参観日が続くここ2日。
今日は、息子のことを少し書きたいと思います
小学生5年生の我が家の息子は、良くも悪くも真面目でマイペース。
石橋を叩いて叩いて渡る慎重派です。
彼の真面目な性格は、多くの場合、長所となるのですが、その真面目さが短所となることもしばしば。
真面目で慎重が故に、
「失敗しないように、間違わないように、怒られないように」
という気持ちが大きくなり積極性に欠けるというのが、まさに短所だと思っている母なのですが…
そんな息子との今朝の会話。
私「今日の参観、楽しみに行くね〜
」
息子「うん
でもぼく最近手あげてないんだよね〜」
私「えっ!?何で?(たぶん
←こんな顔になってたな(笑))」
息子「ついていけないんだよ〜」
私「えぇぇぇーっ!!
ついていけないってどういうこと?
授業わかってないの?
(↑もはや尋問(笑))」
息子「違う違う、授業がわからないんじゃなくて、書くスピードについていけないんだよ。
ノートを書くのが終わってから手を上げようと思ったら、もう答える時間が終わってるんだ」
母は思いました、
出た〜真面目
そして、すかさず
私「じゃあ、書きながら手上げたらいいんじゃないの?」
息子「押さえて書かないとノートがずれるんだよ」
はい、出たまた真面目
私「じゃあ、まず手を上げてみて、当たらなかったら人の発表を聞きながら書くとか、
何か自分で他の方法考えてみたら?違うやり方試してみたら?
“真面目に学習に取り組む、習慣を身につける”っていうのは低学年うちで、
高学年になったら
“自分の学習スタイルを見つける”
“要領良く勉強する方法を見つけ出す”っていうことも考えた方がいいよ。
これできないなっ思ったら、やり方を教わるんじゃなくて、どうやったらできるようになるか、自分で考えてみ。」
人生経験の浅い5年生の息子には難しい課題だとは思いつつも、
「息子なら自分の最適なやり方を見つけ出せる!」
と信じようかと思います
夏休みの宿題の自由研究中の一コマ。こういう細かい作業も嫌がらずにコツコツ真面目に取り組むところはいいところなんだけどな
そして、
“真面目が故に積極性に欠ける”
という短所だと思うところ。
実は、私自身がそうだからこそ、息子には今から殻を破って欲しいと思うポイントなのかもしれません
さぁ、今日の参観はどうなるかな〜