あれは嘘だ。そんなに高い値でなくても大丈夫だ、と、最近ではSPF30~50がメインのように見えます。
それでも、アトピーの方や皮膚科医が提唱する!等といったテレビや雑誌などでは、外に出るときは必ず日焼け止めをつけましょう。洗濯物を干すときにも、冬でも曇りの日にも日焼け止めをつけましょう。と言われているのをよく見ます。

紫外線から肌を守るもの、それは「皮脂」とのこと。SPF数値が高いものは、皮脂が分泌できずに、肌のバリアが低下し、肌トラブルの原因となるのだそうです。
オイルトリートメントをした後、油やけをするのが怖いから日焼け止めがほしい、と、言われることも多々あります。
オーガニックホホバオイルや米ぬかオイルなど、天然のオーガニックオイルには紫外線に強い、紫外線を防ぎ、吸収してくれる成分も多く含まれています。
昔から、コメを洗うと手が白くなる、等ともいわれてきましたし、ホホバオイルに関しましても、原住民の日焼け防止として顔に塗られていた経緯があります。
お化粧直しに精油の入っていないホホバオイルやライスキャリアオイル等を軽く付けることもおすすめです。

以下、抜粋させていただきます。
オーガニックビューティーから生まれる美しい肌 Terme Felice 東福柚香里 aromatopia132
「日焼け止め」の当たり前のようで当たり前でない新常識
紫外線対策と言ったら日焼け止め!皮膚科の先生も言いますよね?でもこれは、皮膚の健康を考えると実に違和感を感じてしまいます。
なぜなら日焼け止めは、皮膚にとっては強敵だからです。

しみ、しわを生み出してしまう紫外線を防ぎたくてSPF数値の高いものを使ってしまうと皮膚が痛み、皮脂の分泌ができずにバリ化機能が低下していきます。
そうなってしまうとどんなに良質なスキンケアを行っていても追いつくことができないほどに、ダメージが深くなっていきます。
ではどうしたらよいのでしょうか?皮膚の機能を低下させずに紫外線から守ってくれるのは、もともと自身が持っている「皮脂」です。

皮脂バランスを崩さずにいれば、シミやしわはできにくいともいわれています。
その証拠にシミが凹凸の高い花ではなく、ほほに集中してできていますよね?
これは、皮脂分泌が多い鼻やオデコなどには、シミができにくく、皮脂分泌の少ないほほは乾燥しやすく、シミができやすいのです。

それに加えて肌機能が低下しやすいものを肌に塗布すると、ダメージが残り、その後のシミの原因となると考えられています。
日頃の生活で皮脂分泌が乱れやすく、なかなか皮脂分泌がうまくできない現代人は、特にオーガニックオイルをスキンケアに取り入れると、しみ、シワ対策に大いに活躍してくれます。
紫外線対策に日焼け止めの時代ではなく、オイル美容を取り入れる新常識は、試してみる価値ありです。
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