バラのガーデニング バラ庭づくり -21ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


バラのガーデニング バラ庭づくり

赤い大輪のバラには、ものすごい存在感がありゴージャスで魅力的です。


我が家にある赤い大輪のバラ・ルージュロワイヤル に魅せられ、

他にも赤い大輪のバラが欲しくなり目をつけているのが、画像上のローズ デ キャトル ヴァン。



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このローズ デ キャトル ヴァンは、昨年上野幌の雪印で咲いているのを写真に撮ったものです。

お天気がよすぎて赤い色が少し飛んでいますが、濃い赤の素敵なバラです。


フランス・デルバール社のバラで、開くとほのかに4つの紋様があらわれ、

東西南北の4つを指し示す「風の薔薇」という意味だそうです。


この春に購入したいバラの一つです。



バラのガーデニング バラ庭づくり

花色:赤


花形:ディープカップ


花径:8~12cm、大輪


開花期:四季咲き


樹高:100~120cm


樹形:ブッシュ型


香り:ローズ、フランボワーズ


用途:庭植え、鉢植え、トレリス、フェンス




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パリにあるブローニューの森の中に、ルイ16世の弟が手がけたというバガテル公園があります。

そのバガテル公園のバラが素晴らしいと聞き、2008年の5月中旬に行きました。


公園に入ると、ピクニック用のかごに食べ物と飲み物を持って来ているパリジャンを見かけ

それがおとぎ話のように見えて、やはりパリの公園は違うものだなと~と思ったものです。


残念ながら、5月中旬ではバラが咲き乱れるという状態ではありませんでしたが

その代わりというか、野生のクジャクを何羽も見ることができて

とにかくその美しさに感動しました恋の矢


この画像上のクジャクの姿を見たときに、マリーアントワネットの時代のドレスとは

きっとクジャクのこのような姿から、デザインを得たのではないだろうかと思いました。



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そしてこのトサカ。

冠や扇とは、クジャクのトサカからデザインを得たものではないかとも思いました。

凛とした姿勢、ラピスラズリのようなブルー、ビロードのような質感、

とにかく、クジャクは美しい鳥でした宝石ブルー



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羽ねを開くとさらにゴージャス!!!

そこへ、まるで天使のように可愛らしい少女が一緒に記念撮影していました。

なんと絵になる光景でしょう~ベル



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画像上のバラは、唯一咲いていたバラです。

このパリのブローニューの森のバガデル公園では、バラ1100種、約1万本のバラが見られるといいます。


毎年6月には100年の歴史を持つ「国際バラ新品種コンクール」が開かれるようで、

今年はちょうどその開催期間にパリ旅行をしますので、絶対に行こうと思っています。


菖蒲が満開だった2008年に訪れたバガテル公園 (パリ) のサイトはこちらから


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バラ ラデュレ(laduree)は、日本へも出店中のマカロンで有名なパリの老舗パティスリーと

コラボしたバラで、フランスのギョー社から販売されます(画像上)ドキドキ


フランボワーズピンク色で、オールドローズのようなクォーターロゼット咲きです。

春から秋までの繰り返し良く咲き品種で、病気に強い濃い緑の強い葉を持ちます。


香りは、グレープフルーツとローズの香りを基調にチェリー、フランボワーズ、

シナモン、ライム、バニラ、キャラメル、ザクロの香りが混ざるといいます。


それって、いったいどんなよい香りなのでしょう~恋の矢


私がバラの購入でいつもお世話になっている上野幌の雪印の及川氏は、

すでにこのバラ・ラデュレを育てていて、フランボワーズピンク色のバラに

魅了されているようで、おすすめしてもらいました。


ラデュレの知名度と比例して、このバラ・ラデュレも日本橋三越では

すでに予約で完売の噂も聞くほどだということでしたので、

昨年の秋に私も予約しておいたバラです。


1月の大雪で、春なんて永遠に来ないのでは?とへこんでいましたが

2月の札幌はほとんど雪が降らず、雪かきをすっかり忘れてしまった私音譜

大雪も順調に溶けつつある今日この頃、日差しに春の気配を感じます。


ところで、パラと甲乙つけがたく好きなのがパリ(比べようがないですが・・)。

そしてパリ旅行中にほぼ毎日通うのが、パリのサンジェルマンデプレにある

ラデュレ ボナパルト 店です。


パリ のHPも最近更新しておりますので、

興味のある方がいらしたら遊びにきてください東京タワー


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私の暮らす札幌近郊地域は、豪雪地帯です雪の結晶

今年のお正月まで、ほとんど雪が積もらないラッキーな日々を過ごしていましたが

それからのほんの二晩で、景色が全く変わってしまいました。


今日の画像は今年のものではありませんが、最寄の駅まで徒歩の出勤時に

あまりにも近所の防風林や公園が美しく、写した写真です。



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こちらは冬以外に、犬のお散歩へ行く公園です。


春の桜、秋の紅葉と四季をとおして美しいのですが

この写真を撮るまで、冬がこんなに美しいとは思ったことがありませんでした。

道民にとって雪は重いし寒いしで、かなりネガティブなイメージだからです。


この公園は、私が生まれるずっと前から存在するもので大木も多く

歩くとその緑の濃さに大人になってあらためて驚きました。


うぐいす、カッコー、キツツキのみならず、エゾリスが木々を駆け巡ります。

近所の人は、”きじ”までも見たことがあるようです。



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雪かきにほとほと疲れた私と夫は、雪かきの必要のないマンションへ移り住むことも

考えるのですが、このマイナスイオン溢れる公園の近くで生まれ育った私は

簡単に決心できません。


自然は、その環境が厳しくなければ美しくならないと母が言いますが

私も他県の湖を見ると、そう思うことがあります。

これも正負の法則ですね。


寒さと大雪との格闘は、もうしばらく続きそうです汗



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あけましておめでとうございますクラッカー 今年もよろしくお願いします。


昨日は仕事始めで、久しぶりに着物出社をいたしました。

10年前は、女性職員の着物で初出勤がたいへん多かった我社も

初日から平常業務となり、着物を着ることがなくなりました。


けれど、このままでは一生着物を着る機会がないのでは?と思い

後輩と示し合わせて着物出勤をいたしました。


私はグレーの沖縄紅型の着物を着た背が低い方です。

後輩は、元ミス札幌ちゃん。

若いのに自分で着物を着て、帯はご主人に練習してもらい

結んできたそうで、かなり驚きました!



