30代から予防を始める。アルツハイマー型認知症の予防とアロマテラピーの精油。 | アロマと日常

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2016年3月にアロマサロン フルール・アン・フルールは終了しました。今後は趣味として書かせていただきます。

アルツハイマー型認知症とアロマテラピーの精油に関してのセミナーがありました。楢林先生の「認知症予防のアロマ」です。

とても尊敬している先生ですので、どうしても行きたかったのですが、諸事情があり行くことができませんでした。

セミナーの資料を読み、手技を見させていただきました。肩や首へのアロマの講習会でお話しさせていただいているアプローチの仕方は、認知症予防の方法に対しても沿っていた、と再確認させていただきました。








この認知症予防のアロマの講習内のトリートメント方法はアロマテラピーのモンテセラピーや、デコルテのトリートメントの方法で実践しております。

トリートメントというと、一般の方は撫でるだけと思われがちですが、実際はリンパマッサージとも言われる、様々な方法で圧を加えながら老廃物を流します。

精油の入ったオイルを使い、グイグイグイッと流します。









アルツハイマー型認知症に、精油のローズマリーやレモン、リラックス効果を入れるためのラベンダーが良いと言われております。鳥取大学の浦上教授が発表されてからテレビなどでも話題となり、かなりの認知が高まったように思います。

アルツハイマー型認知症になる要因はまだ定かではありませんが、アルツハイマーになりやすい生活習慣などはあるようです。




・家族にアルツハイマー型認知症が多い

・睡眠が少ない

・糖尿病(高血糖)

・エストロゲン(女性ホルモン)が少ない









こういった様々な要因で(因果関係があるのですが)、アミロイドβという老廃物が睡眠中に脳に溜まることが原因の一つのようです。

発症しやすい遺伝を持っていると思われる人は、25年前から始まっている。

つまり30代から。










ものすごく簡単な説明となりましたが、それぞれの分析、様々な大学の研究論文の解析などをグラフで出されており、見た瞬間、カタカナと英語とグラフが大半でクラクラしました。

様々な角度でケアするということになるかと思います。

結局は健康でいること、睡眠を充実させ、女性は女性ホルモンの乱れを整え、老廃物を流す。そういったことが重要なようです。





アロマテラピーの精油を入れたオイルで日々ケアをすることが重要かと思います。









お風呂から出た後、ローズマリーとレモンとラベンダーの精油を入れたオイルをお腹や顔などの部分、もしくは全身に塗るのもお勧めです。

レモンは光毒性がありますので、100mlにレモンの精油が3,4滴入れた場合、夜10時くらいまでに使われたほうがいいかと思います。消火器の働きも助けてくれますので、お腹がスッキリとしてリフレッシュできます。レモンとローズマリーは、頭がクリアになります。そしてラベンダーがリラックスさせてくれますし、肌を守ってくれます。

お風呂にラベンダーとティーツリーを入れ、泡石鹸をほんの少し入れて乳化させて入る。ティーツリーも頭をクリアにしてくれますし、殺菌消毒作用も強く、心も強くなります。ラベンダーを入れることでマイルドになり、リラックスして安眠するのに最適かと思います。





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