※CPは難波のさや姉×秋葉のあんにん
(特別リクエスト!)
※でもなぜかゆいはん視点…笑
「絶対そうやんなぁ。」
「やんなぁ。」
「絶対怪しいよなぁ。」
「やんなぁ。」
私の後に続いて、エセ関西弁で相槌を打つのは相方の川栄李奈。
そんでもって、私は横山由依。
休み時間。
私たちは今現在、教卓を二人で陣取り、遠くに離れた席で座る彩ちゃんを凝視している。
「ほら、またにやけた。」
「あ、見て見て横さん、そのあとまたチラ見してる。」
「ほんまや、やっぱり…できる。」
「やんなぁ。」
「ゆいはんりっちゃんおはよーーう!!」
「わっ!みるきー!」
「ちょ、みるきーしーっ!」
「2人ともなにしてるん?」
隣のクラスからのこのこ現れたみるきーは、私と川栄がスパイの如く監視をしている現場に何の遠慮もなく割り込んでくる。
「いま、彩ちゃん監視中やねん。」
「そーやそーや、監視中やねん。」
「川栄、エセ関西弁禁止。」
「なんでやねん。」
べチッ!
「いったぁ!」
川栄の頭に平手打ちを一発。
「なぁ、なんで監視してるん?彩ちゃんなんか悪いことでもしてんの?もしかして、ストーカー?私の?こわぁー!」
「みるきーちょっと黙っとって。」
私はみるきーの頭をグイと掴んで、教卓の下に追いやる。
「なぁなぁ、なんで彩ちゃんなんか監視してんの?彩ちゃんなんて休み時間中寝てるか携帯いじってるかやん。私の方が監視のしがいあるんちゃうん?」
「あほ、その携帯が大問題やねん。」
「どーゆーこと?」
いつの間にかみるきーも私らと同じ体勢になりながら、彩ちゃんを凝視していた。
「川栄、調査結果。」
「はっ!」
川栄は敬礼のポーズをした後、胸ポケットにしまう学生手帳を取り出した。
そして、ミミズの乗ったような字の走り書きを読み上げる。
「山本彩、18歳。3年B組の学級委員で、バスケ部部長。現在、山本彩はクラスのマドンナ入山杏奈と、あつ、い?あい?」
「熱愛中、な。」
「あ、そうそう。入山杏奈と熱愛中。」
「えぇ!?彩ちゃんとあんにんが?」
みるきーは目を丸くする。
「だってあんにんって、みるるんのこと好きちゃうの?」
「それはカモフラージュやったってわけですよ。」
「ほら横さん!またにやけてる!」
川栄が指差した先には、教室のいっちゃん後ろの窓側で携帯をいじりながら、もう片方の手でにやけた口角を必死に隠す彩ちゃん。
そんでもって、斜め前に座る美少女あんにんの背中に目配せなんかしちゃって。
「ゆ、ゆ、許せへんっ…!」
燃えたぎるような炎を背中にまといながら、幸せオーラ全開の彩ちゃんを睨みつける。
あんのナルシストが、1人だけ浮かれ気分になってるなんておもんないやん!
絶対、絶対、尻尾掴んでやんねん!!
