バラのガーデニング バラ庭づくり -20ページ目

バラのガーデニング バラ庭づくり

イングリッシュガーデンに憧れて、ガーデニング初心者が
北海道でガーデニングを始めたバラの庭作りのブログです。


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バラ ウイリアムシェイクスピア2000の2011年に咲いた写真です。


昨年撮りだめたバラの写真を、冬の期間にたくさんアップしようと思っていたのに

長く厳しかった冬もついに終わり、札幌も春になりました。


庭に植えて2年目をむかえた昨年2011年、

ウイリアムシェイクスピア2000の成長ぶりは、目を見張るものがありました。



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花つきがたいへんよくなり、花の大きなもかなり大きくなりました宝石赤



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いっせいに咲き出したウイリアムシェイクスピア2000。

花もちがあまりよくないのと、花びらが多いので

庭で花びらが落ちないうちに、室内で切花として大いに楽しみました音譜

大輪のエモーションブルーと同時に咲きました。



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室内で自然光での色はこちらです。


深くてビロードのような魅力的な色のバラです。



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薄ピンクで小ぶりなバラ、マチルダとのピンク系のグラデーションも美しいです。

庭でもこの2つのバラは隣り合わせで植えています。



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今年も楽しみなウイリアムシェイクスピア2000 。

今年は、庭のウイリアムシェイクスピア2000 とマチルダの後ろに

別なバラを植えようかと思い、何色のどんなバラを植えるか考えるのが幸せなひと時ですニコニコ

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バラ イヴ ピアッツァのブーケを昨年の誕生日にいただきましたブーケ1

札幌の花屋さん、花保の清水さくら先生のレッスンを数年間一緒に通っていた女友達から

毎年さくら先生が作った花保のブーケをいただくのです。



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昨年いただいたのは、ピンクの大輪のバラ・イヴ ピアッツァとピンクのシャクヤクのブーケでした。

ピンクとバラが大好きな私には、このうえなくうれしいブーケでした。


私の誕生月は12月ですので、お花がとても長持ちするのでうれしいですし

そとは白一色の白銀の世界で日々過ごしていると、お花がある生活がうれしくてたまりません。


イヴ ピアッツァもシャクヤクも、この後どんどん大きくなり、最初にいただいた時よりも

ブーケが大きくなってさらに見ごたえのあるお花となりました。


私の家の庭には、白いシャクヤクしかないのでピンクも植えてみようと思います。

バラとシャクヤクは相性がよいですよね。



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画像左手の大輪のピンクのバラが、2011年に植えたばかりの庭のイヴ ピアッツァです。

2011年の夏の写真です。


昨年は植えたばかりで、まだまだ枝も細くほんの数輪しか咲きませんでしたが

香りもよく、今後が楽しみなバラです。



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イヴ ピアッツァを選んだきっかけは、NHK教育テレビのスーパーフラワーレッスンで

パリのフローリストであるカトリーヌミュラーが、このバラを使っているのを見て

美しいバラだな~と思ったからです。


カトリーヌミュラーもテレビで「イヴ ピアッツァは、牡丹の花のようで日本人にも人気がある」

と言っていましたが、確かに牡丹の色合いです。



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こちらはマレーシアのクアラルンプールの骨董屋で購入した器、ニョニャウエアの焼き物

(複製品)に、夏に咲いたバラを生けた画像です。


ニョニャウエアとは、中国からマレーシアに来た人が現地の女性と結婚し、

プラナカン(Peranakan)と呼ばれ栄華を極めていたようで、そのプラナカンが

愛用していた陶器だそう。

シノワズリーな雰囲気も、バラと合うな~と思います。


夏に撮影した自分のバラの画像をこうやって書きながら見ているだけで

バラに癒されますドキドキ

バラって本当にいいなと思います。早くまた咲かないかな音譜



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クリスマスケーキをいただく時に、クリスマス用のテーブルコーディネートを楽しみましたクリスマスツリー

クリスマスケーキはあえてワンホールものもは避けて、生地が冷凍などされていない

その日に作られたものを購入することに決めています。


この日は珍しく主人がお休みで、車でリシェスにケーキを買いに行けました。

大丸札幌店からリシェスが撤退してからは、食べる機会が激減しただけに

久しぶりでうれしかったです。



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最近めっきり面倒くさいモードに入っておりましたので

クリスマスらしいことはしないつもりでおりましたが、

テレビでカトリーヌミレーのクリスマスアレンジ番組を見て刺激を受けて

ケーキだけでもと、急遽セッティングしてみました。



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ピンク系を好むので、青のポイント使いは初めてのコーディネートでしたが

