アロマと日常

アロマと日常

2016年3月にアロマサロン フルール・アン・フルールは終了しました。今後は趣味として書かせていただきます。

ミカンの精油と子育てについてのブログはこちらです
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温かくなってきて、ニオイが気になる季節になってきました。

 

天然のアロマのスプレーは、臭いが気になる女子に、とても役に立ちます。

 

 

 

作り方は簡単

① 植物性エタノールに精油を入れる

 

以上です。

 

 

救急病院の看護師や医者のストレスを調べると約70%の人が常にストレスを感じていた。

そこで、天然100%のアロマの芳香をしたところ、ストレスを感じる人が激減した。

(以前書かせていただいたかと思いますが、見つからず、あいまいな記憶で申し訳ありません。)

 

 

 

つまり、ストレスは体臭に出る

その体臭を嗅ぐことで、同じスペースにいるだけでストレスを感じるようになる。

ポジティブな香りを嗅ぐと、全体がポジティブな感情になる。

 

 

 

ちなみに、人間だけでなく動物もですが、天然の臭いには無意識のレベルで(血流など)反応するが、合成の香りには反応しない。ということも分かっています。

 

 

 

そして、精油は分子が小さいので、一緒に入っている様々な化学物質を一緒に取り込む能力がとても高いです。

つまり、体にいいものも、身体に悪いものも、取り込みやすくなる。

 

隣で精油の入った石油系エタノールをシュッシュすると、同じスペースにいる人は皆、石油系エタノールを通常よりも体に取り込むということですよね。

 

 

 

 

 

 

何が言いたいのかというと、アロマの精油を使うには、一緒に混ぜるものに気を使わないと大変なことになる、ということです。

 

 

以前、書かせていただいた、関連記事です。

 

http://ameblo.jp/fleurdefleur2005/entry-11862715611.html

http://ameblo.jp/fleurdefleur2005/entry-12091925479.html

http://ameblo.jp/fleurdefleur2005/entry-12104380581.html

http://ameblo.jp/fleurdefleur2005/entry-12104984093.html

http://ameblo.jp/fleurdefleur2005/entry-12046946685.html

http://ameblo.jp/fleurdefleur2005/entry-12047184063.html

http://ameblo.jp/fleurdefleur2005/entry-12136585863.html

 

 

かなり前のことですが、メットライフ生命の代表取締役兼CEOの出口治明氏がNHKの番組に出ていました。

 

そこの会話の中で、「結局、どういう保険会社が信用できるのか。」と聞かれていました。

 

本当に、結局、どの保険が信用できるの?というのが本音で、公平な意見を聞きたかったわけです。

 

 

「一つの指針として、保険会社の収支を見て、入ってくる保険料と出ていく保険金の収支が同じくらいなら、安心できるんじゃないでしょうかね。

 

入ってくる保険料と出ていく保険金の差が、かなりある会社もありますからね~。そういった点を見ると、一目瞭然というか、一つの指針になるんじゃないでしょうか。」

 

 

 

とおっしゃっていて、ふーん、そういうものか。と、思っていました。

 

 

 

それから結構、時間がたっています。

 

最近、東洋経済の生保・損保特集という雑誌を見ました。

 

2015年度生保・損保各社主要データというものがあり、生命保険会社の損益計算書が載っていました。

 

 

 

一部、抜粋させていただきます。全部はとても書けないので、今自分で比較検討している会社のみ、書いてみました。

 

保険の相談で、あちこちに行ってみたのですが、そこで言われたことと随分と違うように感じたので、他に色々な理由があるのかと思いますが、一つの指針として一部載せてみました。

 ソルベンシーマージン比率保険料等収入保険金等支払い金経常利益
 百万円百万円百万円
太陽生命 890.6657,185604,26179,124
朝日生命 691.5401,499466,74214,808
明治安田生命938.53,357,8582,301,138300,953
第一生命900.82,866,6022,681,396344,222
日本生命903.76,080,9153,749,890537,509
メットライフ生命870.01,631,3531,280,55248,988
アフラック848.21,533,399730,668238,116
ソニー生命2,722.801,028,048363,37060,792
かんぽ生命1,568.105,413,8628,550,474413,023

 

 

ちなみに、この表、保険料より支払いが多いのは会社が危ないの?と、

 

日商簿記1級を持っている知人に聞くと、

 

「おかしいことはない。保険会社は保険料を取って運用して増やすことが目的だから、利益が上がっているのは運用が上手くいっているだけの話じゃないかな。」と言っていました。

 

 

 

今まで相談した保険会社の人から聞いた話、ついこの前に言ったところでも、、、ん?ということ、雑誌やテレビで思ってきたことと違うので、ちょっと驚きました。

 

