彼は才能を発揮することによって、ミラノの貴族のところやヴェネツィアに行ったり、様々なところに行き、最後はフランスのフラソワ1世という王様に業績を認められて、城とお金をあげるから、この地に来て下さいといわれて、彼が64歳位にこの地に来ました。

 

昨日、丁度お城に行ってきまして、とても立派な城で、後ほど写真でも共有をしたいのですが、彼は本当に自由に絵を書いたり、彫刻をしたり、軍事的な飛行機や武器の原形などを発明したそうゆう方なんですが、本当に精力的な製作活動、またそうゆう知恵を自分の体で実感したのが僕の中で大きかったです。

 

彼の制作に関する考え方は、非常に面白くて、彼は人間は神から、創作的な才能を与えられるとなので、人間の中には既に創作的な才能を秘めていると、人生を通じて、秘められた才能をいかに開花させるのが人間にとっての使命であると思っていて、彼が亡くなる時に自分の弟子に対して、自分は生きているうちに、自分に与えられていた、神様からの潜在的な可能性というのを十分使い果たすことができずに、あの世に旅立っていくということに対する懺悔の気持ちを持っているということで、涙を流すんですね。

 

つまり、古今東西、彼ほど縦横無尽に創作を行った人はいないはずなんですが、そういった人類最高のクリエイターの口から、自分はまだ十分に創作的な可能性を実現できなかったと涙を流したという話を聞いて、僕らもですね、そこまではいかなくても、本当の意味で自分の中にある創作的な才能に気付くべきだと思いますし、人間が何かを作り出したり、クリエイティブな想像活動をしていくっていうのは、私はどちらかというと勇気があるかどうかだと思う。

 

大胆になる勇気を持つか、また挑戦する勇気を持つことによって、自然に人間はそれまでになかったことを作り出す可能性を誰しもが秘めていると思う。

 

我々は、日常どうしても安全、または安心を目指してですね、また現状維持を目指して、生きていく節があると思うのですが、どんどんどんどん未知なるものに、挑戦をしながら、自分の生きた痕跡というものを自分がこの世の中に作り出した、想像性を持ってですね、証明していくというような姿勢を持つべきじゃないかということをダ・ヴィンチが住んでいた城を訪れた時に僕自身が感じたことであります。

 

今日は今まではしなかったことを、何かひとつ勇気を持って挑戦してみる一日にしていただければと思います。

 

 

フラソワ1世のために建てられた、シャンボール城

 

華の一言:フランスに留学していた際に、このシャンボール城の建築について、プレゼンテーションをしたことがありました。ただでさえ、人前で話すのが苦手なのに、第三外国語のフランス語でのプレゼン。とっても緊張したのを覚えています^^;

建築の見どころの一つと言われる、二重らせん階段の、設計はレオナルド・ダ・ヴィンチだという説もあるそうです。

今回のメッセージとの共通点と懐かさしもあいまって、コメントしてしまいましたニコニコ

 

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今回は、イタリアのフィレンツェより、ジョン・キムさんがメッセージを届けてくださいました。

 

ジョン・キムさん:1年半か2年前にフィレンツェに住んでいて、今回は航空会社の広告の仕事で、以前住んでいたゆかりの場所を周りながらムーヴィーを撮ってナレーションを取ることをしています。

 

昨日はサンタ・マリア・ノヴェッラ教会に行って、日本だと香水で有名ですよね。

 

世界で一番古い薬局と言われて、教会の中に薬局があるんですよ。

 

1612年、今から約400年ちょっと前サンタ・マリア・ノヴェッラ教会に、ドミニコ修道院という教会の派閥ですね。

 

どちらかというと貧しい人を助ける事を使命とするドミニコ修道院の人達がサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を拠点に様々な選挙活動をしていたわけなんですが。

 

そうした中で、1612年に怪我した人とか病気の人を治すために、今のフィレンツェの駅の方が、薬草、ハーブの畑だったんですね。そこで栽培されたハーブをもって、薬を作り、その薬を一般に販売し始めたのが1612年で、世界で一番古い薬局と言われています。

 

昨日そちらに行って、中まで見せていただいたわけなんですが、その後訪れたのが、Hidetaka Fukayaさん(http://matome.naver.jp/odai/2136683616338522701)

 

約19年位前にイタリアに来て、オーダーメイドの靴の職人をやっていて、こちらで店を開いて、オーダーメイドの靴を作っていると、その方と職人精神であるとか、本質を見極める話とかをインタヴュー形式でさせていただきました。

 

とても印象的な人で、とっつきにくい人なんです。

 

