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アロマと日常

2016年3月にアロマサロン フルール・アン・フルールは終了しました。今後は趣味として書かせていただきます。

先日真のリラックスとは(呼吸法や正しい姿勢。合気道にて)で書きましたが、正しい呼吸法を合気道の達人に教えていただきました。(テレビです)

① 口を「あ」の形にして、口から ゆっくり息を吐く

② 口を閉じて 鼻から少しずつ息を吸う






ところが、普段、正しい呼吸をやろうとすると、なかなか息が入ってこない。

私は緊張やストレスを感じやすいタイプだとは分かっていたのですが、基本的に、呼吸が上手にできていないことが分かりました。

美味しいと思う香り、良い香りの時には、難なく息を吸い込める。ということも分かりました。







そこで、アロマの精油。

飛騨高山の「ヒノキ」北海道は富良野の「ラベンダー」高知の「ダイダイ」をブレンドし、今一番のお気に入りの精油を持ち歩いています。

ブレンドはとても簡単。ブレンドしたい精油を、一つの瓶に入れるだけです。勿論、ブレンドしなくても使えます。さらに、ブレンドをしてある精油も売っています。




ちなみに、香水などは、そのブレンドの比率が重要で、比率によって全く異なる香りになるようです。

ブレンド方法はトップシークレット、という会社も多いようです。

好みの問題かと思いますので、色々と試してみるのも楽しいです。





その精油をハンカチに付けて、ハンカチを口に当てて息を吸い込みます。

香りが濃すぎるのは ストレスになるそうなので、付けすぎたと思ったらハンカチを裏返す、あまりついていないところを口に当てる、等という工夫もしてみてください。





すると、驚くほど楽に息ができました。

吸い込むときに、自然と胸が広がる、自然に静かに息が吸い込める。という状態です。








呼吸が気になっているとき=リラックスしたいと思っているとき

なので、時間があれば自分と向き合い、呼吸を整えることで 根本的な解決ができることかと思います。

疲れる前にリラックスする方法として、呼吸にアロマを取り入れて楽に呼吸をする練習をするのもお勧めです。


先日、NHKの「助けて!きわめびと」を見ました。

合気道の達人が出ており、心を静める、相手の気を読む、相手に合わせる ことの訓練を、売れることを目指して頑張っている女芸人さんが実践する、という企画です。

内容はこちら




呼吸法や正しい姿勢等、とても勉強になりました。

下腹部に力を入れて、力が入らない場所が臍下(せいか)の一点と言う場所とのこと。

身体に力が入らない状態で安定していることが心身の安定だそうです。(これが真のリラックスのようです)




動かそうとすると対抗され、難しい。

ところが、一緒に動こうとすると、簡単に動く。

奥が深いです。
SWITCHインタビューにて、アロマでも実践できるというか、それこそアロマの役目なのかな、と思うこととリンクしているかと思っていたことをおっしゃっていました。

個性派俳優・片桐はいりさん が指名したのは古武術を究め独自の原理をあみ出した甲野善紀さん。

この、甲野さんは以前にも、何かの番組で拝見したことがありました。







心と体は繋がっている。

身体を変えると、心も変わる。

緊張できない状態に指をロック掛けると(薬指と中指、人差し指をカギ状にしてひっかける)、横隔膜が上がることができないので、「緊張」状態の心にもならない。「恐怖感」が薄れる。





等、心技体と言ってしまえばそれまでなのですが、とても、納得しました。








話しはそれてしまいますが、興味があって、児童館や公園などでも見るともなくみていると、赤ちゃんの時から首がしっかりしていて、背骨がしっかり、頑丈な子は、情緒が安定しているようにも思います。

うまく言えないのですが、線が細いタイプですと、頭の重みですぐに体が曲がってしまうのかと。

ストレスは、明らかに体に出ると、見ていて思います。




肩甲骨がガチガチになり、首が前に出て、お腹がカチカチに硬い。








こういう小学生、沢山います。私もそうだったと思います。

マイナス思考の悪循環に陥ってしまう状況から、変化をもたらすためには、身体を変えることが重要だと、今は切に思います。

子供たちを見ていて、この子は頑張ってるのに、誰にも分ってもらえていないんだろうな。と、感じる子は多々います。







まず身体をリラックスさせて、それから落ち着いて、それから、少しずつ頑張れる。

生まれつき骨が細かったり、骨格、筋肉、生活習慣などによっても色々あるので、毎日毎日、メンテナンスが必要で、それが重要かと思います。

背中、肩甲骨、背骨から首の付け根をまっすぐに伸ばし、お腹を緩める。足も足の裏まで、筋を通す。






日本人は骨と骨の角度が曲がっていて、海外の方は、骨と骨がまっすぐに繋がっている。

骨は人間なら同じはずなのに、付き方が違うだけで、こんなにも骨格が変わってくる。骨の回転角度は遺伝だから。と、とある市立病院の股関節外来で言われました。

骨の付き方で、栄養に行きわたり方が変わってくるんだろう、と、想像していました。








だからこそ、必要な栄養が行きわたりにくい関節を、交通の便が良くなるようにマッサージをすることも重要なのかな。

解したり、戻すように圧を加えたり、メンテナンスをすることは重要なのかな、と思います。








ライスキャリアオイルに、北海道は富良野のラベンダーや、岐阜のヒノキ等を何滴か入れて、お風呂上りに首の付け根から足の親指、足の裏まで、背筋を通すこと、お腹を解して流すことを意識して塗っていく。

簡単にできるリラックス法です。

騙されたと思って、やってみてください。

精油をお風呂に入れると分離します。か?