放課後。
バスケ部の活動が終わって、更衣室での着替えを済ませる。
「ほら彩ちゃーん、行くでー!」
「あーごめんごめん、」
更衣室の前で川栄と一緒に彩ちゃんを待って、催促する。
手早に着替えを済ませた彩ちゃんは、ボサボサの髪を手ぐしで整えながら更衣室から出て来た。
「ほな、いこかー」
「せやせやーいくでー!」
私の後ろを子分のようについて来る川栄。
「あっ、ちょ、ごめんやけど…」
彩ちゃんは少し気まずそうな声でそう言い、私らを呼び止める。
私と川栄はその場で立ち止まり、振り返る。
「今日、ちょっと用事あってな、一緒に帰れへんねん。ごめんな。」
「…あ、そーなん?」
「そっかー、もしかしてこれ?」
川栄はニヤニヤしながら小指を立てる。
「…、あほ、そんなんちゃうわ。」
彩ちゃんは真っ赤に染めた顔をプイと逸らし、「んじゃまた明日な」って身を翻して行ってしまった。
そんな彩ちゃんの後ろ姿を眺めながら、川栄と顔を見合わせる。
「川栄、」
「横さん、」
「調査再開やな!」
「調査再開ですな!」
二ヤーッとして、こっそり彩ちゃんの後をついていく。
どうやら昇降口の前で待ち合わせらしい。
部活後ってこともあって煩わしかったのか、ネクタイを外して首元がやたらと爽やかな彩ちゃんは、腕時計を気にしている様子。
昇降口なんてバレバレやんとも思ったけど、この時間に下校する生徒なんてほとんどが部活帰りの生徒やし、部活帰りの生徒はほぼ皆部室棟の方から帰るから、案外ここは穴場ってわけやな。
しばらく川栄と物陰に隠れながら彩ちゃんを監視していると、ようやく待ち人は現れた。
「横さん横さん横さん!!本当にやってきましたよ!マドンナ!」
「えっ!どこやどこ!!」
クラスのマドンナことあんにんは、昇降口から出てきて、彩ちゃんの元に駆け寄る。
お上品に第一ボタンまでしっかりしめて、学校指定のリボン付けてんのなんてうちの学年でこの人ぐらい。
それでも真っ赤な何の可愛げもないリボンが似合ってしまうのは、美少女だけあるわぁ。
なんて心の中で納得していると、ムカつくほどにデレ顔全開の彩ちゃんが目に入る。
「あ、みて!」
ボサボサだった髪をマドンナの両手に掬われ、整えられてるし。
そんでもって頭をポンポンされて鼻の下異常に伸びてるし。
あかんあかんあかんっ!
最悪や、頭くる!
「あーれはムカつくわぁ…」
「「え?」」
川栄の頭の上に私の頭があって、そのまた上に誰かの頭が乗っかる。
誰かと思えばみるきー。
「あれ、みるきー?バレー部練習終わったん?」
「今さっき終わったとこー。二人が楽しそうな顔してどっか行くもんやからつけてみれば。」
みるきーのジトッとした白い目。
「おもんない、彩ちゃんて女見る目ないやんなぁ?」
「へ?みるきーそういう目線?」
「クラスのマドンナはあんにんかもしれへんけど、学校のマドンナはこのわたしやで?ほんまちっさな女やわー、彩ちゃん。ほんまムカつく~!!!」
「わっ!ちょ、暴れんとって!」
「ちょ、ばか!そんなに揺れると体勢がっ!」
わっ、わっ、わっ…!!
危ないと思った時にはもう遅くて。
体勢を立て直しきれずに、気づけば3人ごと地面にべっしゃーん。
派手に崩れ落ちただけあって、さすがの潜入捜査もここまでやった。
「…あんたら、なにしてんねん。」
それはそれは冷たーーい誰かさんの声が、頭上から降り注ぐ。
「あ、あは?彩ちゃん、こんにちはー。」
「ほんましょーもない遊びしよって。」
ジトーッとした目で私たち3人を睨んでくる彩ちゃん、と、その一歩後ろにあんにん。