お手並み拝見的な感じで、こっちを見ていて、でも徐々に話の本質的なところに触れていくにつれて、彼の心を開いて、自分自身の中にある信念と言うかですね。

 

自分にとっての物づくりの世界、そこに込めている心や魂というものを共有していただいて、最後はすごいお茶目なところを見せてくれたのが、僕は非常に嬉しかったですね。

 

イタリア人って、結構easy goingで、のんびりしてる民族な様な気がしますが、一見ね。

 

本質的なレベルでは、特に職人なる方は、非常に規律正しい。

 

朝起きて、6時半から出勤してひたすら工房で、自分の天職である、物造りに励んで行くっていう様な姿を昨日は、部分的ではあったんですが、垣間見たんですね。

 

あることに対して夢中になっている方は、男性であれ、女性であれ、とても美しいと思うんですね。

 

インタビューをしながら、自分が思ったのは、ここまで私は目指している使命に夢中になって、集中をしているのかっていうことを考えさせるきっかけになったというのが、すごく僕にとっては収穫でした。

 

昨日は色々あって、i-phoneが壊れてしまったり、Facebookで書いたようにi-phoneってすごく便利で、壊れて初めて、自分がそれに依存していたのかということと、むしろi-phoneを失くしたアナログの世界が僕が追究すべき世界で、そこから本当は内容、コンテンツが生まれてくるって思っていて、むしろ壊れて良かったなって、自分の中で切り替えることができたというのも、イタリア人の陽気さ、そして天気のおかげじゃなかったかなっと思います。

 

僕にはペンと紙があるので、景色についてではなくて、景色に対して、自分がどうゆうことを感じたのか、感覚とかですね、感情というものを残して行く。

 

それが私が旅をする理由でもあるんですが、自分の中にある大切なものを再発見するために、遠くに旅に出る。

 

人間は旅に出ても、自分自身はどこまでもついてくる。

 

見慣れていないような場所に、行くと唯一の友達は自分自身であるというところで、自分と深い対話ができるというのが、僕にとっては旅の醍醐味ではないかと思います。

 

出来るだけ、旅に出かけていただきたいと思いますし、旅にでかけなくても、自分自身と深い会話ができる時間を日常の中で増やしていくということを心がけていただきたいなっと思います。

 

 

フィレンツェの街並み♡

おはようございます。宮本華です。
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【テーマ】ブログについて

 

宮本佳実さん:前回、お話した際に、ブログで出し惜しみしないとうメッセージを伝えたのですが、(【Day 17】宮本佳実さん解説:永く愛されるブログを書くコツ♡)そこでいただいた質問にお答えします。

 

ご質問「迷いや悲しみなどは、ブログに出さない方が良いのでしょうか?」

 

こうゆう気持ちも自分の気持ちの一部で大切なものだと思うんですけど、というコメントを頂戴していました。

 

もちろん、悲しみとか迷いとか大事な部分ですよね。

 

共感してもらいやすい部分なので、ぜひ書いていただきたいなっという風に思います。

 

私も実はこうゆうことで悩んでいるんですよとか、こうゆうことに迷っているんですと書いくと、皆さんが佳実さんでも迷ったりするんですか?勇気が持てましたとか、共感できましたと言ってくださる方もいらっしゃって、私もすごく心強い気持ちになるんですよ。

 

だから、ぜひぜひ書いていただいた方がいいかなと思うんですけど、書く時に注意点があります。

 

私は悩んでいる最中とか渦中に書くことがないんですね。

 

私の職業柄、マインドとかスタイルを提案する仕事なので、自分がすごく悩んでいてどうしたらいいか分からないってなってしまうと、読者の方もじゃどうしたらいいのってなると思うんですよ。

 

これは自分のブランディングにもよると思うんですど、読んでいる人がなんとなく元気をもらえますとか、読んでいると、こうすればいいんだと道しるべになりますとかいうようなブログを書きたいと思っているので、ブログはできるだけ感情的に書かないということを意識しています

 

すごい悲しいことがあったらから、その悲しい胸の内を書くとか、すごく迷っているから、今こんなことに迷っていて、どうしたらいいですかとかいうことを書くのではなく、そうゆうことを書くときは解決したあとに書くようにしています。

 

もちろん迷って、周りの人に相談することもありますよね。

 

私もぱートナーとかにこうゆうことで悩んでいるんだけど、どう思うとか日常の中では相談して、自分の中で解決していくわけなんですけど、その解決した後に、実はこうゆうことで以前悩んでいて、私はこうやって解決して、今すごくいい感じで毎日過ごしてますということを書くようにしています。

 

そうすると皆さんが、こうゆう悩みのときはこうやって解決すればいいんだ、丁度その悩みを持ってましたという反応をいただいたりして、役に立てたかなって嬉しくなったりするんです。

