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さて。
で記事にした、土曜日のプレイデートに至った経緯ですが。

記事でもチラッと触れた『駄菓子屋さん』というキーワードから派生したプレイデートでした。

とは言っても、
「なんのこっちゃ?真顔
と思ってくださった方もいらっしゃるのではないかと。

全部を一つの記事にすると、かなり長文になりそうなので、

ここで、まずは「『駄菓子屋さん』と我が家」について書かせてくださいm(_ _)m
(って、この記事を最後まで書いてみたら、やっぱり①だけでも長くなっちゃいましたあせるあせる長文で、すみませんm(_ _)m

「お宅の状況や考えは興味ないわ」という方、この記事はスルーなさってくださいm(_ _)m

もし読んでくださる方がいらっしゃるようであれば、あくまで“我が家の考え”として読んでいただけると嬉しいですおねがい

ご意見との相違があるかもしれませんが、ご了承くださいm(_ _)m)


では、本文へ。
最近はほとんど見かけなくなった『駄菓子屋やさん』ですが、

今子どもたちが通っている学校の近くに小さな『駄菓子屋さん』があります。

校区の子は割りと低学年のうちから、放課後や習い事の帰りに子どもたちだけでお小遣いを持って行く子も多いようで!

学校で遊ぶ約束をしていると、遊んでいる最中に中抜けして『駄菓子屋さん』へ行き、
ちょっとおやつを食べたらまた校庭へ帰って来るという子が息子の周りにもいました。

我が家が今の家に引っ越して来たのが昨年春。

息子は既に4年生でしたが、スクールバスで通学していた欧州在住から帰国しての久しぶりの日本の生活は、学校への登校ですら「リハビリ」。

最初のうちは、
「こういうところが危険なんだよ」
「こういうところが車から死角になるんだよ」と、4年生にも一からレクチャーし直してのリスタート。

まずは“自分で歩いて通学する”という、
日本の小学生では1年生のときから当たり前にやっていることでさえも、
4年生にとっても、“自立への練習”だった我が家でした。

そして、4年生も半分以上が過ぎた2学期後半くらいから息子のクラスでも“『駄菓子屋さん』行き”が流行りだし、

とある日、息子も、
「ぼくも『駄菓子屋さん』へ行ってみたい」
と言ったことがあったんです。

学校への登校や放課後お友達の家に遊びに行くということにも随分慣れ、“物理的な面”での自立は既にできていた息子。

しかし、
「遊びの途中に『駄菓子屋さん』へ子どもたちだけで行くこと」
に対して“物理的な面”でというわけではなく、私たちの考えの面でOKを出しませんでした

その理由としての考えはたくさんあるのですが、一部をあげると、
・校庭で遊ぶ約束をしたのなら校庭で元気に遊べばいい
・そもそもお金を持ち歩くということは、それ相応のリスク(場合によっては恐喝などのトラブルに巻き込まれる可能性など)も伴う
・駄菓子屋さん行きが親同士が把握できており、それぞれ同意の元での許可であればいいけれど、引っ越して来たてで親御さんたちの考えも明白でない

などなど。

息子へは、
「うちとしては、放課後遊びからの流れで子供だけで『駄菓子屋さん』へ行くのは、賛成できない。
でも、駄菓子屋さんがどういうところかへ行ってみたいという部分については、週末のどこかでパパかママが連れて行ってあげるよ。」

と、たくさんの理由も合わせて説明すると、息子も
「わかったニコニコ
と。

ただ、私たちがいつも気をつけていることとして、

一方的に親の考えだけを押し付けるのではなく、考えや想定できるリスクを伝えた上で、

それでも息子の気持ちが納得できなかったリ、意思があるのであれば、それももちろん話し合って“最適な方法を見出していく”というのが我が家のスタンスです。

そして、
とある日、やっぱり校庭で遊んでいる最中に
「駄菓子屋、いこうぜ〜」
となったそうで。

その時息子にどうしたのかを尋ねると、
「ぼくはここで遊んでいるからいいよ。」
断ったと。

そして、校庭で遊んでいた他のクラスの子と一緒にドッジボールをしたそうで
「楽しかった〜♪」
と汗だくになって帰って来ました。

(「ついていく」ということも、お金の貸し借りのトラブルへの発展や、万が一、万引きなどといった良くないことが起きたときにお金を持っていなかったことで真っ先に疑われるかもしれないというトラブルに巻き込まれる可能性もある
という話はしてありました。)


ここで大事なのは
断ったときに息子の気持ちに無理がなかったのか
ということだと思ったので、

聞くと、
「ママに言われたからついていかなかったんじゃないよ。ぼくがそうしようと思ったからニコニコ
と。

自分で考えて結論を出し、
結果、お友達と楽しく有意義な放課後の時間を過ごせたのは、

息子が「わかった」と納得したことに対して
ブレない考えを持てていたから
だと思いましたウインク

そして、もちろん後日約束通りに、主人に『駄菓子屋さん』へ連れて行ってもらった息子。

感想を聞くと
「思っていたのとイメージが違った。ああいう感じのところっていうのがわかったニコニコ
と、それ以来『駄菓子屋さん』へ行きたいと言わなくなりました。

「私たちがブレずに考えを持って育てることで、息子もブレない考えを持てるようになったのかな😊」

それと、
「自分の考えがあるからこそ、流されずにきちんと断れるようになってきたな(育ってきたな)😊」

ということを、嬉しく思っているのですが…

先日の娘のプレイデートに際して、私自身が一瞬ブレかけてしまい…あせるあせるあせる


そこのところを次回の記事にしたいと思いますm(_ _)m
(こういう子育てをしたんだなという備忘録も兼ねて鉛筆ウシシ


子どもたちがどう育っていくのか楽しみおねがいハート