「いやぁー、まーこれには深い訳があってですね?」
川栄が何か弁解しようとして口を開いたが、それを無視してみるきーが立ち上がった。
「なぁなぁ!2人ってできてんの!?あんにんはみるるんが好きちゃうかったん?そんでもって彩ちゃんはわたしのこと好きだったんちゃうん!?」
あーもうこの爆弾娘。
自分たちがコソコソと潜入捜査していたものを、結局全部本人に聞いてしまってるやん。
私が頭を抱えると、「あー、」と照れ臭そうな彩ちゃんの声。
「最近付き合うことになってん、悪いか?」
「「「え?」」」
アホ面3人衆が揃ってキョトンとするのを他所に、顔を真っ赤にさせた彩ちゃんが隣のあんにんの肩に腕を回した。
「なぁ?」
「うん、まぁ。」
とかなんとか、顔を見合わせてお互い確認しながらイチャついてくるとこがまた腹立つ。
「っちゅーわけやから、探偵ごっこもほどほどにせぇよ。行くでー、あんにん。」
「あー待って彩ちゃん!」
少し前を歩き出す彩ちゃんを追いかけて、腕を絡めるあんにん。
並んで歩く姿がまた腹立たしいほどに絵になって。
学級委員でバスケ部部長のイケメン君と、成績優秀クラスのマドンナやったらまぁ、そらぁ絵になるわなぁって、悔しくて悔しくてしゃーなかった。
せっかく弱み握ってやろー思ったのに、何故だかこちらが弱み握られたみたいになってもう。
なんで倍返しされなあかんねん。
「もー、ほんま散々やったわぁ。」
みるきーがプンスカしながらそこらへんに投げ出されたカバンを拾い上げる。
「こんな遊びも大概にして、早く2人も付き合っちゃえばいいのに。」
「「へ??」」
「あれ、ちゃうの?2人って両想いやんな?」
「いやいやいや!なんでこんなアホみたいに勉強できひん奴とくっつかなあかんねん!!」
「いーやー待ってー!それはこっちのセリフ!なんでこんなけたたましい笑い声の人と一緒にならなきゃいけないねん!!」
いや、やからエセ関西弁やめーや。
「えー?学校中の噂やで?横栄ができてる、って。」
いたずらっ子のような顔で笑うみるきー。
いやいやいやいやそんなん絶対、、
「「うそだろーが!!」」
そんな日常。
~おわり~
仲良くさせてもらってる大事な方からのリクエスト、さや姉×あんにんの学パロでした(^^)
何故だかゆいはん視点でしかもギャグっぽくなってしまあましたが…笑
さや姉が選抜で仲良くしてる、ゆいはん、りっちゃん、あんにんとの絡みは自分的にもほっこりするので好きです!!(^-^)
以上、うそだろーが劇場でしたー。笑
(特別リクエスト!)
※でもなぜかゆいはん視点…笑
「絶対そうやんなぁ。」
「やんなぁ。」
「絶対怪しいよなぁ。」
「やんなぁ。」
私の後に続いて、エセ関西弁で相槌を打つのは相方の川栄李奈。
そんでもって、私は横山由依。
休み時間。
私たちは今現在、教卓を二人で陣取り、遠くに離れた席で座る彩ちゃんを凝視している。
「ほら、またにやけた。」
「あ、見て見て横さん、そのあとまたチラ見してる。」
「ほんまや、やっぱり…できる。」
「やんなぁ。」
「ゆいはんりっちゃんおはよーーう!!」
「わっ!みるきー!」
「ちょ、みるきーしーっ!」
「2人ともなにしてるん?」
隣のクラスからのこのこ現れたみるきーは、私と川栄がスパイの如く監視をしている現場に何の遠慮もなく割り込んでくる。
「いま、彩ちゃん監視中やねん。」
「そーやそーや、監視中やねん。」
「川栄、エセ関西弁禁止。」
「なんでやねん。」
べチッ!