 

なので、私の考え方としては、悲しいこととか、迷いっていうのは、それが解決した後に発信していくというのがいいんじゃないかなと思います。

 

すごく心がけていることは、先ほども言った読むと元気が出るなとか、このブログを見るとなんかやる気が湧くなって私は思っていただきたいので、モチベーションが高くなるというものを安定的に皆さんに発信したいと思っているんですよ。

 

それが自分の落ち込んだこととか、迷いとかをそのまま発信してしまうと、やっぱりちょっと不安定なブログになってしまうと思うので。

 

人間は不安定なものだと思うんですけど、それをそのまま出してしまうと、読んでいる人も不安定になってしまうということもあるので、もちろん悲しいこととか、迷いとかは共感してもらえることなので、ぜひぜひ書いていいただきたいと思うんですが、解決した後に書いてみるというのをちょっとやってみていただくのがいいかなって思います。

 

そうするとよりひとつ、レベルアップした自分で色々なことを発信できると思うので、お勧めです。

 

私としては、すごくネガティブなことがあったり、人生でしているわけなんですけど、例えば、離婚。これは発信するかどうか迷いました。

もともと私、木村佳実という名前でブログもやっていたんですよ。

 

これは前の主人の苗字なんですけど、これもいつ変えるか、このまま木村で行くかとか、それをいつ戻すかっていう、いつ離婚したんですよって言うかというのを実は1年以上迷っていて。

 

その木村のまま、離婚を言えないまま1年間過ごしていたんですよね。離婚した時に。

 

その時は色々なことを考えました。離婚したってやっぱりネガティブなことだし、離婚したすぐ後に書くと、自分のマイナスな気持ちがブログに出てしまいそうだったので、そのことは一切言わずに、普通にブログを書いて、普通に仕事をするということを私は選びました。

 

もちろん、それをすぐに前向きに捉えて、書くということもできたと思うんですけど、私はそれを選んだんですね。

 

なんで宮本に変えようかと思ったか、また戻そうと思ったか、ビジネスネームを変えようと思ったかというと、すごく単純でシェアすることでもないのですが、名前を見てもらう方に偶然会って、ビジネスするには、木村佳実じゃなくて、宮本佳実のが断然いいって言われたので、その時に離婚して1年半位経ってたんですけど、言われてその日に変えたんですよね。

 

その日が丁度伊勢神宮の式年遷宮の日で、こんなイイタイミングはないって思って宮本に変えました。

 

あんまり考えすぎると私のようにずっと言えないということもあると思うので、ほどほどにした方がいいかなって思ったりもするんですが、参考にしていただければと思ってシェアさえてもらいました。

 

今日はネガティブなことをブログに書くかどうかという事だったんですが、こちらは解決してから、シェアするというふうにしていただけると、すごくいいかなと思います。

それが私のやり方なので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

おはようございます。宮本華です。
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ソロプレナとは、「私」スタイルを活かしながら経済的にもマインド的にも自立していて、好きを仕事にし、自分の世界を凛と実現している女性起業家。ソロ(ひとり)+アントレプレナー(起業家)=ソロプレナ

 

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セブ島から宮本佳実さんがお届けされました。

 

佳実さん:友人の奥井真実子さんと一緒に来ました。

 

今日なぜ、登場してもらったかというと、私の大親友であり、ビジネスの大先輩であって、私なんかよりずっとずっと前から、好きなことを仕事にしているすごい方なので、これまでの仕事の仕方や、ビジネスをどうやってやってきたのかということを皆さんにシェアできたらなっと思って登場していただきました。

 

真実子さんの仕事はブライダルの司会者ですよね。

 

私も昔やっていたので、10年くらい前に初めて会って、そこから仲良くなったんですけど、その時から真実子さんは大ベテランの司会者さんだったのですが、司会の仕事を始めたのは、いつですか?

 

真実子さん:23歳。

 

佳実さん:言ったら年齢がばれてしまうので、、20年は越えてますよね。

 

この道20年以上ということなんですけど、最初はフリーの司会者、どこかの事務所に所属して仕事を始めたんですか?

 

真実子さん:そうですね。勉強だけ事務所に入って勉強して、そこの勉強が嫌で辞めちゃって、独自で勉強してフリーで。

 

佳実さん:ずっとフリーということで、ずっとソロプレナとして活動していたということなんですけど、私もブライダルの業界でずっと司会をしていたので、フリーでずっと司会をしていくって、すごく大変で、昔だったらなおさら大変だったんですよ。

 

今はそれこそ、フリーのプランナーさんとか増えているんですけど、昔ほどフリーでやっていく、しかも女の人でやっていくのは難しかった。

 

真実子さんは、本当実力のある方だなって思うんですが、なんで司会やってるんですか?

