カウンセリングをしていると
必ず絡んでくる「親」の存在。
昨日も、
ほとんどの人が
経験したことのないような方の相談を
受けていました。
親と仲が良いことは良いことでは
あるのですが、
日本と言う国は元々
目上の人を敬う文化です。
私の意見としては、
目上の人を敬えないというのは、
年を増せば増すほど、
せっかく経験してきた事を
(次世代が次に活かせること)
活かすことができない。
よりよい人生を歩む為の
力になることが出来ないと
言うことになると感じています。
経験はお金では買えません。
拝金主義になっている日本ですが、
本来は道徳と、位というのは同等です。
聖徳太子等から伝えられてきた
「徳」になるまでに積み重なる
行いで位の高さが決まっていました。
しかし残念なことに、
敬う事が必要なはずなのに
昔の「躾」が一人歩きをし、
年齢が上であれば
なんでも許されるという
社会の流れができてしまいました。
まずは、敬うというのは当然として、
それとは別に
自分自身がどうなのか、
許していいことなのか、
許してはいけないことなのかを
知る必要があると思います。
以下は、あくまで話をきき
どう思うか?と尋ねられたので
書きますと
親に感謝しながらも、
両親が喧嘩していたら
子供(20歳越え)母親の胸を揉んで
大笑いした等と
言う人。
自分のやりたいことがあり、
一生懸命活動しているけど目がでない
そこで、母親が人を集めて講義をさせてあげる。
お二人ともなにの
先生をされているそうです。
まず、最初に尋ねられた内容に
関しては、
母親や、親にたいしての
敬意が全くなく、
自分の方が偉いと思い込み
目上をバカにしているような
行為だなと感じました。
もしその人に子供ができたら
子供は気を使うアダルトチルドレンに
なってしまう可能性もしくは、
自分さえよければいいという自己中な人になってしまうだろうと思いました。
仲良くするのと、
敬意をもち仲良くするのとでは違います。
次に、
母親が講義を用意してあげる。
ですが、力になりたい気持ちは親でしたらあると思います。
はたして良いのか?というとこですが、
例えば、ライオンであれば狩をする姿を見せて
一人立ちしたときに自分の力で生きれるようにします。
人間も20歳を越えたら立派な大人です。
いつまでも親の据え膳上げ膳では
自分の力でたつことができません。
自宅にいるから、一人暮ししているからという問題ではなく、心が親離れ、子離れができているのかというところが
大切だと思います。
大変なことがあるときにいつまでも親に話していたら、
親に負担がかかると思いませんか?
心配をかけてしまうと思いませんか?
勿論これは、パートナーも同じです。
甘えるのは大切です。
フォローするのも、
フォローされるのも大切です。
大切だけど心の底からその人がいなければダメとなってしまっては、相手の自由が無くなってしまうと私としてはおもっています。
主人ともよく話をするのですが、
「自由とは人が与えるものでもなく、
与えてもらうことでもない。
もし、それを望んでしまったら
互いの自由が崩れ
支えあえなくなるだろう。」
上記のような事で教える
系統の方であれば
畑違いであろうとも
師事する人をコロコロ変え自分の
コロニー的なものを作ろうとすることが
多いかと思います。
自分自身の目標が固い人は
なんだかんだ思いながら、
同じことをし続けます。
なぜなら目標が揺るがないからこそ、
先に歩く人の背中をみて
育とうと自分でするのです。
なんともお陰さまでありがたいことですね
今時でしょ?(笑)
ハチミツと漢方塩入れてます。
たまたまお家にあった
ケール葉
バナナ
ミカン
ミカンの白い部分は
便○にもよので
おいしさと、体のよさで一石二鳥です!
この時期のケールは、甘味がとても強くおいしいです。
お試しください🎵