以前、テレビで、ホッカイロをどこに貼ると一番体が温まるか、という企画をしていました。

 

①首の付け根

②ふくらはぎ

③腰

④足の裏

 

 

結果は・・・

 

④足の裏

 

でした。

 

 

サーモグラフィで、全身が温まっているのが足の裏にホッカイロを貼った時でした。

 

それからというもの、靴の中にホッカイロを入れています。

 

貼るホッカイロは型崩れがしないので重宝します。

 

家の中でも、スリッパの中に貼るホッカイロを入れています。

 

勿体ないので、靴に入れていたホッカイロをそのままスリッパに入れて使ってます。

 

 

一応、臭いが心配なので、エタノールに精油、ラベンダー、ヒノキ、ダイダイをブレンドした消臭殺菌スプレーを靴の中にシュッシュとしてます。

 

これが、最近発見したお勧めです。

心の傷を癒す方法 プレゼンテーション番組「TED」を見ました。

 

ニューヨークのカリスマ心理学者、ガイ・ウィンチによるプレゼンテーション

 

心 と 体 を、同じようにいたわっているか。

 

 

 

ある女性が長い裁判の末 熟年離婚をしました。その後、初めてのデート。

彼女は新しい服を着てお洒落なバーに行きました。

相手はイケメンの成功者。

 

 

一緒にお洒落なバーに行くと、彼は「ごめん」と一言 言い、立ち去った。

 

 

彼女は友達に電話をした。

すると友達は彼女に言った。

「しょうがないよ。あなたはお尻も大きいし、話もつまらないんだから。イケメンの成功者があなたといたってつまらないでしょう。」

 

 

酷いことを言います。

彼女は友達なのでしょうか。

実は、それは友達ではなく彼女自身の頭の中で、自分が自分に言った言葉なのです。

 

 

 

 

心が傷ついているときに、身体に対するケアと同じように、傷ついた心をケアしているのでしょうか。

 

といったことを話していました。

 

 

 

 

何度も何度も繰り返し、同じことを頭の中で反芻し、自分で自分を傷つけている。多くの人がそれを日常的に行っているそうです。

 

それを断ち切るためには、「2分間、違うことを考える」 ことがいいそうです。

 

運動、ゲーム、スーパーの陳列棚の商品を思い出す等。

 

 

 

今、グーグル等、大手企業の中で日常的にマインドフルネスという瞑想が取り入れられていて、日常業務の中でそれぞれが瞑想をする時間を持つことが推奨されているそうです。

 

それに関しては、吐く息、吸う息に集中する、という方法のようです。

 

日本でも古来から心身を鍛える、精神を鍛える、臍下丹田を鍛える、など、心に重点を置いた修行や教育がありますが、それも今、見直されつつあるようです。

健康長寿は遺伝が25%、環境的要因が75%、ということが最近分かっているそうです。

 

では、食事なのか、運動なのか、心の持ちようなのか、健康長寿の環境とは。というテレビ番組を見ました。

 

あなたもなれる“健康長寿” 徹底解明 100歳の世界 10月29日(土)21:00放送

 

 

 

食事も運動も大事ということが分かっている。ただし、食事は国によって、食文化によって作用が違うそうなので、これが全人類に良い、というよりは、慣れ親しんだ食文化でいいものを取る、というのがいいようです。

 

最近分かってきたことが、健康長寿の人は、内臓機能が低下していても、微小循環(血液循環や老廃物の排出、酸素の運搬が良好で、常に行われている体内の炎症活動)が良好とのことです。

 

CTRA遺伝子群 という遺伝子があり、ストレスを受けると強くなり、満足感を得ると弱くなるそうです。

 

 

 

 

カリフォルニア大学のスティーブン・コール教授によると、この、満足感というのには二つの種類があり、

 

一つは快楽型。

 

食べたいものを食べる、買い物をする、等といった欲を満たす満足感

 

 

 

二つ目は生きがい型。

 

ボランティア活動や家族のため、人のため、社会に貢献をすることで満足感を感じる

 

という二つの満足感があるそうです。

 

 

 

察しは付くかとは思いますが

 

一つ目の、「快楽型で満足感を得やすい人」はそのCTRA遺伝子を活性化させ、全身の老化を進める。

 

二つめの、「生きがい型で満足感を得やすい人」はCTRA遺伝子を抑制し、全身の老化を予防するそうです。

 

 

 

 

つまり、元気な長寿を目指すのなら、人や家族、社会に貢献することで満足感を得るように努めることが自分のためにも、家族のためにも、地域のためにも良いそうです。

 

とはいうものの・・・

 

突然、そう思おうとしてみても、なかなか難しいもの。それを簡単に、深く書いてある本がありました。原本でなくて申し訳ありませんが。。。

 