 

真実子さん:理由は好きだからです。

 

佳実さん:そう、そうなんですよ。真実子さんのブライダルの好きさは、本当にすごいんです。

 

私もびっくりするくらいで。

 

いつも週末になると電話がかかってきて、今日の披露宴はこうだったあぁだったって教えてくれるんですけど、本当に1組1組のお客様のことをすごい考えていて、本当ブライダルが大好きで、司会の仕事が大好きっていう風に思っていて、だから嫌いなことはやらないんですよね。

 

真実子さん:そうなんです。キライことは本当やらないんです。やりたくもなくって。

 

数字のこととかすごくキライで。ちょっと勉強したんですけど、その辺は経理に任せちゃえみたいな。

 

佳実さん:今は株式会社で、ちゃんとした会社でたくさん司会者さんも一杯所属している社長さんなんですけど、プレイヤーでもあるので、経理のこととかやらないといけないと思うんですけど、そうゆうのは全部、人に振るというか、経理の方とか経営コンサルタントの方にお願いしているということですよね。

 

司会とかやるとだいたい皆さん、司会者を輩出する方、教える方にまわろうとするんですけど、教えるのも一切キライで、話してやるのが好きだからということで、弟子は全く取らないスタイルなんですよね。

 

真実子さん:そうですね。珍しいって言われます。

 

佳実さん:そう、私もすごく珍しいなって思って。だいたい真実子さんクラスになると生徒さんを呼んで、教えて月謝いただいてという風にやる方がすごく多いので、その中ですごく珍しい存在です。

 

最初からその司会の仕事が好きだったのですか?

 

真実子さん:最初から好きという訳ではなく、やっていくうちに、例えばすごく辛いこととかあっても、週末に披露宴をするとすごく元気になれたりとかして、私逆にブライダルの仕事から元気をもらっているんだっと思っているうちに、いつの間にか好きになってた。

 

それに気づいた時から、私この仕事がすごい好きってなって、勉強キライなんですけど、ブライダルのことに関してはすごい学びたいという思いとか、すごく強いので、あれれって思って。

 

佳実さん:確かに好きなことだと、私もそうなんですけど、集中力も続かないし、勉強もキライだけど、どんどんどんどん調べたくなるし、熱中しすぎて時間を忘れてしまうので、やっぱり好きなことで仕事をするのは、理にかなっているというか、効率的だなって私は思っています。

 

あと、真実子さんがすごいのは、女社長の事務所で芸能事務所とかではないですよね。

司会者だけがいる事務所なんですけど、そうゆう事務所って営業するんですよ。

結婚式場とかと提携したいから。提携すれば、それだけ安定した発注がもらえるじゃないですか。

だからすごい営業するんですけど、真実子さんは全く営業しないんですよね。

だけれども、すごい大手の愛知県名古屋では一番受注があるような会場と契約が決まったりとか、皆が営業して営業してやっと取れるとか、それでも取れないっていう会場がそっちの方から舞い込んでくるみたいなところがあって、それってなんでだと思いますか?

 

ガツガツしないって私はよく言うんですけど、真実子さんは全くガツガツせずに、皆が欲しい結果をどんどん出していっていると思うんですけど、その秘訣は自分であったりしますか?

 

真実子さん:秘訣はあまり意識したことがないんですけど、ただ好きっていうのが、すごく分かるって言われる。

あとは、お客様の声で、すごく良かったよとか次につながっていくこととかで、あの司会者さん結構いいんじゃないのって噂が広がったりとかですかね。

 

佳実さん:好きっていうのと情熱、思いとかが知らず知らずのうちに伝わるから、それが仕事につながり、その後の結果につながっていくんですよね。別に努力はしてないですもんね?好きだからやっちゃってる感じですもんね?

 

真実子さん:そうですね。

 

佳実さん:だから好きなことをとことんやることがすごく大事だなっと、私も真実子さんも感じていて、真実子さんはそれで20年以上仕事を続けていて、起業して5年以上残る人があんまりいないって言われている中で、ソロプレナで23歳のときに司会者として独立して、20年以上されて、今では株式会社にして、司会事務所をやっている真実子さんが、やっぱり好きという気持ちだけと言ったらおかしいですけど、そうゆう感じですよね真実子さんは 笑

 

ここまで名古屋で結婚式の業界では一番有名と言っても過言ではない位の司会者になっているので、私は、色々な司会者さんを知っているんですけど、真実子さんほど結婚式が好きという人はあんまり聞いたことがなくって、やっぱりその想いが結果に結びついている。

 

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