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私は着付けは実家の母、髪はヘアメイクの仕事をしている妹にやってもらいました。

地毛をコンパクトにアップし、華やかなカールのつけ毛と花飾り、

下には紫のファーも付いています。



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真後ろから見たかんじです。

左真ん中がはげかかっているように見えなくもないのですが

つけ毛部分ですので、違います(笑)。


妹は、着物のファッションショーの仕事もしておりますので

着物の雰囲気を見て、つくってくれました。

とても上手です。


着物出勤は、いつもよりもかなり早起きをせねばならず

朝に弱い私にはかなり覚悟のいることでしたが、

久しぶりの着物を社員やお客様が喜んでくださったので

10年ぶりに着たかいがありました。


顔を出してもよかったのですが、どうも笑顔が硬く

せっかくの着物の写真も少し残念な感じと

ミス札幌と差がつきすぎるので、ハートをつけました(笑)。


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バラ好きにはたまらない一品としておすすめなのが、

このラデュレのバラの花びらのコンフィチューです。


こちらはパリのお土産にいただきましたが、日本のラデュレでもコンフィチューの

扱いがありますので、入荷しているかもしれません。

(昨年2009年は品切れで入荷未定でした)



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フランスはプロバンス地方のバラの花びらから作られるこのコンフィチューで、

朝食のクロワッサンをいただくのは、私の至福の時間です。

クロワッサンの他にも、ブリオッシュにもよく合います。

上質な食感でバターをたっぷり使ったフランス系のパンに、

このコンフィチューのバラの香りがプワンと漂う感じがたまりません。


合わなくて驚いたのが、くるみパン。

生地に若干砂糖が入っているようなパンには不向きでした。


こちらの食器は、1920年代のオールドノリタケでドレスデンの柄を意識したもの。

カップもお皿もとにかく薄くて繊細です。

お皿の形が、まるで画家の絵の具のパレットのような形で

取っ手もひとつだけ付いていて優美です。


休日の朝、主人の出勤後or主人がまだ寝ているときに

ひとり静に朝食を楽しんでいます♪



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2010年のクリスマスも過ぎて、街はすっかり年末ムードですね。


このクリスマスは、数年ぶりにツリーを出して飾りました。

と言いますのも、狭いリビングに主人専用の北欧の椅子を置いてからは

全く飾るところがなく、ツリーを飾れませんでした。


ところが今年は春から妹の犬を預かり、その犬の椎間板ヘルニアが悪化し

ソファーへジャンプして上がるのを回避するため、なくなくリビングから

ソファーを撤去したのです。


そんなわけで飾るスペースができ、5年以上久しく見ていなかったツリーとの対面。

ツリーの飾りを見て懐かしさがこみ上げました。

若い頃、日本はもちろん海外旅行の際も気に入ったオーナメントがあると

せっせと買い集めたものでした。


けれど飾り付けた後、今の自分の美意識とはちょっと違うツリーに少し驚きました。

現在のオーナメントも利用しつつ、来年はもっと今の自分のタイプのツリーを

飾りたいと思います。


たぶん今なら、オーナメントもセールで売られているのではないかとにらんでいます。


そしてさらにツリーのライトも100V×2個も電気を消費します。

今ならLEDライトで、かなりエコなはず。


10年も経過していないのに、なんだか時代はどんどん流れて

いるように感じました。


私もよい意味で進化していきたいです。



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ドイツのバラ ハイディクロムローズの2番花を紹介していませんでした。


赤紫のバラが欲しくて購入したバラ、ハイディクロムローズですが

1番花のあと、黒点病にかなりやられ葉を全部取り除いたのでした。


その後は、うれしいことにまたきれいは葉を茂らせて

立派な2番花を見せてくれました。



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背丈も低く、花も小ぶりですがとてもきれいな赤紫系のいろです。



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完全に開ききるとまた印象がかわります。


この2番花のあと、私の消毒不足でまたもや葉を全部取らねばならぬ自体に

陥り、来年は消毒不足は何としてでも改善しようと心に誓うのでした。



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バラ エモーションブルーが、この夏わが庭で一番たくさん咲いてくれたバラの一つでした。


太くて立派な株を2010年夏に購入し庭上したところ、ものすごい勢いで成長してくれました。

おかげでずいぶん楽しませてもらいましたが、こちらは一輪挿しに挿して飾った写真です。


北海道の外はすっかり雪景色になり、花は購入しなければない状態・・・。

あれだけバラが庭にあったのに慣れると、バラを購入するのがなんだか抵抗が・・・。


バラのあるお茶タイムが懐かしいです~。


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だいぶ前の写真となりましたが、2010年秋に最後に咲いてくれたバラは

レオナルド ダ ビンチでした。


この夏に植えて数回咲いてくれたものよりも、寒いせいか小ぶりで

花の形もコロンとし、それまでのレオナルド ダ ビンチとは

別な花のようでした。



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寒いせいか、コロンとしたバラがあまり開かず

全く違った印象で、それはそれで美しく可愛らしかったです。



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