「いったぁ!」
川栄の頭に平手打ちを一発。
「なぁ、なんで監視してるん?彩ちゃんなんか悪いことでもしてんの?もしかして、ストーカー?私の?こわぁー!」
「みるきーちょっと黙っとって。」
私はみるきーの頭をグイと掴んで、教卓の下に追いやる。
「なぁなぁ、なんで彩ちゃんなんか監視してんの?彩ちゃんなんて休み時間中寝てるか携帯いじってるかやん。私の方が監視のしがいあるんちゃうん?」
「あほ、その携帯が大問題やねん。」
「どーゆーこと?」
いつの間にかみるきーも私らと同じ体勢になりながら、彩ちゃんを凝視していた。
「川栄、調査結果。」
「はっ!」
川栄は敬礼のポーズをした後、胸ポケットにしまう学生手帳を取り出した。
そして、ミミズの乗ったような字の走り書きを読み上げる。
「山本彩、18歳。3年B組の学級委員で、バスケ部部長。現在、山本彩はクラスのマドンナ入山杏奈と、あつ、い?あい?」
「熱愛中、な。」
「あ、そうそう。入山杏奈と熱愛中。」
「えぇ!?彩ちゃんとあんにんが?」
みるきーは目を丸くする。
「だってあんにんって、みるるんのこと好きちゃうの?」
「それはカモフラージュやったってわけですよ。」
「ほら横さん!またにやけてる!」
川栄が指差した先には、教室のいっちゃん後ろの窓側で携帯をいじりながら、もう片方の手でにやけた口角を必死に隠す彩ちゃん。
そんでもって、斜め前に座る美少女あんにんの背中に目配せなんかしちゃって。
「ゆ、ゆ、許せへんっ…!」
燃えたぎるような炎を背中にまといながら、幸せオーラ全開の彩ちゃんを睨みつける。
あんのナルシストが、1人だけ浮かれ気分になってるなんておもんないやん!
絶対、絶対、尻尾掴んでやんねん!!
放課後。
バスケ部の活動が終わって、更衣室での着替えを済ませる。
「ほら彩ちゃーん、行くでー!」
「あーごめんごめん、」
更衣室の前で川栄と一緒に彩ちゃんを待って、催促する。
手早に着替えを済ませた彩ちゃんは、ボサボサの髪を手ぐしで整えながら更衣室から出て来た。
「ほな、いこかー」
「せやせやーいくでー!」
私の後ろを子分のようについて来る川栄。
「あっ、ちょ、ごめんやけど…」
彩ちゃんは少し気まずそうな声でそう言い、私らを呼び止める。
私と川栄はその場で立ち止まり、振り返る。
「今日、ちょっと用事あってな、一緒に帰れへんねん。ごめんな。」
「…あ、そーなん?」
「そっかー、もしかしてこれ?」
川栄はニヤニヤしながら小指を立てる。
「…、あほ、そんなんちゃうわ。」
彩ちゃんは真っ赤に染めた顔をプイと逸らし、「んじゃまた明日な」って身を翻して行ってしまった。
そんな彩ちゃんの後ろ姿を眺めながら、川栄と顔を見合わせる。
「川栄、」
「横さん、」
「調査再開やな!」
「調査再開ですな!」
二ヤーッとして、こっそり彩ちゃんの後をついていく。
どうやら昇降口の前で待ち合わせらしい。
部活後ってこともあって煩わしかったのか、ネクタイを外して首元がやたらと爽やかな彩ちゃんは、腕時計を気にしている様子。
昇降口なんてバレバレやんとも思ったけど、この時間に下校する生徒なんてほとんどが部活帰りの生徒やし、部活帰りの生徒はほぼ皆部室棟の方から帰るから、案外ここは穴場ってわけやな。
しばらく川栄と物陰に隠れながら彩ちゃんを監視していると、ようやく待ち人は現れた。
「横さん横さん横さん!!本当にやってきましたよ!マドンナ!」
「えっ!どこやどこ!!」
クラスのマドンナことあんにんは、昇降口から出てきて、彩ちゃんの元に駆け寄る。
お上品に第一ボタンまでしっかりしめて、学校指定のリボン付けてんのなんてうちの学年でこの人ぐらい。
それでも真っ赤な何の可愛げもないリボンが似合ってしまうのは、美少女だけあるわぁ。
なんて心の中で納得していると、ムカつくほどにデレ顔全開の彩ちゃんが目に入る。
「あ、みて!」
ボサボサだった髪をマドンナの両手に掬われ、整えられてるし。
そんでもって頭をポンポンされて鼻の下異常に伸びてるし。
あかんあかんあかんっ!
最悪や、頭くる!