意外と青いものも買い揃えてあり、食器棚に眠っていました。



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今回使った食器は、ベルナルドのロワイヤル リモージュのア ラ レーヌのシリーズです。

日本で柄違いのカップを2客購入し、デザートプレートはパリで買い足しました。


白い磁器に縁取りの青い線が清々しく、今回の青のポイント使いのコーディネートが

浮かびました。



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こちらは2006年のパリのベルナルドショーウインドーです。

今回テーブルコーディネートに使ったロワイヤルリモージュのア ラ レーヌのシリーズと

マリーアントワネットのシリーズで、ディスプレーされていました。


ア ラ レーヌのシリーズは、ルイ16世の弟が使用していたものの復刻版、

マリーアントワネットのシリーズは、マリーアントワネットが使用していたものの復刻版です。


最近はヴィンテージやアンティークの洋食器に惹かれ、現代のものはほとんど欲しくなくなりましたが

ベルナルドのロワイヤルリモージュの復刻版はまだ気になるシリーズがたくさんありますラブラブ!

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バラ レオナルド ダ ビンチは、つるばらとして購入したバラです。

今年も元気にたくさんの花を咲かせてくれました。



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けれど、つるばらとして購入したにもかかわらず高さが出ないのが少し不思議でした。

葉も花もとても元気でしたので、なおさらです。


来年はきっと高く成長してくれるでしょう。



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今年レオナルドダビンチは、こちらのガラスの高さのある器に

浮かべて楽しむ機会が多かったです。



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こちらには色のはっきりしたバラを浮かべるのがよく栄えて、

中輪のレオナルドダビンチはぴったりでした。



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ガラスの器にとまった蝶は、紙でできていてクリップで留まります。

胴体部分がわりと大きく、よく見ると少しグロテスクで蛾のようでもあります。

その手が苦手な人は、だめかもしれません。



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バラの茎を短く切るので、花持ちがよいのもうれしいです。



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器は大丸札幌店のシア(SIA)で購入しました。

大丸札幌店のシアは、どんどんお店が縮小されていますが、

本場パリのシアでは、ディスプレーも商品のラインナップもとても素敵で

造花の類には興味のない私も充分に楽しめるお店でした。


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白ベージュのバラは、マリーアントワネットです。



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すっかり雪景色となった札幌ですが、こんなにテーブルに庭のバラを飾っていられたなんて

嘘のような贅沢な話です。


久しぶりに庭のバラの写真を見ただけで、かなり癒されて驚きです。

やはりバラはよいものですね~~恋の矢




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バラ ニューウェーブは、2011年の今年は小さいながらもたくさんの花を咲かせてくれました。

我が家の庭では、6月末頃に一番最初に咲いてくれるバラの一つです。



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写真では大きく見えますが、中輪のバラです。



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年々、根がしっかり張っているようで今年は去年よりも花数が増え

花持ちも少しづつよくなってきています。



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部屋に切花として飾っても、ほんの少し角度がかわるとバラの表情が変わり

眺めていて飽きないものです。



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庭で咲いている姿と、部屋で見る姿ともかなり印象が違います。

現在の私の家では、わざわざ庭を見ないとバラが見えない配置になっていますので

もっとバラの庭を堪能できるような設計の家に立て替えたい!

という願望があります。



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小川軒のレーズンウィッチの横に飾ってあるのが、ニューウェーブです。

北海道では、六花亭のマルセイバターサンドが有名ですが

私は断然、小川軒のレーズンウィッチが美味しいと思います。


ちなみに画像中央右にあるのが、アンティークのサンルイのシャンパングラス宝石紫

1880年代のものですが、あまりの美しさに感動します恋の矢

このサンルイのグラスでシャンパンをいただきたいものの、

大抵スパークリングワインをいただいているのが現実です汗DASH!