 

新訳 道は開ける D。カーネギー より抜粋させていただきます。読んで衝撃を受けました。

 

精神科医の言葉の中で、私が最も感銘を受けた一つを紹介しよう。

 

アルフレッド・アドラーの言葉である。

 

 

 

 

彼はかつて憂鬱症(ゆううつしょう)の患者たちに、こう言っていた。

 

「自分がどうしたら人を喜ばせることができるのか。これを毎日考えるようにすれば、二週間で憂鬱症から回復するでしょう」

 

この言葉だけではあなたも腑に落ちないと思うので、ここに彼の著書「人生の意味の心理学」(アルテ 岸見一郎訳)からすこし引用してみよう(これは必読書である。)

 

 

 

『憂鬱症の患者というものは、わざと自らの罪悪感に浸ることで周囲の注目を集め、同情をひき、手を差し伸べてもらおうとしているように見られがちだが、これは実のところ、なかなか消えることのない他者への怒りや叱責の念と同じようなものである。

 

憂鬱症の患者が持つ最初の記憶とは、往々にして「ソファで横になろうと思ったらもう兄が横になっていたので、私は、どいてくれと大声で泣き喚いた」といったようなものである場合が多い。

 

彼らはよく自殺により自分自身への報復行為をしようとするので、医者がまずすべきは、彼らに自殺の口実を与えないことである。

 

 

 

私は彼らの緊張状態を解すため「嫌なことはしないこと」を、治療する上での第一のルールにしている。

 

とても控えめなルールに見えると思うが、これは問題の根っこを抑える大きな効果があると私は思っている。

 

もし好きなことだけしていれば、憂鬱症の患者には責めるべき人がいなくなり、自己への復讐も必要なくなり、自殺する理由がなくなるからである。

 

 

 

 

「もし劇場に行ったり、旅行に出かけたりしたいのなら、そうしなさい。ただ、途中で嫌になったならば辞めなさい」と、彼らには伝える。この条件が気に入らない人間など、いるわけがない。

 

これにより「あなたは望むことが何でもできる神なのだ」と、優越感を求める患者の気持ちを満たしてやるのだ。

 

また、このルールを守ることで従来のような生き方がすんなりできなくなってしまうのも、利点だと言える。

 

 

 

他人を支配し批判したいという欲求を持つ彼らも、人に同意されてしまうと他者を責める理由がなくなるのだ。

 

このルールは、心の緊張を大きく軽減してくれる。

 

私の患者から自殺者が出たことは、一度もない。

 

 

 

患者たちはよく、「ですが、やりたいことなんてひとつもないんです」という。だが、これは決まり文句と言っていいので、答えは決まっている。

 

「では、嫌なことをしないだけで構わないよ」と伝えるのだ。(中略)

 

 

 

 

次に、患者の生き方をもっと直接的に攻撃する。

 

「毎日、どうしたら人を喜ばせられるかを考えるようにしてください。」と伝えるのだ。

 

これは、延々と「どうすれば人に心配をかけられるか」という考えに支配され続けてきた彼らにとって、大きな意味を持つ言葉である。

 

 

 

なかには「そんなの簡単です。生まれてこの方、ずっとそうして生きてきたんですから」と答える患者もいる。

 

だが、そんなことは したことがない のだ。

 

だから、よく考えてみるように伝える。

 

 

 

 

 

彼らは考えない。

 

そこで私は、「眠れない夜があれば、そんな時間に人をどう幸せにできるのかを考えることです。これは、回復への大きなステップになるんですから」という。(中略)

 

常に、彼らの気持ちを周囲の人々のほうに向けさせるのだ。

 

 

 

 

多くの患者たちは「なぜ人を幸せにしなくちゃいけないんですか?人は私を幸せになんてしてくれないのに」と口にする。

 

そんなときは「あなたの健康のためにです。他の連中は、後で十分罰を受けますよ」と答える。

 

「先生のおっしゃったことをよく考えてみました」という患者は、ごくごくまれである。

 

 

 

 

私はとにかく、患者の社会的関心を増大させることに全力を注ぐ。

 

彼らの病の根源が協調性の欠如なのは確かなのだから、彼らにもそれを意識させようというわけだ。

 

患者たちは、ひとたび周囲の人々と公平に繋がり強調すれば、それで完治してしまうのだ。

 

(中略)』

 

 

 

 

他者を幸せにしようと思うことで、自分のことを考えなくなるからである。

 

人は自分のことを考えるあまり不安や恐怖、憂鬱症にさいなまれているのだ。

 

抜粋以上

 

 

 

 

昔から言われていた哲学や宗教を科学で解明している、と言われていますが、健康や運命は自分で作るものなんですね~。

 

改めて、感じるものがありました。