男はいらなくて、
子供だけほしいとおもってるんです!
と、相談を受けたときのこと。
まずわたしが最初に思ったことは
こうです。
「わっかるわ~」
(笑)
実を言うと
昔はそう思っていました。
結構長いこと
思ってました。
矛盾してるですけど、
育った環境が影響していて
子供もあまり好きではなかったのです。
というよりも
同じ思いをさせたくないから
好きになりたくなかった
というのが正直なところです。
でも、心のどこかで
「子供がほしい」
気持ちもあったのでしょう。
自分の父親を見ていて、
周りの男性を見ていて、
テレビを見ていて、
親の言葉を聞いていて
結婚というものは
「呪縛」
以外なにものでもないと、
感じていましたので、
もっと自由にしたらいいじゃん。
たかが「法」で縛られた
関係でしかないのだから。
と、偏った考え方を持っていました。
なんでもそうなのですけど、
「偏り」
というものは
人生に
不具合をおこしはじめます。
考え方が偏りなのではなくて、
決めつけている事が
偏りなのです。
いわゆる、
自由にできない=結婚
という決めつけです。
けど実は、
男女のルール(昔の日本の教え)を知ると
決めつけなんてものはなくなるわけです。
その前に自分が縛られている
ということを知ることがまず大切なのですが、
例えば健康を例にあげると。
○○が体に良い!
○○健康法!
○○派!
体に良いことをするのは
勿論良いことです。
けどもっと、紐解いて考えてみると、
健康にしなくてはいけない
偏った生活をしている可能性があるわけですね。
わたしは自分の国の食材を
大切にして食生活をしていますので、
ものすごくシンプルです。
なにがシンプルかというと、
使う調味料は
昔ながらの
天然醸造醤油
本みりん
酒
なたね油
塩
なんせ日本人なもので
このあたり細かく
日本の昔ながらのにこだわります。
甘味を使うとしたら、
ハチミツ
出汁は、椎茸、昆布でとります。
食生活は一汁一菜~三菜
の為、油を使うことはあまりありません。
一物全体を心がけるので
ゴミも少くなく、洗い物も楽。
お野菜たちは
ほぼ強火で調和させますので
調理も簡単。
(切って重ねて煮るだけなので、
ほぼ放置)
洗い物も油がない為、
環境に優しい洗剤も
あまり減りません。
(この食生活で
マイナス5kg痩せました♪ヽ(´▽`)/
主人はコレステロール値もさがりました♪)
こんな生活ですが
こうじゃなきゃダメ!
というルールはありません。
なにより体が楽で美味しくて簡単。
病院いくのが面倒なので
いかなくていいようにしている
ただそれだけなのですね。
話を戻すと、
結婚=呪縛ではなくて
シンプルにお互いの役割がわかると
自由になるのてす。
女性には三つの徳があります。
その三つを詳しく
カウンセリングでも
お伝えしてるわけですが
この三つの徳は、
子育ても楽にしてくれます。
夫婦なかが良いから全てがよくなる
というものではなく、
シンプルな男女の役割を知ることが
より女性も男性も楽になれます。
まずは自分が何に
縛られているなかを知ることが
大切です。
自分の「決めつけ」は
楽しい事から遠ざかります。
まぁ中々自分では気がつけないのが
縛りなのですけどね。
今回のブログで
何かのきっかけになるようでしたら
嬉しく思います。
「男はいらない!子供はほしい!」から
「世界で一番良い男(主人)の遺伝子を残せたらいいなー」にかわりました。
(中々子供が出来ない体なんだけどね
)
出先から帰ってくると、洗濯や掃除をしてくれていたり、料理をしているときには洗い物をしてくれたりと凄い人ですよほんと。
昔はそうじゃなかったのですよ。
モラハラでしたから(笑)
決めつけや、
問題が起きるのは
自分の何かがあるのです。
だからといって責める必要もなく、
悲しむ必要もないのです。
大丈夫です。
問題だらけの環境で育ったわたしが大丈夫なのですから。

米ぬかで顔を洗うとツルンツルン。
毎度米ぬかを買うのが面倒になったので精米機を購入しました。
(お米アレルギーの人は気を付けてね!)
磨ぎ汁も色々とつかえます。
お米は精米してから酸化がはじまります。
自然栽培、固定種のお米を頂いてるので
もったいないなーという
モヤモヤもお陰様で解消されました