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今年新しく購入したバラのひとつ、ラデュレ(Laduree)です。

フランスのギョー社から出たバラで、日本へも出店中のパリの老舗サロンドテ

ラデュレ(Laduree)とコラボしたバラです。


こちらのバラ ラデュレ(Laduree)は、日本橋三越では予約で完売したという噂で

私のバラの購入先の上野幌の雪印でも、発売後に即完売したという人気の品種のバラです。


雪印の方が、「何とも言い表わせない微妙な色合いのピンク」とおっしゃっていて

咲くのがとても楽しみでしたが、上の画像がうちのラデュレです宝石赤



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外の自然光で見ると、ピンクというよりオレンジに近い?と思うのですが

室内に切花として飾ると、外よりずっとピンクに見えました。

雪印の方がおしゃっていた、何ともいえない色合いのピンクという意味が

わかるな~と思いました。


香りも爽やかでエレガントな香りでしたが、カタログに書かれてあった

「グレープフルーツとローズの香りを基調にチェリー、フランボワーズ、

シナモン、ライム、バニラ、キャラメル、ザクロ」までは嗅ぎきれませんでしたあせる



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今年2011年の春に植えたばかりですので、まだまだ花はひ弱な感じです。


今年の夏のある日、朝見るとこのバラ ラデュレが咲いていました。

切花にしたい気持ちをぐっと押さえそのまま庭で咲かせていると、

午後に見たときには、強い夏の日差しに負けてぐったりしているではありませんか汗


それからというもの、ラデュレが咲くとすぐさま切花にして室内で観賞しています。


雪印の方も「ラデュレは植えたばかりだとまだまだだよ」とおしゃっていました。

今年は5~6輪の中輪のバラが咲きましたが、来年はもっと根が張って

力強く咲いてくれることを期待していますラブラブ


ラデュレと言えば、今年の春にパリのラデュレバー へ行きました。

雑誌で見る写真はもちろんのこと、自分で撮った写真でもモダンな感じのよさそうな

バーに見えるのですが、今ままでのラデュレの店内の重厚感がない店内に少しがっかりしました。

トイレがシャンゼリゼ店のラデュレと共用で2階フロアだったんのですが、

2階の重厚な作りのサロンドテには、パリの貫禄のマダム達がランチする姿があり

やはりなという感じです。

けれど、ラデュレバーで食べたパルフェは絶品でした音譜

ラデュレの他店のサロンドテでも食べられるのかもしれません。



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すっかり秋になってしまった札幌ですが、夏に咲いた満開のバラの画像です。


庭のバラが満開を迎え、母を呼んで花見をしました。

そして夕方にはたくさんの満開のバラを摘み、部屋に飾り楽しみ

母が帰る際には、全部の摘み取ったバラをプレゼントしました。



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私の庭のバラも、2度目の夏を迎えたバラ達はずいぶん大きく成長してくれたバラも多く

美しさも増していますクラッカー


上の画像は、左がピエールロンサールブラン、奥の薄紫の大輪がエモーションブルー、

手前の低い硝子の器には、マリーアントワネット、レオナルドダビンチ、エr-ヌジレです。



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こちらは中心のオレンジが笑み、その横をプティトリアノン、

その上には、ピンクのシャンテロゼミサトです。


庭に落ちてから花びらを拾うのが大変ですし、

部屋でもじっくりバラの美しさを堪能したいので

この夏は、部屋に常時30~40輪のバラを飾っていました。



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バラの花が放つ”生気”を毎日感じられて、とても幸せな夏でした。

バラを育てる幸せを、バラから教えてもらっています恋の矢

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バラ ヴァンテロとロワイヤル ルージュとマダム ボヴァリーを

母にプレゼントしました(画像上)。



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今年2011年に今のところ咲いたバラで驚いたことは、

なんと言ってもマダム ボヴァリー(画像上右)の美しさです。


昨年のマダムボヴァリーは花数が少なく、咲いても長持ちせず

背丈だけやたら伸びて、そのうえものすごく強烈なトゲが多数あるのです。



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いつもバラを購入する雪印で、販売のおば様が「きれいだったよ~」と言っていたので

知識なく購入したものの、内心「失敗したな~」と思っていました。
そのあげくに庭の最前列に植えたため、場所を移そうかな・・・と思ったり。


ところが2011年のマダムボヴァリーは、昨年までものとはまるで違う美しさを放ちました!

枝がよく伸びるとわかっていたので、早いうちからオベリスクに巻きつけておいたので

よけい花がたくさんついたのかもしれませんが、花数が何倍もに増えましたラブラブ


画像上の写真でわかるかと思いますが花びらも増えて、色も陰影があるというか

とても雰囲気のあるバラへ変身しました。


「失敗だなんて思ってごめんね」と思い直し、バラの奥深さを日々学ぶ毎日で

たいへんうれしい驚きです。



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画像左の一輪挿しが今年植えたばかりのフランスのバラ、ヴァンテロ。

5月に植えたばかりでまだ小さな苗にもかかわらず、すでに何個もこのような

花びらが多く、大きくしっかりしたきれいなピンクの花を咲かせています。



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こちらは昨年から大のお気に入りの大輪、ロワイヤル ルージュです。

