息子の参観日だった昨日。
参観の前にお友達とランチに行きました
イタリアンのお店です。
私たちがいただいたランチは、


これに自家製のパンとサラダがついています。
どれも好みの美味しいお料理
メインにお魚やお肉をつけることもできるので、お腹に余裕があれば今度はメインもつけてみたいな
子どもたちが上の子も下の子も同学年だけれど性別がそれぞれ逆。
共に海外生活経験ということもあり、帰国子女がゆえの悩みの話や情報交換をしたり、
お互いの教育に対する考えや価値観もよく似ていてとてもいいお友達との美味しく楽しいランチでした
そして、
昨日の朝の会話「伝えたい!〈自分の短所だからこそ〉」の後の参観はというと…
参観の内容は、算数で公約数。
先生の「できた人〜?」
に対してやはり手を挙げない息子。
不得意分野ではないことを知っていた母からすると
「なぜ、手を挙げないんだ?」
と。
しかし、朝の「書くのが間に合わない」という話もあったので、
夕方遊びから帰宅した息子に先生から聞かれた時点で解けてできていなかったのかを尋ねると、
息子「できてた。でも恥ずかしくて手を挙げなかった。」
と。
「それは、自分からチャンスを逃してる!!
」
と、そこから先は尋問とお説教。(詳細は省略します)
母は感情が入ってしまい、つい熱く
そして、夕方娘のお迎えに出ている間に帰宅した主人に私からのお説教の話を聞いてもらい、
夕食後も家族会議となりました。
(↑ここは説教ではなく、息子の前に立ちはだかっているものに対しての悩み相談というか解決策についての話し合いを
)
「埋もれるか秀でるかは自分次第。
卵の殻を破らないことには何も変わらない。
卵は卵のまま。
今までも何回も同じような話を繰り返してきた分、殻は随分分厚くなっているのだから、ヒナになるには随分力がいるよ!」
この話がどこまで息子に響いているかは、しばらく様子をみてみたいと思います

