最初はなんのありがとうだかわからなくて、「どうしたの??」と聞いたら「いつもお皿をあらってくれてありがとうって思って」と!!
(しかも合掌つきの丁寧なありがとうで更にビックリしました)
し他の時も夫にゴミ捨てをお願いし「ありがとうを伝えたら」「俺の分もあるんだからお礼なんて言わなくていいんだよ。こちらこそありがとう」だなんて言われました。
昔の夫では考えられないです!!
わかってもらえるってありがたいですね(>_<)
とても幸せです
これからもあれを大切にしていきたいと
思います。」
なんとも嬉しい報告を
くださったクライアントさん!
主婦は評価されない、
主婦は家政婦のようだ
と、昔から(戦後)から
言われることが多くなりました。
さらに今の世の中は
働いている女性も多いですので
負担は大きいですから
たった一言でも
ありがとうを言われたら
嬉しいものですよね。
更に手伝ってくれて、
お互い様になるようなら
心も時間も多少の
ゆとりができます。
他の人間関係もそうだけど
「受け入れられない」
という気持ちがあると
受け入れてくれる人しか
周りに集まらなくなり
思うように
事が進まず
少々苦しい思いもします。
「受け入れられない」
気持ちを持たない人も
どちらかというと
すぐに忘れてしまうでしょうから
平気なつもりで
心のなかではぐんぐん
蓄積します。
前者はどちらかというと
心の親離れを頑張ることで
まず一歩踏み出せます。
(親に絶対的な信頼をもち、
親の期待を背負っています)
後者も親との関係を解放
されることで
一歩進みやすくなります。
(親に対して裏切られることが
多いでしょうから、
親を好きでも信用はしてないでしょう。
また親の期待や責任を
背負ってきたことでしょう)
どちらにしても、
まずは自分の位置を知る事が
大切です。
ここに、
昔ながらの日本のおしえ、
普遍的な男女のルールを
知ることで
旦那様が協力者にかわります💗
周囲と連携をとり
ママさん、主婦同士の
繋がりがあるのも
もちろん良いことですよね!
色々な話ができるし!
ただ今一つ
考えてほしいのは、
一番身近な存在
「夫」
が、世間の流れや
強制的ではなく
家事も手伝ってくれて
大好きでいてくれる事が
自然とできると
より幸せになれると思いませんか?
男性は育児参加が少ない!
少し手伝えば沢山手伝ってる
ような顔してる!
もっと積極的になってほしい!!
そんな要望も
もちろん出てもいいのだけど、
そんなに自分の苦しさを
叫ばなくても
自然に「優しく」
なることを
相手が選択してくれた方が
よくないですか??
自分だったらどうでしょう?
望んでないけど
うるさく言われるから
やってるとなったら
いつか相手への
愛情はうすれませんか?
あまりにもうるさかったり
常に辛そうな態度されたら
私だって大変なのに!って
気が滅入りませんか??
言われ過ぎたら
怖くなりませんか??
江戸時代より続く
男女の
普遍的なルールは、
お互いに無理せず
思いやる形をとれるようになります。
幸せは身近な所から。
自分の所が幸せになり、
より幸せが広がると
平和な世界になれますね☺
ママさん同士、
主婦同士のコミュニティが
より良い形になって
行けるのではないかなーと
私は思います。
幸せはお金だけでは買えませんから。
マザー・テレサも身近な人を大切にって
いってますものね~