花びらもしっかりし、葉もとても丈夫です。

花もちもよい方で、一輪で豪華です。母の和の器にもよく似合います。



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私は、花びらが多く大輪で色の濃いバラに惹かれるようです。

ルージュロワイヤルは、いずれ本数を増やして植えたいバラです。


札幌は、1回目のバラが咲き終えたところです。

すでに早く咲いたバラの2回目の芽があがってきています。


バラって美しくて、本当に素敵です恋の矢



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3年ぶりにパリ旅行へ行きました。

バラを育て始めてからは、初めてのパリ滞在。

思えば3年前にパリで20本のバラを12ユーロで購入し部屋に飾ると

その豪華さに魅了され、庭でバラを育てることを決めたのでした。


今回は公園やお花屋でもどんなバラがあるのか、新たな視点も加わったパリ滞在でした。



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リュクサンブル公園は、リュクサンブル宮殿の庭園として誕生しパリ市内の公園では

最大級の広さとなります。


公園内には、幼い子供とその両親向けに、フェンスで囲まれた広い遊び場、

あやつり人形の劇場やメリー・ゴー・ラウンド、無料の音楽公演が広場で開かれ、

木陰の小ぢんまりとした手頃なレストラン、合計100以上の彫像、記念碑、噴水があるます。



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そんな広大なリュクサンブル公園で、満開のピエール ド ロンサールに出会いました。



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大きなオベリスクに仕立てられたピエール ド ロンサール。見事な咲きっぷりですラブラブ



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しかもこのピエール ド ロンサールの巨大オベリスクが、

一列に6本も並んでいて、圧巻です!



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ピエール ド ロンサールと言えば、我が家のピエール ド ロンサールは

昨年は中心部分がピンクにならず、ピエール ド ロンサールブランと

全く変わりませんでした汗


購入先で聞くと、苗が小さなうちはそういうことがあるそうです。

今年はこのように立派なピンクのピエール ド ロンサールが咲くといいな。


パリのお花屋さんには、鉢植えと言えばピエール ド ロンサールでした。

私の見たほとんどのお花屋さんは、鉢植えのバラは

ピエール ド ロンサールしかありませんでした。

どのお花屋さんもピエール ド ロンサール。


けれど、私の見たパリのアパルトマンのバルコニーや窓辺に、

ピエール ド ロンサールを置いているお宅は全く見かけませんでした。不思議です。




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リュクサンブル公園内にある、リュクサンブル美術館へも行きました。

リュクサンブル美術館は、企画展専門の美術館です。


私が訪れた時は、ドイツのルネッサンス期の画家ルーカス クラナッハの

「クラナッハと彼の時代」展が開催されていました。


パリへ発つ少し前にテレビで、クラナッハの女性像の絵画に一目ぼれした私。

この展示会を見ることができて、幸運でした。



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ウィッテンベルグでザクセン選帝候フリードリッヒ3世の宮廷画家だった

ルーカス クラナッハの作品は、宗教画や神話画が多く解説も読めないので

わからない絵画も多数でしたが、数枚の女性像は息を呑む美しさでした。


その他にはルーカス クラナッハの名作と言われる「三美神」がありました。

この売りに出されたルーブルが購入した三美神ですが、

その値段は400万ユーロだったそうです。


購入に手を上げたルーブル美術館は、資金が100万ユーロ足りず一般に寄付を募ったところ

たった2ヶ月で集まり、みごと手に入れたということです。


フランス人に美意識恐るべしです。


とにかく、美しいものと美味しいものが山ほどある・・・

それがパリでした。



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庭の雪はまだたっぷりありますが、この春欲しいバラの一つがこのバラ、

ルージュ ピエール ドゥ ロンサールです。


この画像は、2010年の札幌大通り公園の花フェスタの時に

恵庭のえこりん村の出店で販売していたものです。

とても立派なバラが咲いていて、今思うとたいへんよい苗でした。


この時点で6月末だったので、このあといろんな場所で

ルージュ ピエール ドゥ ロンサールの苗をみましたが、

この時のようなよい苗には出会えませんでした。


今年は早々に購入し、アーチで楽しみたいですドキドキ


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ルージュ ピエール ド ロンサール Rouge Pierre de Ronsard


系統: アンティークタッチ クライミングローズ


作出年・国: フランス メイアン 2002年


花色: クリムゾンレット


花 形: ロゼット咲き


花径約: 10cm


開花性: 返り咲き


香り: 中香


樹形: クライミング型


樹高: 樹高200cm