「あーれはムカつくわぁ…」
「「え?」」
川栄の頭の上に私の頭があって、そのまた上に誰かの頭が乗っかる。
誰かと思えばみるきー。
「あれ、みるきー?バレー部練習終わったん?」
「今さっき終わったとこー。二人が楽しそうな顔してどっか行くもんやからつけてみれば。」
みるきーのジトッとした白い目。
「おもんない、彩ちゃんて女見る目ないやんなぁ?」
「へ?みるきーそういう目線?」
「クラスのマドンナはあんにんかもしれへんけど、学校のマドンナはこのわたしやで?ほんまちっさな女やわー、彩ちゃん。ほんまムカつく~!!!」
「わっ!ちょ、暴れんとって!」
「ちょ、ばか!そんなに揺れると体勢がっ!」
わっ、わっ、わっ…!!
危ないと思った時にはもう遅くて。
体勢を立て直しきれずに、気づけば3人ごと地面にべっしゃーん。
派手に崩れ落ちただけあって、さすがの潜入捜査もここまでやった。
「…あんたら、なにしてんねん。」
それはそれは冷たーーい誰かさんの声が、頭上から降り注ぐ。
「あ、あは?彩ちゃん、こんにちはー。」
「ほんましょーもない遊びしよって。」
ジトーッとした目で私たち3人を睨んでくる彩ちゃん、と、その一歩後ろにあんにん。
「いやぁー、まーこれには深い訳があってですね?」
川栄が何か弁解しようとして口を開いたが、それを無視してみるきーが立ち上がった。
「なぁなぁ!2人ってできてんの!?あんにんはみるるんが好きちゃうかったん?そんでもって彩ちゃんはわたしのこと好きだったんちゃうん!?」
あーもうこの爆弾娘。
自分たちがコソコソと潜入捜査していたものを、結局全部本人に聞いてしまってるやん。
私が頭を抱えると、「あー、」と照れ臭そうな彩ちゃんの声。
「最近付き合うことになってん、悪いか?」
「「「え?」」」
アホ面3人衆が揃ってキョトンとするのを他所に、顔を真っ赤にさせた彩ちゃんが隣のあんにんの肩に腕を回した。
「なぁ?」
「うん、まぁ。」
とかなんとか、顔を見合わせてお互い確認しながらイチャついてくるとこがまた腹立つ。
「っちゅーわけやから、探偵ごっこもほどほどにせぇよ。行くでー、あんにん。」
「あー待って彩ちゃん!」
少し前を歩き出す彩ちゃんを追いかけて、腕を絡めるあんにん。
並んで歩く姿がまた腹立たしいほどに絵になって。
学級委員でバスケ部部長のイケメン君と、成績優秀クラスのマドンナやったらまぁ、そらぁ絵になるわなぁって、悔しくて悔しくてしゃーなかった。
せっかく弱み握ってやろー思ったのに、何故だかこちらが弱み握られたみたいになってもう。
なんで倍返しされなあかんねん。
「もー、ほんま散々やったわぁ。」
みるきーがプンスカしながらそこらへんに投げ出されたカバンを拾い上げる。
「こんな遊びも大概にして、早く2人も付き合っちゃえばいいのに。」
「「へ??」」
「あれ、ちゃうの?2人って両想いやんな?」
「いやいやいや!なんでこんなアホみたいに勉強できひん奴とくっつかなあかんねん!!」
「いーやー待ってー!それはこっちのセリフ!なんでこんなけたたましい笑い声の人と一緒にならなきゃいけないねん!!」
いや、やからエセ関西弁やめーや。
「えー?学校中の噂やで?横栄ができてる、って。」
いたずらっ子のような顔で笑うみるきー。
いやいやいやいやそんなん絶対、、
「「うそだろーが!!」」
そんな日常。
~おわり~
仲良くさせてもらってる大事な方からのリクエスト、さや姉×あんにんの学パロでした(^^)
何故だかゆいはん視点でしかもギャグっぽくなってしまあましたが…笑
さや姉が選抜で仲良くしてる、ゆいはん、りっちゃん、あんにんとの絡みは自分的にもほっこりするので好きです!!(^-^)
以上、うそだろーが劇場でしたー。笑