・・・・これは、品質の良さが如実に表れるように思います。






以前使用していた精油は、完全に、水と油、といったように、奇麗な分離をしていました。

今、北海道は富良野のラベンダー、和歌山の柑橘系、岐阜のヒノキなどを使用しているのですが、これらは分離するとはいっても、見た目的には水に混ざります。

ポタッと精油を垂らすと、薄い七色のレインボーカラーになり、境目はあいまいで溶け合っていく感じです。





それともう一つ、紙に、ポタッと一滴垂らしますと、それ、跡に残ります?

以前使っていた精油は、跡に残ってました。丸く形ができてました。

それ、おかしいそうです。






富良野の精油、和歌山の精油、岐阜の精油は、紙に残りません。

名刺にも使えます。←名刺全体に広がる感じなので、基本的には無理かと思います。すみません。ただ、油じみ、という感じにはならない、ということです。(加筆修正しました)

特殊な加工の名刺、特別に香りづけで、等の場合で、普段の名刺ではやらないほうがベターかと。





知らなかったのですが、水とくっきり分離する精油、紙に落として、茶色くシミになる精油は、何か精油以外の、油と混ざっている可能性が高い、そうです。

そして、それは人為的に混ぜている可能性が高い、そうです。

値段を安くすると売れないから、高く設定するとか。





使った感じが明らかに違う。香りも違う。

本物を知って分かることってあるんですね。

その、本物を探し出すのが、今の時代とても難しいと感じます。





どこをみても、良いもの、本物とうたっているわけで、しかも「本物」を扱っている人よりも、そうでない人のほうが魅せ方が上手いと感じます。

個人的な感想ですが。







品質証明書はなんだったんだろう。

信用していたのに、嘘でしょう。

と、思いますが、私に見る目がなかったということです。知識がないということは恐ろしいと思いました。





ローズなども、明らかに生産高よりも流通している量が多い、おかしい、おかしい、とは言われていました。

キャリアオイル等を混ぜているものが多いらしい、等とはよく聞いていました。

本物の精油は、紙に油のしみがつかないです。境目がはっきりしている、ポテトチップスのような、ポツッと目立つシミにはならない、ということです。







よかったら、精油を購入する際、お手持ちの紙にポタッと一滴、垂らしてみてください。

また、お風呂にポタッと垂らしてみてください。

明らかに分離するようでしたら、違うメーカーを試してみるのも一考してみてください。
「低温やけど」にラベンダー。

私事ですが、肩こり、腰痛、夜眠りにつくのが遅い、等の解消のために、真夏でも湯たんぽやホッカイロを使用しております。正確には、おりました。

低温やけど には気を付けていたのですが、本当に迂闊でした。





顔に、真っ赤なシミが。。。





日本地図を、真っ赤な朱肉でスタンプしたように、赤くなっており、痛くもかゆくもない。

掻いても、つねっても、その赤いところとそうでない場所の境界線が、奇麗な線で分かれている。

低温やけど だと、ゾッとしました。







火傷にはラベンダー。

北海道、富良野のラベンダー、これなら、不純物もないだろう、純粋できれいだろう、という、絶対的な信頼の元、バシャバシャ、かけました。

とにかく、原液を付け続け、ラベンダーを入れた水にタオルを付け、それを当てつつ、病院に向かいました。





あとで聞いたのですが、火傷に氷はダメなんだそうですね。

結果オーライでした。

流水 が 一番いいそうです。







診察のころに、だいぶ境界線が ぼやけてきて、病院から出るときには奇麗になっていました。

一応、診察の時に、先生にお見せすると、この、富良野のラベンダーもご存知でした。

品質が良いからこれなら問題ない、と言っていただけて安心しました。






火傷は、病院に行っても、治療をする頃には ひどくなっている、というか、特に治療がないように感じており、経験上、一刻も早くラベンダー。が、手っ取り早い、と感じていました。








勿論、まず病院に行く。

その間にできることは、純粋な、品質の確かなラベンダーを付ける。

途中、ピリピリ痛くなっても、付け続ける。





病院から出た時には何事もない状態だったので、本当に、朝4時から7時の間に、一日分のエネルギーを消費した気持ちでした。

気付いたのが早かったのが幸いでした。








やはり、ホッカイロは危険だと痛感しました。

ただ、無いと次の日、どうしようもなく辛く重く、だるく なるので、今はこれ、を使ってます。









あ、宣伝ではないですよ。一銭ももらってませんので~。

でも、今のところ、かなり調子がいいです。