おはようございます!
ではなく、こんにちはの時間になってしまいました
ご訪問いただき、「いいね」「フォロー」していただいて、ありがとうございます
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私も皆さんのブログを拝見し、日々楽しませていただいています
昨日の長い長い
の記事を読んでくださった皆さま、ありがとうございましたm(_ _)m
今日はその続き、
先日の記事
に至ったエピソードを書きたいと思いますm(_ _)m
先週中頃のある日、学校から帰って来た娘が、
「ママ〜、Aちゃんがね、
BさんとCさんと私で、駄菓子屋さんに行きたいって言うの。」
と。
「じゃあ、ママついていくよ😊」
と言うと、
「違うの、出来れば4人で行きたいって。大人なしで子どもだけで行きたいんだって。」
と。
「う〜ん、そっかぁ……」
↑ここが私が一瞬ブレかけたところ
「う〜ん」、と即座に返答できていないところが、ブレかけた瞬間です
理由は、
先日の遠足を機に急に距離が縮まったAちゃんと娘の関係を大切にしてあげたい、
娘は女の子だからお友達との関係の築き方を息子と同じように捉えてはいけないかもしれない、
と思ったのがブレかけた原因でした。
でも、
『待て待て私!
(当時)4年生に許してないことを(今)2年生に許すか?
そもそも、考えがあって息子に許してないことを娘に許すのか!』
と、自分の中いる別の自分が脱線しかけていた私を戻してくれて
「『駄菓子屋さん』はうちはOKできないな。
でも、来週あるバザーの時に一緒に回ろうとか(バザーは校内であること、予め各家庭で購入したチケットでゲームができることなどなど、いろんな意味で安全かつ健全であるという考えからOKとして。)、例えば公園で遊ぼうって約束するとか、一度Aちゃんとお話してみてごらん😊」
と娘に話を。
すると、娘も息子が行きたいといった時に私たちが話したいろいろな理由を知っていたので、すぐに
「うん、わかった
」
と。
そして、Aちゃんも承諾してくれたそうで、土曜日に公園で遊ぶ運びとなりました。
ここから
「公園でほんわかな気持ちになった土曜日♡」でも登場した
「明日Aちゃんと○○公園で遊ぶ約束したの。
Aちゃんが『私、駄菓子屋さんでお菓子買って行くから、Mちゃん(←娘)おにぎりとか持ってきて。』
って言ってるんだけど、いい?」
私「もちろんいいけど、おにぎりでいいの?」
の会話に繋がり、
公園での遊びも、本当はAちゃんは自分たちだけで行きたかったと思っていたかもしれないけれど、
大人でも無差別に狙われる今の時代。
治安の悪い地域ではないけれど、万が一何か不測の事態が起きたときに、子どもたちだけで状況を把握しきれない、判断しきれる年齢ではない
と、
今度は自分の考えをブレさせずに公園へついて行きました
(自立したい気持ちはとってもよくわかるんだけど
)
もちろん遊びの邪魔はせずそっと見守るだけ。
とはいっても、ずっと見られているのは監視されてる気にもなるだろうな、と思い
私も本を持参して
読みたい本も読めたし、気候も気持ちよかったし、何より子どもたちの微笑ましい光栄も見れたし、私にとっても一石何鳥にもなった有意義な時間に
『駄菓子屋さん』について、一瞬ブレかけてしまったけれど、やっぱりブレずにOKしなかったことで、公園で遊ぶという違った楽しみ方で関係を深めさせてあげることができた今回の一件。
ブレないことの大切さを再確認できてよかったことも、子どもたちにとっても、とても楽しく充実した週末になったこともよかったです

早速昨日帰宅した娘が、
「今週も遊べる〜?って言ってるんだけど、いいかな?」
と(笑)
「お互い予定とお天気が許すんだったら、もちろんいいよ😊」
しばらく“ピクニックの週末”が続く予感です
(笑)
長い記事を読んでくださり、ありがとうございましたm(_ _)m

